リーダー吉田さんからの特訓のもと、今月2回の林の手入れ作業から素人morikuが学んだ実感・実践ノウハウ忘備録です。
【刈払い】(刈払機)
・作業の前に木株、落枝、石ころ、草蔓を丹念にチェック!(⇒キックバック、絡まり防止)
・振り回さない、1.5mの幅払いで前進(⇒トラ刈りにならず綺麗な畝が出来る)
・腕力で刈らない、腰で刈る(⇒腕が疲れない!)
・2~30分作業、10分休憩(⇒楽しく疲れず。ボランティア活動にノルマはない)
【伐採】(鋸)
・受け口の下切りは地面と水平に、深さは1/4~1/3
(⇒浅からず、深からず。1/3と思って丁度いい)
・受け口の斜め切りは角度30~45°(45°の気持ちでちょうどいい)
・会合線はすっきり一直線に(下切りと斜め切りを一致させること:これが難しい)
・追い口の高さは受け口の高さの1/3~2/3(2/3の気持ちでちょうどいい)
・追い口切り面は地面と水平に、会合線と平行に!(会合線に細枝を合わせて確認)
【ロープワーク】
・伐採木とロープの締結の基本はスリップノット(引き解け結び)
(⇒吉田ノウハウ:左手指をジャンケンのチョキ+親指開きにして大きく開いたチョキに輪を作る)
・伐採木枝へのロープ掛け(スローライン+ショットパウチ)は確実なダブルハンドスローで
(⇒シングルハンドスローは慣れないと方向が狂ってしまう)
投稿者: 管理人
新緑は動き出す色我もまた
自ら飛び込んだ森の手入れ活動だったはずが、漠然と過ごしてしまったこの2年余。丸10年の節目をむかえ、このクラブも新たな活動の再スタートを切るとのリーダーの宣言に痛く反省。心機一転、我もまた新たな意欲をもってこの活動に楽しさだけでなくやりがい、生きがいを加えていこう。
再スタートとなった5月13日の下刈り、19日の伐採は単に作業に終わらせずリーダー吉田さんの特訓を受けた。何事もそうだが、自己流で勝手に作業やるだけでは進歩はない、基本的な正しいやり方、技術を習得してこその大切さを学んだ。(moriku)

水平に入れたつもりが、並行して入れたつもりが・・、受け口、追い口ともに失敗
・受け口の深さ不足(1/4~1/3⇒1/4にもなっていない)
・受け口下線が斜めに(水平⇒5°以上斜めに)
・追い口(受け口会合線と平行、手前1/10まで⇒斜めに)
2013.5月度 定例フィールド活動
作業場所:春日部市内牧佐野氏雑木林
作業日時:2013.5.19(日)9:30~15:30
参加者 :2名
作業内容:伐採(スキルアップトレーニング)
~再出発のご挨拶~
“緑の地球クラブ”のリーダー吉田です。諸問題解決のため一度会をリセットし、今回新たな形で始動しました。
サブリーダー森と、佐野フィールド(春日部市:内牧)の下刈り作業を5月13日に実施。5月の爽やかな風、野鳥たちのさえずり、緑を増した木々、そして、控え目に咲くフタリシズカの愛らしい姿。素晴らしい環境の下、刈払機操作も順調に進み、2人は良い汗を流しました。林からは、そのお返しに至福の時を貰いました。これは、この活動をした者にしか味わえない感情です。
4月から佐野フィールドの周囲も大きく変貌、梨園ができるそうで三方で造成が始まり、重機の通路用として、林内に鉄板の道ができました。工事のお兄さん達が頻繁に出入りしています。この環境変化が生態系にどの様な影響を与えるのでしょうか。
私たちの環境活動も通算11年目になりました。ジャングル状態の雑木林を整備し、光と風を入れ植生の保全・保護をすることが現在メインです。春夏秋冬、下刈り、草取り、種子播き、苗移植、伐採、ロープワーク、植生調査、技術、知識の講習会などを実施しています。春秋季の林床の下刈りは必須です。また、晩秋から冬季には不要樹木の伐採をします。この作業は、残すべき樹木を守るために必要なことです。
◇以前は会報を発行していましたが再出発の今回から、ブログにて活動状況や林内の生態系の大切さが伝わるものをお届け致します。そして、いつもこのブログを見て頂いた方に、この場をお借りし感謝申し上げます。これからも楽しく活動を続けるつもりです。応援の程、宜しくお願い致します。
◇私達と一緒に活動をして頂ける方を募集しています。自然環境に関心があり、やる気のある方を歓迎致します。
平成25年1月度みどりの環境活動報告
緑は地球の財産、今荒廃して泣いている。私達で元気にして次世代に引き継ごう!
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
1月20日(日)佐野フィールドにて、塚本技術アドバイザー主催のチェーンソー
による伐採スキルアップ研修会が行われました。
技術アドバイザー指導の下、ロープワークから始まり、受け口、クオーターカット、
クサビ打ち、追い口の順に切り、高木を2本伐採しました。
<ロープワーク作業 > <林床には残雪が多くありました>
技術アドバイザーによる、ガターカット、追いヅル切りの説明と実演も行われました。
残雪の中を強風が吹き寒さに震える環境でしたが、難易度の高いプログラム構成で、
時の経つのも忘れる程真剣な研修会でした。
研修会は午後4時30分で終了、飲食店に場所を移し新年会兼打ち合せを開催しました。
会の運営などについて、建設的な意見を出し合いました。
<参加者:敬称略> 塚本技術アドバイザー、久保田弘、久保田知、森、吉田 計5名
寒い中のご参加ご協力を頂き、どうもありがとうございました。
<塚本秀貴氏のご紹介>
県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。
また、以下の各種資格を有しております。
・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、
・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1級、
塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。
~~~❊✿❊✿❊ これからのイベント情報 ❊✿❊✿❊~~~
2月17日(日) 春日部市内牧:佐野氏雑木林 午前9時30分~午後3時
作業内容…伐倒木の処理作業などの予定 雨天時は中止致します。
◇◇寄付のご協力◇◇
松本様より、現金のご寄付を頂きました。ご協力に深く感謝致します。
★会の予算が厳しい状況にあります。円滑な運営のため「ご寄付」のご協力をお願い致します。
~1月度の動き~
1月06日 所沢市:栞活動参加 1月10日 春日部市:地主さんとの打合せ
1月20日 春日部市:佐野フィールド活動 1月22日 森、吉田、イベント(案)の打合せ
平成24年12月度みどりの環境活動報告
◇◇佐野氏雑木林伐採等作業の実施◇◇
12月16日(日)午前9時30分 強風のため予定していた高木の伐採作業を変更、東側のシラカシ、カクレミノなどの低木を伐採しました。細い木は危険度も低く、受け口、追い口切りの良い練習になりました。
また、西側には真竹が密生し、それが風雪でしなりクヌギの苗木を傷めるおそれがあり、10数本を伐採しました。
林床には、倒れたまま年を経た数本の枯損木があり、処理がいつも後回しになっていました。
その他にも、台風で落下の大枝や枯れ枝等々を、林内中隅々まで徹底的に整備を行いました。
山野草やクヌギ苗、植生調査の囲いロープも切れたままになっており、張り直しをしました。これでフィールド全体が整理整頓されて、良い新年を迎えられそうです。
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①低木の伐採作業 ②林床の整備作業終了後の風景
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③キツツキが突いたと見られる枯損木発見 ④佐野林初冬の樹上風景
フィールド作業は午後3時30分で終了し、飲食店に場所を移し食事会を行いました。
飲食を摂りながら「フィールドにおける活動PRイベントの実施について」の内容や役割分担等を11月度に続いて議論しました。
また、不足が見込まれる来期資金の確保や運営方法、将来の展望等、問題点山積の会全体について何とかせねばと、皆で熱く語り合いました。
<参加者:敬称略> 相子、久保田、山本、森、吉田 計5名
皆さん一年間のご協力、誠に有り難う御座いました。
塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。
<塚本秀貴氏のご紹介>
県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。また、以下の各種資格を有しております。
・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、
・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1級、
~~~❊✿❊✿❊ これからのイベント情報 ❊✿❊✿❊~~~
平成25年のイベント
1月20日(日) 春日部市内牧:佐野氏雑木林
午前9時30分~午後3時
塚本技術アドバイザーによる「伐採スキルアップ研修会」を行います。
持参の物: ノコギリ、ナタ、軍手、安全靴、ヘルメット、など
尚、雨天時は春日部市市民活動センターに場所を移し(6階:会議室4 )チェーンソー
関係の講習会を行います。
◎作業終了後(含:講習会)、飲食店にて新年会を行います。皆さんご参加下さい。
~❊✿❊✿❊~
★会の予算が厳しい状況にあります。円滑な運営のため「ご寄付」のご協力をお願い致します。
会員募集中:今、活動のシーズンです。私達と仲間になって活動をしてみませんか。
貴方のお力添えをお待ちしています。
≪編集後記≫
・数年前、栃木県の藤岡神社伐採作業時に参加された方が、その材で仏像を数体彫ったそうです。いつも野積みの憂き目にあっている材が、この様な形で生かされたことは喜ばしい限りです。
・今年も残り僅かとなりました。会も色々ありましたが、活動に参加された方、参加できなかった方を問わず、数々のお力添えを頂きました。また、四季折々の感動を与えてくれたフィールドの動植物達。この一年間を森羅万象全てに感謝します。
みな様が来年も良い年を迎えられることを、心より祈念致します。
平成24年11月度活動報告
◇◇佐野氏雑木林伐採作業の実施◇◇
緑の地球クラブ会報の発行が100号となりました。皆様のお力添えに深く感謝申し上げます。
11月25日(日)午前9時30分 相子、久保田、山本、森、吉田の5名は、伐採レベルを上げるため、ノコギリをメインにした伐採作業を行いました。
そして、イヌシデ高木(幹直径20㎝)を皆で伐採しました。その結果、受け口の斜め切りや、切る時の立ち位置、安全確認等々全般で、現時点のハードルはまだまだ高いと感じました。
また、高木の枯損木はチェンソーで伐採。事前に吉田が倒したエゴノキ2本、台風で落下の大枝や林床に横たわった材等をチェンソーで処理。林床が整理されてすっきりしました。
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受け口の水平切りを入れている
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受け口の水平切りと斜め切り
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倒した材の玉切り
10月度に続き、フィールドでのイベント実施について検討しました。
まずは、地域の人達に手入れをしたフィールドの景色全体を見てもらうことですが、会としての出し物について意見を出し合いました。
チェンソー/刈払機/ノコギリによる作業実演、植物観察会、子供観察会などの提案がありましたが結論がでませんでした。
10月度に提案されたゲームの他に、春日部市役所:高齢介護課借用のマグネットダーツとディスコンというゲーム用具を使い、試しに林内でゲームをしました。二つとも工夫を加えれば何とか使えそうなことがわかりました。
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マグネットダーツゲームを試し中
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ディスコンゲームを試し中
イベントは、やさしいゲームを数種類と簡単な食べ物の2本立てが良さそうです。
今のところ実施は未知数ですが、4月21日(日)をイベント日に決めました。今後もイベント内容については、前向きに検討を重ねてゆきます。
雲一つない素晴らしい好天に恵まれました。フィールドの木々も色づき、風も無いのに宙を舞いながら落ちゆく木の葉を眺めるのは、何度見ても良いものです。
作業は午後3時30分に終了しました。みなさんご協力、有り難う御座いました。
11月18日(日)「佐野氏フィールドで活動PRイベント実施について」をテーマに、吉田代表と佐藤副代表で3時間の打ち合わせを行いました。
10月度の8項目を必要人員や工数、販売価格、難易度等について検討を加え、手間の掛からない食べ物、簡単にできるゲームに落ち着きました。また、新たなゲームの追加も決めました。内牧地区:生産者農作物出店についても検討しました。これらを、上記に反映しました。
◇◇寄付のご協力◇◇
久保田(幸)様より、会報100号を記念して10,000円のご寄付を頂きました。ご協力に深く感謝申し上げます。
塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。
<塚本秀貴氏のご紹介>
県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。また、以下の各種資格を有しております。
・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、
・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1級
★会の予算が厳しい状況にあります。円滑な運営のため「ご寄付」のご協力をお願い致します。
会員募集中:今、活動のシーズンです。私達と仲間になって活動をしてみませんか。
貴方のお力添えをお待ちしています。
≪トピックス≫
会報の発行が100号になりました。2003年4月に1号を発行してから9年7ヶ月の月日が流れました。思い起こせば、無謀にも知識経験はゼロに等しい素人集団でスタートしました。
幸運なことに良い師に恵まれ、仲間と共に林業技術を一から教えて貰いました。そして知りました。林業というものがいかに難しく奥深い分野であるかを。
喜びや感動を沢山貰いました。フィールドの春夏秋冬の景色や動植物、仲間や地主さんと作業に汗を流し語らい、絆も深まりました。
同時に苦難や試練も同じ位沢山味わいました。活動資金/会員/フィールド/技術の不足、これがいつも付いてまわっています。その都度、不足部分に色々な施策を講じても、結果に結びつかないことが多いのです。
「継続は力なり、されど継続は難しい」これが現状です。しかし、フィールド環境維持のためにも、歩みを止めることはできません。
これからも、仲間やご支援頂いている方々のお知恵をお借りし、号数を増やせるよう努力する所存です。どうか温かい目でお見守り頂きます様、よろしくお願い致します。
~~~❊✿❊✿❊ これからのイベント情報 ❊✿❊✿❊~~~
★12月16(日) 春日部市内牧:佐野氏雑木林
午前9時30分~午後3時 ノコギリをメインに立木の伐採作業を行います。
尚、雨天時は市民活動センターで学習会に変更します。
持参の物:ノコギリ、ナタ、軍手、安全靴、ヘルメット、などの伐採道具
森づくり安全技術マニュアル、森林と生き物、森林教室の各冊子
◎作業終了後(含:学習会)、会報100号を祝し飲食店にて食事会を行います。
普段活動に参加できない方も、仲間との親睦を深める良い機会になります。
是非とも食事会へご参加下さいませんか。ご連絡をお待ちしております。
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来年のイベント
★平成25年1月20日(日) 春日部市内牧:佐野氏雑木林
午前9時30分~午後3時
塚本技術アドバイザーによる「伐採スキルアップ研修会」を行います。
詳細につきましては、後日お知らせいたします。
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平成24年10月度みどりの環境活動報告
◇◇佐野氏林伐採作業と森林学習会等の実施◇◇
10月28日(日)午前9時30分 すでに開始前から小雨が降り始めました。相子、久保田、山本、吉田は出来るところ迄やろうということで、伐採作業を開始しました。
選定した伐採木
スローラインアンドパウチを使う
伐採木の伐倒方向や退避場所、ロープの結び方などを一人ずつ復習しながら進める間に、雨足が強くなり、これ以上作業続行は困難と判断し途中で中止しました。
場所を春日部市市民活動センターに移し、学習会に変更しました。※1「森づくり安全技術マニュアル」を用いて、基本的な道具類、伐木作業の手順を学習しました。立木の伐採にとても役立つ冊子です。
続いて※2「森林と生き物」の(5)コナラ・クヌギ人工林の利用と再生、(6)コナラ・クヌギ人工林は多目的、を学びました。こちらは今年の3月に(1)~(4)項目を学習しましたが、それ以来です。
※1「森づくり安全技術マニュアル」は、塚本技術アドバイザーから配布された冊子です。
※2「森林と生き物」は、大森孟氏著によるものです。
両冊子を学習会にて活用させていただきました。
◎9年間活動している佐野氏林フィールドの大切さと、私達の活動を地域に広めるにはどの様なイベントを実施したら良いかをテーマに、皆で検討会を行いました。
その結果、下記内容のイベントが提案されました。
・・・フィールドでのイベント案・・・
①焼き肉、②焼き芋、③ハーブテイ、④鍋(芋煮、豚汁)、⑤火おこし、⑥木のぼり、
⑦ゲーム(塚本氏考案)、⑧内牧地区:生産者農作物の出店、
スタッフ不足など色々と難題はありますが、これからも検討を重ね、実行できるイベントの見通しがつきましたら実現させたいと思っています。今回は午後4時に予定を終了しました。
◎去る4月に21本のクヌギ苗木を移植しましたが、残念なことに今夏の猛暑で11本が枯れてしまいました。
猛暑で枯れてしまった移植のクヌギ苗木
◇お知らせ◇
ここ数年、副代表は空席のままになっていましたが、9月度より佐藤陞氏が就任致しました。元々副代表でしたが引退されており、今回お願いをして復活して頂きました。
佐藤氏は人脈が広く行動力のある方で、会の運営全般と代表の補佐を担当致します。
会員の皆さま、今後ともよろしくお願い致します。
~~~❊✿❊✿❊ これからのイベント情報 ❊✿❊✿❊~~~
11月25(日) 春日部市内牧:佐野氏雑木林 午前9時30分~午後3時
立木の伐採作業を行います。雨天時は市民活動センターで学習会に変更します。
持参の物: ノコギリ、ナタなどの伐採道具
森づくり安全技術マニュアル、森林と生き物、森林教室の各冊子
~❊✿❊✿❊~
塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。
<塚本秀貴氏のご紹介>
県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。また、以下の各種資格を有しております。
・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、
・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1級、
★会の予算が厳しい状況にあります。円滑な運営のため「ご寄付」のご協力をお願い致します。
会員募集中:今、活動のシーズンです。私達と仲間になって活動をしてみませんか。
貴方のお力添えをお待ちしています。
平成24年7月度みどりの環境活動報告
◇◇
技術アドバイザーによる刈払機&チェンソー講習会等の実施◇◇
7月1日(日)午前9時 春日部市:内牧の佐野氏林にて、塚本技術アドバイザーによる刈払機とチェンソー講習会が行われました。
刈払機ではその種類、下草の刈り幅や刈り方、足の進め方、刃のキックバック部位、操作中に誤って転倒した時の身の守り方、作業前に刃の点検や安全メガネ着用等々を学びました。
チェンソー講習では、切り株の1ヵ所をチェンソーで水平に貫通、その切り株の上に、同様に穴を開けた玉切り材を乗せ、エンドレスフラットベルトで固定。この上の部分の玉切り材を使っての講習です。立木を伐らずにチェンソーの練習ができる便利な手法です。
受け口、追い口、クオーターカット、突っ込み切り、クサビの打ち方を練習しました。最初に受け口の斜め切りから始める手法はとても難しく、悪戦苦闘の連続でした。
また、ソーチェーンの目立ても教わりましたが、かなりの訓練が必要と実感しました。
雨が降り始め、午後4時に講習会は終了しました。
参加者<敬称略> 塚本技術アドバイザー、相子、吉田 計3名
7月11日(水)午前8時30分 久保田、吉田で佐野氏林の下刈り作業を行いました。久保田会員に刈払機の講習を実施後、2台で林床の6割程の下刈りをしました。
刈払機での下刈り後 フタリシズカ
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下刈り後、久保田会員に立ち会ってもらい、吉田は上記の切り株を使いチェンソーの練習をしました。受け口、追い口、クオーターカット、突っ込み切り、クサビの打ち方を実施。練習を始めて間もなくソーチェーンが2回外れ、ガイドバーとソーチェーンが壊れてしまいました。やむなく練習を止め、午後3時で終了としました。
7月29日(日)午前8時30分 山本、森、吉田で佐野氏林の刈り残し部分の下刈りを行いました。7/11同様に山本&森会員に刈払機の講習を実施してから、3台の刈払機で作業を進め、林内及びクヌギ苗木周辺の下刈りを終了しました。
下刈り作業 下刈り作業後
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吉田は作業の合間に、切り株を使いチェンソーの練習をしました。どの工程も上手くできず反省点が多々ありました。
林内は猛暑となり、着衣が汗でずぶ濡れ状態。これが乾く、濡れるの繰り返しで3人は体力を消耗しました。作業終了の午後3時30分頃にはわずかに風も吹き始め、熱中症にならずほっとしました。
朝夕のヒグラシの鳴く声は風情があり、暑い中にもひと時の涼やかさを感じました。
今月は3回イベントを行いました。参加された皆さん、暑い中のご協力本当にありがとうございました。
~~~❊✿❊✿❊ これからのイベント情報 ❊✿❊✿❊~~~
9月16(日) 春日部市内牧:佐野氏雑木林 午前9時30分~午後3時
林内の下刈りとクヌギ苗木周辺の草取り作業 雨天時は中止
作業内容: 刈払機で林床の下刈りとクヌギ苗木の雑草を取り除きます。
持参の物(刈払機、下刈りカマ、草取りカマなど)
~❊✿❊✿❊~
塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。
<塚本秀貴氏のご紹介>
県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。また、以下の各種資格を有しております。
・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、
・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1級
★春日部市内:藤通り大和田内科クリニックさんのご厚意により、会の仲間募集などのポスター2枚、会報を院内受付の側に貼付させていただいております。
平成24年6月度みどりの環境活動報告
◇◇技術アドバイザーによる森林学習会の実施◇◇
6月17日(土)午前9時30分 雨天により春日部市市民活動センター(6階:会議室4)に場所を変え、塚本技術アドバイザーによる森林学習会が行われました。
学習会はクイズ方式で行われ、4種のドングリの写真を見て種名を参加者各々が答えを書くことからスタート、樹木の葉っぱの形状や森林の区分等々、難易度の高い13問が出題されました。そして、プロジェクターを使い1問ずつ回答が詳しく説明されました。森林の区分では、
・天然林…原生林、天然生林、二次林(雑木林)
・人工林…スギ、ヒノキ林、コナラ・クヌギ人工林(雑木林)
の林の成り立ちの違いや、その見分け方を学びました。
その他にも、樹木の幹の構造、萌芽(ぼうが)更新について、関東地方の標高による植物の垂直分布、土壌の断面形態、腐植や酵母菌について等々、盛り沢山でした。中身の濃い学習会内容で時間の経過も早く感じながら、午後3時の終了を迎えました。
会活動を通し普段から自然に接する機会は多いものの、何気なく見ていたり、見逃してしまう部分がありました。ものを見る観察力や洞察力、なぜなの?といった問題意識を以って深く見ることがいかに大切かを再認識しました。
塚本技術アドバイザーによる森林学習会
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参加者<敬称略>
塚本技術アドバイザー、相子、久保田、山本、富田、山口、吉田 計7名
塚本技術アドバイザーと参加された皆さん、ご協力ありがとうございました。
~~~ ~~~ ~~~ ~~~
6月4日(月)佐野氏林内の移植したクヌギ苗木21本と、その周りの下刈りを行いました。草丈1m前後のセイタカアワダチソウ、ススキ、ヨモギ等が生え、苗木の支柱が見えない状態です。その中に今年の新竹がいたるところに生えていました。
これらを全て刈り取り、苗木に巻きついたつる性植物も撤去しました。驚いたのは多くの石ころです。苗木移植時にみんなで拾い集めました。その後、残りが土中から上がってきたのか、場所全体に転がっていて拾うのにも一苦労しました。
数年前周囲の宅地開発時に紛れ込んだ産物と思われます。次回ここで刈払機による下刈りをする時は、石ころを全て拾ってからにしないと危険です。
佐野林内に移植したクヌギ苗木21本の下刈り作業前
(春日部市:佐野林)
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~~~❊✿❊✿❊ これからのイベント情報 ❊✿❊✿❊~~~
7月1日(日) 春日部市:佐野氏雑木林 午前9時30分~午後3時
塚本技術アドバイザーによる刈払機の講習会を行います(雨天時は中止)
作業内容: 刈払機の講習後に林床の下刈り作業を行います。
持参の物(刈払機、下刈り&草取りカマ、ノコギリ、ナタ、安全靴着用)
塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。
<塚本秀貴氏のご紹介>
県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。また、以下の各種資格を有しております。
・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、
・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1級、
◇◇寄付のご協力・その他◇◇
★青木さん、青木さんから現金のご寄付を頂きました。お二方のご協力に深く感謝致します。
★春日部市内:藤通り大和田内科クリニックさんのご厚意により会の仲間募集などのポスター2枚を院内受付の側に貼付させていただいております。
★会員募集中:私達と仲間になって活動をしてみませんか。貴方の力をお貸し下さい。
2012年5月度活動スナップ
平成24年5月度みどりの環境活動報告
◇◇技術アドバイザーによる技術指導会の実施◇◇
5月6日(土)午前9時30分 塚本技術アドバイザーによる、会就任後初の技術指導会が行われ会員5名が参加しました。高木で幹の傾きが大きいものや曲がりくねった様な、いわゆる伐採の難しいレベルのものを予め選定しておきました。
東側のイヌシデ高木(直径28cm、樹高20m以上)のチェンソーによる伐採からスタート。技術アドバイザーがロープワークで、スローラインアンドパウチ(鉛入りの袋に紐がついた物)を地上10m位の枝めがけ独特の姿勢で投げ、これにロープの端を結びました。
今までは、ハシゴや木の枝をY字に作ってロープ掛けをしていましたので、せいぜい地上5~6mの高さが限度です。とても便利な道具があることを知りました。
伐採作業では、①まず幹に追い口の線をチョークで一周引き、次に受け口の位置と中心線を引きます。②チェンソーで受け口の斜め切りをしてから、③受け口の水平切りを入れます。
そして、斧目切り、クオーターカット、クサビの打ち方、追い口の入れ方を実技で指導しました。また、伐採前の新しい安全確認の手順も学びました。
そして、次は会員同士で伐採をしました。林中央のウワミズザクラ(直径28㎝、樹高20m以上)の伐倒方向を決めロープワークし、教えて貰った手法で取り組みました。中々上手い具合にいかず反省点が多々ありました。
私達が今までやってきた受け口/追い口の手順と大分違いがあり戸惑いましたが、このやり方のほうが切り易いことと、より安全性を理解できました。会としては、今後この伐採方法に変更し少しでも早く慣れることだと思います。そして、クサビの重要性や難しさも実感しました。
ロープワークはランニングボーラインノット、ダブルシートベンド(二重つぎ)等を学びました。
ツリーイング.フリークライミングでは、技術アドバイザーがロープを使い、地上18m位迄高木に登り、チェンソーで枝切りを行いました。これは圧巻でした。また、樹木とロープを使った色々な遊び方を説明し、聞いているだけで楽しくなる様な内容でした。
天気予報通り午前中から雷鳴が聞こえ、午後2時過ぎには雷雨となり林内が夜の様に暗くなりました。丁度ロープワークやチェンソー作業の真っ最中でしたが、余りにも危険なため車中に一時退避しました。
お天気のアクシデントはあったものの、学ぶべき点盛り沢山の、中身の濃い技術指導会となり午後4時30分に終了しました。
参加者<敬称略> 塚本技術アドバイザー、相子、久保田、山本、森、吉田 6名
みなさん、ご協力ありがとうございました。
◇◇みんなで森をつくる集い(第63回埼玉県植樹祭)参加報告◇◇
5月20日(日)午前10時 ウイングハット春日部で、みんなで森をつくる集いが開催されました。埼玉県と春日部市の主催で、式典には知事、市長、県議、市議、関連団体等々が多数出席。
天候にも恵まれ県内のあちこちから、食品や木工品、花き、果樹等々多くの店が屋外に出店され、市民など1万人の来場者がありました。
会は屋内のパネル展示場に、5月6日(日)佐野氏フィールドでの活動内容をメインにして、クヌギの実播きから苗の生育状況や林内の山野草、また、今まで手入れしてきた2フィールドでの活動等々のA4判写真を20数枚展示しました。
薄暗くて目立たない場所でしたが見学者が多くあり、足を止めて見てくれたり質問されたり、お褒めや励ましの言葉も賜りました。
午後2時にイベントは終了。相子、久保田、山本、森、吉田の5人はパネルの後片付け後に、ウイングハット内の谷原親水広場のビオトープを散策、水生植物や鳥類などを観察しました。
パネル展示では、緑の地球クラブ、G-CANS、埼玉県生態系保護協会春日部支部の3団体が参加しました。その他は県の行政機関関係の展示がほとんどでした。
~~~❊✿❊✿❊ これからのイベント情報 ❊✿❊✿❊~~~
6月17日(日) 春日部市:佐野氏雑木林 午前9時30分~午後3時
塚本技術アドバイザーによる刈払機の講習会を行います。
当日が雨天時は、市民活動センターで森林学習会に変更。
作業内容: 林床の下刈り等 (安全靴着用、刈払機、下刈りカマ、草取りカマなど)
塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。
<塚本秀貴氏のご紹介>
県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。また、以下の各種資格を有しております。
・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、
・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1級、
2012.5.6 技術アドバイザー塚本氏による現地指導風景(速報)
5月6日(日)、当クラブ技術アドバイザー塚本氏をお招きし、伐採指導をうけました。またロープを使ったツリーイング(木登り)の実演をして頂きました。詳細は次の投稿記事で紹介しますが、以下当日の指導・実演風景(写真)を紹介します。
4月15日(当クラブ活動)、4月1日(森づくり集団’栞’活動)活動風景
2012年4月15日 緑の地球クラブ活動(①クヌギの実生苗:春日部市:佐野林)
2012年4月15日 緑の地球クラブ活動(②クヌギ実生苗の移植場所:春日部市:佐野林)
2012年4月15日 緑の地球クラブ活動(③真竹を伐採し支柱を作る:春日部市:佐野林)
2012年4月15日 緑の地球クラブ活動(④クヌギ移植場所の穴掘りと植え付け春日部市:佐野林)
2012年4月15日 緑の地球クラブ活動(⑤ムラサキハナナの群生:春日部市:佐野林)
2012年4月15日 緑の地球クラブ活動(⑥タチツボスミレ:春日部市:佐野林)
2012年4月1日 森づくり集団「栞」第3フィールド(①ロープワーク講習会:所沢市:下富)
2012年4月1日 森づくり集団「栞」第3フィールド(②シュンラン:所沢市:下富)
2012年4月1日 森づくり集団「栞」第3フィールド(③ウグイスカグラ:所沢市:下富)
平成24年4月度みどりの環境活動報告
緑の地球クラブは平成24年4月17日で満9年を迎えました。会にお力添えいただいた全ての皆さまに厚く御礼申し上げます。これからも安全最優先で、地域に貢献できる活動を目指して参ります。
◇◇春日部市内牧:佐野氏林クヌギ苗移植作業の実施◇◇
4月15日(日) 相子、久保田、山本、森、吉田の会員5名が集まり、クヌギ苗の移植作業を行いました。
林の西側荒地の隅に、平成22年11月にクヌギの実を播きました。現在30株の実生苗が育ち、これを同じ荒地内の中央部に等間隔で移し替える作業です。荒地の一部を地主さんが耕運機で耕してくれました。そこを基点にして、左右3列に1.8m間隔に穴を掘りました。
そして、クヌギ苗を1本ずつスコップで掘り上げました。落葉していることもあり苗はとっても小さかったのですが、いざ掘ってみると意外に根っこは太くて深かったのです。大きめの苗は、根が途中で切れてしまったものもありました。
掘った苗を穴に運び21本を移植しました。下草に紛れて分からなくならない様に、真竹を切り出し1.6mの長さに揃えて、支柱としました。苗が小さいためビニール紐を用いて支柱に結わきました。尚、活着を良くするため、掘り上げた際の苗に鉢を付けることと、水やりを実施しました。移植できなかった9株の苗は、囲いを張り直し枯れた時の補充用としました。
ウグイスとキジの出迎えに始まり、シジュウカラやコジュケイ(鳴き方が“ちょっと来い”と聞こえる)など何種類もの鳥の声が聞こえました。荒地にはタチツボスミレ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ムラサキハナナの群生、また、ムラサキケマンの群生もあちこちに見られました。今春の佐野林はにぎやかで生き物の息吹を身近に感じることができ、参加者の目や耳にとても心地よいものでした。
穴掘りや真竹の伐採作業で体力の要る活動となりましたが、午後3時で作業が終わり全員でウイング・ハット春日部に移動。来る5月20日「みんなで森をつくる集い」に会はパネル展示で参加しますのでその確認をし合い、その後解散となりました。皆さんご協力ありがとうございました。
◇◇森づくり集団「栞」参加報告◇◇
4月1日(日)終日ロープワーク講習会が開かれました。小林代表の指導の下、参加者11名は「ロープワーク基礎編」資料を用い、短いロープを使い7項目12種類の結び方を学びました。
プルージックでは、立木の地上4m位の高さのところにロープを張り、ロープを調整しながら下に降りる救助法を全員が体験、これはみんなが楽しさを実感しました。また、テント張りに使う自在結びも全員で体験しました。第3フィールドはシュンランが見頃で、いたるところで花を咲かせていました。
◇◇会に技術アドバイザーが就任◇◇
3月度会報で、会のイメージアップのため、森林エキスパートの方にご協力依頼をするとお伝えしましたが、この度、技術アドバイザーとして、塚本秀貴氏にご就任いただきました。
会としては、以前より塚本氏から林業技術全般のご指導をいだだいておりますが、正式なご就任により会のイメージアップのみならず、私達の林業技術や知識の向上等々、多くのものを得る機会を与えていただけたものと期待しております。
<塚本秀貴氏のご紹介>
県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされています。また、以下の各種資格を有してあります。
資格
・環境カウンセラー(市民部門、事業者部門、環境省)
・森林インストラクター(社団法人全国森林リクリエーション協会)
・グリーンセーバーマスター(NPO樹木環境ネットワーク協会)
・ツリーイング.インストラクター(ツリーマスタークライミングアカデミー)
・キャンプディレクター1級(社団法人日本キャンプ協会)
所属
・埼玉森林インストラクター会
・NPO樹木環境ネットワーク協会理事
・森づくり安全技術・技能習得制度全国推進協議会(FLC)理事
・TMCA(ツリーマスタークライミングアカデミー)北関東ブロック
・埼玉県キャンプ協会
~~~❊✿❊✿❊ これからのイベント情報 ❊✿❊✿❊~~~
5月6日(日) 春日部市:佐野氏雑木林 午前9時30分~午後3時
当日が雨天時は、市民活動センターで森林学習会に変更
★塚本技術アドバイザーによる技術指導会を行います。
作業内容: 技術アドバイザー指導で、チェンソーによる受け口/追い口/伐採の仕方、刈払
機の使い方、ロープワーク、高木の枝下ろし方法の実演等々、
持参の物: 刈払機、下刈りカマ、草取りカマ、ノコギリ、ナタ、ヘルメット、タオル、
安全長靴または安全靴、軍手または革手袋等、
5月20日(日) ウイング・ハット春日部 午前10時~午後2時 雨天実施
みんなで森をつくる集い(第63回県植樹祭)にパネル展示参加します。農産物や木工品等の販売もあります。会員のみなさん、お越しをお待ちしています。
~❊✿❊✿❊~★
★玉切りした材を薪ストーブ用に無料で差し上げます。欲しい方はご連絡ください。
◇◇林業仲間の募集◇◇
林業ボランティアの新しい仲間を求めています。荒廃した林を自分の手で何とかしたいと思っている方、動植物に知識や関心ある方、体を動かしたいが当てがない方、日々何もすることがない方、18歳以上であればどなたでも歓迎いたします。
仲間になりませんか。森林浴と適度な運動で心身がリフレッシュできますよ。
◇◇寄付のご協力のお願い◇◇
会の円滑な運営のため「ご寄付」のご協力をお願いいたします。
◇◇会費納入のお願い◇◇
会員の皆様におかれましては今年度分(平成24年4月~平成25年3月)の会費3,000円の
納入をよろしくお願い致します。
◇◇4月度のうごき◇◇
01日:所沢市:栞活動参加
15日:春日部市:佐野林クヌギ苗の移植作業実施
23日:高野氏と会計監査
~27日:会計/活動実績資料一式の作成、会報№95の発行/発送
平成24年3月度みどりの環境活動報告
◇◇打合せと森林学習会の実施◇◇
3月17日(土)フィールドでの活動予定でしたが雨天のため内容を変更、4名は春日部市市民活動センターのミーティングスペースに場所を移し、午前9時30分から打合せと森林についての学習会を行いました。
<打合せ内容>
以下の事項について、参加者間で検討を行い決定いたしました。
・地主(佐野氏)と代表との打合せ事項5項目についての報告。
・5/20開催の、みんなで森をつくる集い(第63回県植樹祭)に会としてパネル展示で参加する。尚、当日は会イベント日に当たり、みんなで森をつくる集いに参加することとする。
・来期のボランティア保険は会予算を充当。但し、今回限りとする。
・イベント参加会員への還元として、長い間弁当代500円/1回、を支給してきたが会予算が厳しい状況にあり来期からこれを廃止とする。また、他県からの参加者にはガソリン代として500円/1台、を支給する。
・会予算逼迫の折り、会報に「寄付のお願い」を記載する。
・林内に山積みの材を薪ストーブに活用してもらう為、欲しい人にあげる旨会報に記載する。
・会報を春日部市公民館等への配架や会ブログで公開している。ブログは2011/3月に開設し最新のアクセス回数は、累計で1,700回以上あるものの新会員迄にたどりつかない。
会のイメージアップに繋げるべく、技術指導をして頂いている森林エキスパートの方に協力依頼する。
<森林と生き物についての学習会>
雨天日を使い、森林についての学習会を実施しました。
森林と生き物冊子の中の、森林インストラクター入門 (01)雑木林の成り立ち、(02)コナラ、クヌギ人工林、(03)なぜ、落ち葉を掃くのか、(04)森からの恵み、を学習しました。
通説となっている二次林の分類の誤りや、細かな部分までの記載が参加者全員とても勉強になりました。冊子の残りの部分は、次の機会に順次学習会をやりたいと思っています。
この冊子は、旧:里ネット代表の大森孟氏が作成したものです。以前大森氏から会員の学習用にと吉田にプレゼント頂きました。
会員同志で森林についての学習をすることができましたことを、紙面をお借りし大森孟氏に御礼申し上げます。 参加者: 相子、久保田、森、吉田
午後3時に予定通りスケジュールを終了しました。皆さんお疲れ様でした。
◇◇森づくり集団「栞」参加報告◇◇
3月4日(日)先月に続き、今月もチェンソーを使った枯損木伐採作業の講習です。
渡部インストラクター指導の下、最初は倒した材を使い、玉切りの練習を行いました。材の上下から切る切り方、クサビを打ちながら切る切り方、危険回避の方法などを学びました。
午後は4台のチェンソーを使い、高木の枯損木(一番太い物で幹直径31㎝)3本を伐採。
吉田はその内の1本に追口を入れました。今回は上手く切ることができました。
枯損木は弦を作れませんので、切ると同時にばたっと倒れ非常に危険です。伐採時には細心の注意が必要です。この他にも参加者全員がチェンソーで、林内の低中木10本前後を伐採しました。終日、じっとしていられない様な寒さで力仕事が最適でした。
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枯損木の玉切り講習 第3フィールド(所沢市:下富)
枯損木にチェンソーで追口を入れている所 第3フィールド(所沢市:下富)
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切った後の枯損木の切り株 第3フィールド(所沢市:下富)
シュンランの株
~~~❊✿❊✿❊これからのイベント情報 ❊✿❊✿❊~~~
4月15日(日) 春日部市:佐野氏雑木林 午前9時30分~午後3時
当日が雨天時は、市民活動センターで森林学習会に変更
作業内容:①クヌギ苗の移植、②高木の伐採作業/ロープワーク、(作業道具は持参の事)
★イベント参加会員を対象に、スポーツ安全保険(ボランティア保険)の加入手続きを行いました(期間:平成24年4月1日~平成25年3月31日まで)。保険代1,850円/1人、につきましては、会予算を充当しました。新たにイベントに参加される会員の方は、お申し出頂いた時点で加入手続きを致します。尚、会予算での充当は今回限りとなります。
★玉切りした材を薪ストーブ用に無料で差し上げます。欲しい方はご連絡ください。
★会の円滑な運営のため「ご寄付」のご協力をお願いいたします
◇◇ブログのご案内◇◇
◎下記ブログを検索すると、会の活動報告、活動時の写真、スライドショー、春日部市市民活動センターのホームページがご覧になれます。
・Yahoo→緑の地球クラブ と入力。
・https://midorinochikyuukurabu.wordpress.com/ と入力でもOKです。
・会の画面右側のリンク→ 春日部市市民活動センターのホームページをクリック→ 会の募集やイベント等がご覧になれます。
2011年10月度よりパワーポイントで『仲間になろう』を作成し公開しています。
◇3月度のうごき◇
04日:所沢:森づくり集団「栞」参加 21日:ボランティア保険加入手続き
14日:地主さん(佐野氏)と打合せ ~26日:会報№94の発行/発送
17日:春日部:打合せ/森林学習会の実施
2012.2 フィールド活動風景
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2012年2月19日 緑の地球クラブ活動 受け口の斜め切り① (春日部市:佐野林)
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2012年2月19日 緑の地球クラブ活動 水平切り② (春日部市:佐野林)
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2012年2月19日 緑の地球クラブ活動 伐倒した材の枝処理作業③ (春日部市:佐野林)
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2012年2月19日 緑の地球クラブ活動 チェンソーで伐倒後の切り株(受け口、追い口、弦)④ (春日部市:佐野林)
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2012年2月19日 緑の地球クラブ活動 チェンソーで玉切りした材⑤ (春日部市:佐野林)
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2012年2月19日 緑の地球クラブ活動 放射能測定器で放射線量の測定中⑥ (春日部市:佐野林)
2012.2月度活動報告:春日部市内牧:佐野氏林伐採作業等の実施
2月19日(日)厳しい寒さの朝、吉田の車が故障してしまい、作業は午前10時の開始となりました。作業前に、いつも掛かりの悪いチェンソーのプラグ点検を試みました。しかし、3名で挑戦するもネジが緩みません。そこで市内の車修理工場を探し、親切な修理工さんにネジを緩めプラグの汚れも除去してもらいました。
午後になり林内の温度も上昇、プラグ掃除も功をなしてか、若干チェンソーの掛かりも良くなったところで伐採作業を始めました。細めのイヌシデ高木(樹高14~15m、幹直径15㎝)の受け口/追い口を吉田と相子が担当し、支障なく倒すことができました。幹の玉切りは森が行いました。
また、1月度に作業効率を考え残しておいたイヌシデ高木の太い幹部分(幹直径24㎝)は全員で玉切り作業をしました。チェンソーのレベルアップを図り、伐倒木の切り株を使い、水平切りの練習も実施しました。
昨年の福島原発事故以来、活動フィールドの放射線量を把握したいと思っていました。今回、森会員持参の放射能測定器(TERRA社製 MKS-05)を使い林内外を測定しましたのでその結果を報告します。
①林の北側ノリ面の下0.084②西側の荒地部0.072③南側0.072④林外の空地(林より高い位置にあり車を駐車している場所)0.072⑤ 参考迄:近くのファミレス店内 0.042(注:単位はいずれもμSv/h、精度補正のため実測値×0.6、地上ゼロcm)
日中は風もなく春の予感を感じる様な日差しの中、午後3時の終了迄楽しい作業ができました。
2月9日に春日部市市民活動センターのホームページ開設説明会が開かれました。PR担当の森会員が説明会に参加し、その報告がありました。会はブログを公開中ですが、ここに市のホームページが新たに加わります。宣伝効果の比較や会の今後の活動規模等々を検討した結果、負荷はかかるものの当面は両方のPRを行い、状況を見ながらいずれはどちらかを無くす方向でいくことになりました。
<近況報告>
★前投稿記事でチェンソー作業の工程をスライドショーで分かり易く紹介しています。皆さん、活動時写真と共に、是非ご覧下さい。イベントに参加されない会員の方もご参考になります。
★当ブログに市民活動センターのホームページをリンクしました。
(当ブログ画面右側のリンク→春日部市市民活動センターのホームページをクリックしてください。会の募集やイベント等がご覧になれます。
◇◇森づくり集団「栞」参加報告◇◇
2月5日 所沢の栞に吉田が参加しました。今回はチェンソーの講習会です。参加者全員が経験者ということで、立木の伐採作業をメインに実施されました。渡部インストラクター指導の元、受け口、追い口の切り方や注意点を教わり、受け口の水平と斜め切りを行いました。これが枯れ木だったため、堅くてチェンソーの刃が中々幹に入らず苦闘しました。また、玉切りは片ひざを落としてやるとチェンソーで切る危険があるため、足を開き中腰の方が安全とのことです。慣れない姿勢で足にきましたが、細かい説明が参考になりました。
~~~❊✿❊✿❊ これからのイベント情報 ❊✿❊✿❊~~~
3月18日(日)春日部市:佐野氏林 午前9時30分~午後3時 <雨天時は中止>
参加者がいないと活動できません。一人でも多くの方の参加をお願い致します。
作業内容:ノコギリ/チェンソーによる高木の伐採作業、ロープワークなど(道具は持参の事)
◎防寒と安全に配慮した服装(穴の開いたズボンは不可)でご参加ください。
◇◇2月度のうごき◇◇
05日:所沢:森づくり集団「栞」参加 19日:春日部:佐野氏林伐採作業実施
09日:春日部:市民活動セHP開設説明会 森参加 ~26日:会報№93の発行/発送
2012.2月度フィールド活動(写真速報)
2月度のフィールド活動を2月19日、予定通り実施致しました。別途月次の報告で詳細はお知らせいたしますが、チェーンソーによる伐採指導の風景をスライドショーで紹介いたします。

























