2月度のフィールド活動を2月19日、予定通り実施致しました。別途月次の報告で詳細はお知らせいたしますが、チェーンソーによる伐採指導の風景をスライドショーで紹介いたします。
投稿者: 管理人
2012.01活動フォト
2012.1月度活動報告
明けましておめでとうございます。本年も安全な作業を最優先に活動して参りますので、宜しくお願い申し上げます
◇春日部市内牧:佐野氏林伐倒木の幹処理等作業の実施◇◇
1月15日(日)午前9時30分 新年最初の作業は、森と吉田でスタートしました。
昨年12月に伐倒したイヌシデ高木(15m超)は、チェンソー作業の練習をし、幹の一部の玉切り及び、大枝の部分は切り落したものの、大半は未処理状態で林床に横たわっていました。この幹と枝をノコギリで均等に切り揃える作業を行いました。
作業ははかどり幹の玉切りや枝が整然と積み上げられ、辺りはきれいに片付きました。なお、効率を考えて幹の太い根元部分は残し、次回チェンソー処理をすることにしました。
そして、正午に作業を終了としました。
参加者が少なく、初作業から先が思いやられる展開となりました。
此処のところ姿を見せなかったキジのオスとメスが現れました。やはりオスは鳴き声を上げ縄張りを主張しました。また、色々な野鳥の鳴き声がやすらぎを与えてくれました。
◇◇森づくり集団「栞」参加報告◇◇
1月8日 栞主催の“山の神祭り”が所沢の第2フィールドで行なわれ、森、吉田が参加。毎年1月の初回活動日に行われる恒例の行事で、12~3名の参加者がありました。
神座さんの祝詞に続き、全員がしめ飾りをしたヤマザクラに林内で採取のサカキの枝を奉納しました。
緑川さん心尽くしの豚汁、お汁粉、焼き芋、コーヒー等々のご馳走を焚き火に当たりながら、皆で楽しく頂きました。
午後は吉田(ひ)さんの案内で、参加者は周辺の雑木林を散策しました。野鳥、山野草、樹木、きのこ類など、とても分かりやすい説明でした。
第3フィールドにタラヨウの幼木がありました。知識はあったものの現物を見たのは初めてです。肉厚の葉の裏にシャープペンで文字が書けました。
アオゲラが木を突く音や、数年前見た時よりもジャングル化が一段と進み、落葉樹から常緑樹に遷移しつつある雑木林が印象的でした。
~~~❊✿❊✿❊ これからのイベント情報 ❊✿❊✿❊~~~
2月19日(日) 同場所/同時刻で開催します。 <雨天時は2/26に変更>
作業内容:ノコギリ/チェンソーによる高木の伐採作業、ロープワークなど、
◎防寒と安全に配慮した服装(穴の開いたズボンは不可)でご参加ください。
◇◇1月度のうごき◇◇
08日:所沢:森づくり集団「栞」参加 15日:佐野氏林の幹等の処理作業実施11日:春日部:大学生と内牧雑木林の現状調査 ~26日:会報№92の発行/発送
<トピックス>
昨年12月の編集後記で記した、卒論テーマを『雑木林』にした大学生から依頼があり、内牧地区の雑木林にご案内しました。
比較対象ができる様 ①一切手入れしていないジャングル状態の林、②手入れ後に10年程放置の林、③手入れを続行している林、の3タイプに案内し林全体の違いを見てもらいました。
また、地主さんには当時の雑木林の役割(炭、薪、材、松の枝は瓦を焼く燃料としてそれぞれ農家の収入や煮炊き、風呂の燃料になった。落ち葉は堆肥として活用)を語ってもらいました。
自転車に乗り約3時間、かつて手入れをしていた林に再び足を踏み入れる機会を得たことや、久々に地主さんにお会いすることができ感慨深いものがあり、また、良い運動にもなりました。
2011.12月度フィールド活動
◇◇春日部市内牧:佐野氏雑木林除伐作業の実施◇◇
12月18日(日)午前9時30分 此処では初めて会のノボリを立て除伐作業を開始しました。
全員でイヌシデ高木(樹高15m超)をノコギリで伐採しましたが、かかり木になってしまいました。
原因の1つはロープワークでした。伐倒方向の樹木にロープを張り滑車で方向転換し、次にプラーを取り付ける樹木に引くはずでした。
ところが30mのロープがこの木に届かなかったのです。そのため、プラーの機能を100%生かせませんでした。追い口の切り込みが甘かったことも、もう1つの原因でした。
かかり木になったイヌシデはびくともしなくなりました。側の住宅からスコップを借りて来て地面に埋まった幹の周りに穴を掘ったり、方向を変えてのロープの張りかえを3回もトライしました。なんと、木の重みに耐えきれず、滑車が壊れてしまうアクシデントも発生。
プラーが使えなくなり、5人が掛け声と共に人力で引っ張り、2方向目でやっと林床に倒すことができ、全員胸を撫で下ろしました。
今までに5回も方向を変えてのロープワークは初めてでした。とても大変な作業になりましたが良い経験をしました。次の時にはこの失敗を絶対に生かします。
このイヌシデを使い、チェンソーの講習会を行いました。生憎とチェンソーの調子が良くないため玉切りのみとなりました。みんな2月以来チェンソー作業はブランクでしたので、少しは感覚を取り戻せたのではないでしょうか。
この林付近でオオタカが営巣しているとの話を聞きました。全員で昼休みを利用し、佐野林やその隣の林、道を隔てた林等を散策しました。丹念に樹上を観察しましたが、残念ながら巣らしき物は見つかりませんでした。
思わぬ重労働で寒さを感じない1日でした。今年最後の作業は午後3時に終了しました。
<参加者:敬称略> 相子、久保田、山本、森、吉田、 合計5名
皆さんご協力ありがとうございました。
~~~❊❊❊ これからのイベント情報 ❊❊❊~~~
✿ 1月15日(日) 同場所/同時刻で開催します。 <雨天時は1/22に変更>
作業内容:ノコギリ/チェンソーによる高木の伐採作業、ロープワークなど、
持参の物:ノコギリ、ナタ、ノコギリとナタを腰に結ぶヒモ、ヘルメット、軍手、
タオル、厚底の靴、カイロ、弁当、飲み物、筆記具、など、
◎防寒と安全に配慮した服装(穴の開いたズボンは不可)でご参加ください。
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10月度より当ブログ固定ページで『仲間になろう』を公開しています。
会に新しい仲間を増やすことが目的です。内容は、会の今までの歩みとイベント時
活動風景やフィールドの動植物の写真です。
◇◇林業仲間の募集◇◇林業ボランティアの新しい仲間を求めています。荒廃した林を自分の手で何とかしたいと思っている方、動植物に知識や関心ある方、体を動かしたいが当てがない方、日々何もすることがない方、18歳以上であればどなたでも歓迎いたします。
仲間になりませんか。森林浴と適度な運動で心身がリフレッシュできますよ。
◇◇12月度のうごき◇◇
02日:春日部市:市民活動センターオープニングイベントの展示作業
03~11日:春日部市:市民活動センター オープニングイベントへの参加
3日(森、相子参加)、5日&8日(森参加)、10日((森、相子参加)
18日:佐野氏林除伐作業の実施
22日:大学生と雑木林についての説明、森参加
~26日:会報№91の発行/発送
<編集後記>
今年は参加者全員が、木の伐り方(受け口/追い口)や倒し方、チェンソーとノコギリの使い方、ロープワーク作業のレベルアップを重点に活動を進めて来ました。
年末に当たり振り返ると、少しずつではあるが技術力が向上してきたのではないかと思います。来年も引き続き、この内容で取り組んで行く計画です。
会のブログに大学生から、卒業論文のテーマを雑木林にしたいので話が聞きたいとの連絡があり、お会いしました。
春日部の雑木林で私が活動を通し経験してきたこと、雑木林の現状と問題点、知り得る知識等々を伝えました。また、自分の目で雑木林の現状を見ることを助言しました。
今回の内容がうまく卒論に役立てればと願っています。
今年一年間のご協力、ありがとうございました。みなさん、どうぞ良いお年をお迎えください。
◇◇春日部市市民活動センターオープニングイベント参加報告◇◇
12月3日(土)~12月11日(日)の8日間、春日部市市民活動センターオープニングイベントが開催され、会として参加しましたので結果を報告いたします。
<パネル展示>
12月2日(金)午前10時から展示物を搬入し、指定の展示場所に展示する作業を行いました。
作成した会名とマークやスローガン、A4サイズに拡大したフィールドでの色々な作業&風景、植物などの写真を展示しました。PRのため、過去2回新聞に載った記事も貼りました。
また、玉切りやスライスした材、ノボリを展示、来場者への配布物(3枚綴り)100セットも用意しました。
参加は45団体ですが比較的に良い展示場所を指定してもらい、特に真っ赤なノボリは目立ち評判でした。後は会の展示場に多くの来場者が来ることを期待しました。
12月3日(土)春日部市長の挨拶でオープニングイベントがスタートしました。初日ということで、ボランティア関係者の来場も多く賑わいを見せ、会のところにも何人もが展示物を眺めに立ち寄りました。
翌12月4日になると、途端にどこの展示場も来場者はまばらになりました。丁度親子イベントが開かれており、子供達の姿ばかりが目につきました。
以来、毎日人の入りは芳しくありませんでしたが、その状況下でも幾人かの男性来場者がありました。副業で自己流林業をやっている人や、林業に関心のある数人と話し合えたことは良い機会でした。
女性も展示場を覘きにきましたが、その活動内容を驚きの視線で見ており、林業に関わるという発想まではたどりつかない様でした。
<緑の地球クラブの活動発表>
12月10日(土) 午後1時50分~3時20分 会議室2でパワーポイントによる緑の地球クラブの歩みと、会員の活動体験談発表をプレゼンテーションしました。
当日はマジックショー等のイベントが幾つか開催され、親子連れをメインにした、今迄に無い程の来場者がありました。
この時間帯にかち合ってしまい、中々会議室まで足を運んでくれません。予定時間を遅らすも状況は変わらず、参加者少人数のままスタートしました。
吉田の“緑の地球クラブの歩み”は、ブログに公開中の“仲間になろう”資料を用いて、会結成前後の経緯や苦労話、思い出等々を織り交ぜて50分間の発表をいたしました。
活動発表に続き、内牧地区でおよそ10年間雑木林を見続けて来た者として、その問題点を今こそ参加者に伝えなければならないと思い、下記のお話をしました。
<内牧の雑木林を見続け危惧していること>
(地主さん側からの場合)
①ボランティアがいくら手入れをしても地主さんに殆んどメリットの無い雑木林(強いて言えば、メリットは雑木林がきれいになった事)…伐った材は使い道無し、林内に積み重ね朽ちるのを待つだけ。
②荒れたまま放置の雑木林…経費を掛け手入れしても利益を生まないので、地主さんはそのままにしておき、上手い売却話がきたら乗る。
(ボランティア側からの場合)
上記①、②の現状により、地主さん側に殆んどメリットが生まれないので、手入れの交渉をしても成立しない。
(雑木林の現状)
☆佐野氏林周辺の場合…かつて入るのが怖い程うっそうとしていたこの一帯は、4年程前に宅地開発され、大半の雑木林が消えた。そして、フィールドのすぐ隣には住宅が数件建った。
★このままだと、いずれ内牧の雑木林は消滅するのではないかと思っている。無くなってから雑木林のありがたさに気づいても遅い。
<行政へのお願い>
地主さんに雑木林を手放させないメリットのある制度を設ける。
例えば、公の雑木林管理制度、税制の緩和や補助金制度等々、何らかの守る制度を作り雑木林の消滅に歯止めをかけて欲しいと、行政機関に切望する。
会員の活動体験談発表では、相子による想像を越えた作業の驚きや、活動時の楽しさ、達成感等々、一所懸命の取り組み姿勢が来場者に伝わりました。
森のパソコンを使い活動現場をスクリーンに映しながらの発表も、分かりやすい構成でした。
発表後の質疑応答では、参加者から伐採後使い道の無い材について、薪ストーブ販売店との交渉や、ストーブ所有者の引取り等が提案されました。また、地主とボランティア共同による販売案もありました。会として、今回の提案を検討させていただきたいと思っています。
<参加者:敬称略>
相子、森、富田、吉田、国井(旧会員)、 その他参加者7名 合計12名
◎12月11日(日)市民活動交流会では、林業に関心ある方々数名と歓談することができ、また、他分野の方とも話し合えて有意義でした。
◎来場者への配布物(3枚綴り)が8割程度捌けたことは、思ったより良い結果でした。
◎今回のオープニングイベントは、パネル展示や活動発表時とも来場者数は少なかったものの、総合的に見てイベントに参加して良かったです。
春日部市市民活動センター オープニングイベント(開催中)
2011.11月度 春日部市内牧:佐野氏雑木林除伐等作業の実施
11月20日(日)午前9時30分 会員が集まったものの、前夜たっぷり降った雨の影響で、林床状態が悪く作業ができません。予定を繰り上げファミリーレストランに場所を移し、市民活動センターオープニングイベント参加についての打合せを行いました。
パネル展示場での展示物や展示方法、備品の準備、各自の役割分担、出欠の有無、等々の詰めを行い大筋で方向性が決まりました。
昼食後には林床状態が良好となり、除伐作業を開始しました。アオハダの高木(樹高15m超、幹直径18㎝)を全員で伐採することにしました。幹がかなりの角度で曲がり、伐るのには難易度が高く危険なタイプの木です。
作業の安全のためロープを張りノコギリで伐倒。弦が良く利き、上手い具合に目的の場所に倒すことができました。指導者の的確な指示と、伐り手とプラー操作者のタイミングがとても重要です。この材を使い、パネル展示場に展示する玉切り材1個とスライス状の物3枚を作成しました。
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紅葉も余り進むことなく、11月も下旬だというのに暑いくらいの陽気の中、相子、久保田、森、吉田は午後3時30分で作業を終了しました。皆さんお疲れ様でした。
◎会の新しいノボリを2枚作りました。前回とほぼ同じ、赤地に白文字タイプです。今後市民活動センターオープニングイベント時や、フィールドで活躍します。
~~~❊❊❊ これからのイベント情報 ❊❊❊~~~
✿ 12月18日(日) 同場所/同時刻で開催します。 <雨天時は12/25に変更>
作業内容:ノコギリ/チェンソーによる高木の伐採作業、ロープワークなど、
持参の物:ノコギリ、ナタ、ノコギリとナタを腰に結ぶヒモ、ヘルメット、軍手、
タオル、厚底の靴、カイロ、弁当、飲み物、筆記具、など、
◎防寒と安全に配慮した服装(穴の開いたズボンは不可)でご参加ください。
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10月度よりパワーポイントで『仲間になろう』を作成し公開しています。
会に新しい仲間を増やすことが目的です。内容は、会の今までの歩みとイベント時
活動風景やフィールドの動植物の写真です。
◇◇林業仲間の募集◇◇
林業ボランティアの新しい仲間を求めています。荒廃した林を自分の手で何とかしたいと思っている方、動植物に知識や関心ある方、体を動かしたいが当てがない方、日々何もすることがない方、18歳以上であればどなたでも歓迎いたします。
仲間になりませんか。森林浴と適度な運動で心身がリフレッシュできますよ。
≪お知らせ≫
春日部市市民活動センターオープニングイベントに、“緑の地球クラブ”は参加します。
オープニングイベント期間:平成23年12月3日(土)~12月11日(日) 6日は休所
午前9時~午後4時
会場:東部地域振興ふれあい拠点施設4階 春日部市市民活動センター
<内容>
・パネル展示会場で活動写真等の展示(展示場所№45)
・会議室2でパワーポイントによる活動発表
12月10日(土)午後1時30分~午後4時
2011.11.20 月例活動(写真速報)
2011.10月度活動:春日部市内牧:佐野氏雑木林除伐等作業の実施
10月16日(日)午前9時30分、相子、久保田、山本、吉田の4名が集まりました。いつも車を駐車している空地を使い、下刈りカマの砥ぎ方を講習しました。作業でカマを使うことも時々あり丁度良い機会なので、砥石の使い方やカマの刃の砥ぎ方等々を学び、活動時に生かしてもらうことにしました。今日では、若い世代の方は自宅でカマに触る機会もほとんどない様です。
予定の高木伐採は、明け方まで降った雨で林床状態が悪く奥に入れず、急きょ中低木の伐採と下刈り作業に変更しました。9月度下刈りを実施した、東側入口手前の荒地に続く部分に密生していた丈50~60㎝位のササ等を全員で刈り取りました。
そして、今まで隣地との境界が今一解らないため(宅地開発後に発生した現象)手入れをしていなかった境界木周辺の除伐作業を行いました。
樹高10m以下のクサギ、アカメガシワ、シロダモ、ケヤキ、ガマズミ、ヌルデ、カシ、タラノキ、アオキ、ヒサカキ、ツゲ、などをノコギリで伐採しました。光と風が入らず樹木が窒息状態の悪環境でしたが、樹高や幹回りの太さが、受け口/追い口の作り方の良い練習場となりました。汗を沢山流し、午後4時に作業を終了しました。
地主さんの土地持ち分が判明した暁には、境界木から東側入口手前の荒地に向け、支柱をたてロープを張る予定です。
~クヌギ苗の草取りと囲いの張りかえ等作業の実施~
10月23日(日)午後1時 相子と吉田でクヌギ苗の草取り作業を実施しました。葉の虫食いは今も進行しているものの、30本の苗は順調に発育している様です。草取り後は、この囲いのロープを太い物に張りかえました。また、植生調査場とフタリシズカのところは、支柱とロープの両方を交換しました。植生調査場の調査を実施。木本…チャノキ、ヌルデ、ヤブコウジ、アカメガシワ、シュロ、ササ、他2種は解析中(計8種)。草本…ヤイトバナ、イヌタデ(計2種)が確認できました。
今月の台風で林床全体に多くの枯れ枝が落下していました。それらを全部拾い集め、午後4時に作業を終わりました。この日も相変わらずむし暑くやぶ蚊も多く飛びかい、虫よけスプレーが手放せませんでした。
みなさん、お疲れ様でした。
~~~❊❊❊ これからのイベント情報 ❊❊❊~~~
☆ 11月20日(日) 同場所/同時刻で開催します。 <雨天時は11/27に変更>
作業内容:ノコギリ/チェンソーによる高木の伐採作業、ロープワークなど、
持参の物:ノコギリ、ナタ、ヘルメット、チェンソー、会のノボリなど
◎防寒と安全に配慮した服装でご参加ください。
≪お知らせ①≫
この度、パワーポイントで『仲間になろう』資料を作成しました。会に新しい仲間を増やすことが目的です。内容は、会の今までの歩みとイベント時活動風景やフィールドの動植物の写真です。本ブログでもインデックス(仲間になろう)をクリックすればご覧頂けます。
≪お知らせ②≫
春日部市市民活動センターオープニングイベントに、“緑の地球クラブ”は参加申し込みを致しました。パネル展示会場と会議室会場で、パソコンによる活動発表を予定しています。詳しいことは、11月度会報にてお知らせします。
・オープニングイベント期間:平成23年12月3日(土)~12月11日(日) 9日間
・会場:東部地域振興ふれあい拠点施設4階 春日部市市民活動センター
★全ての会員の皆さん、ご都合の良い時にご参加やお手伝いをよろしくお願い致します。
◇◇10月度のうごき◇◇
16日:春日部市:佐野氏林除伐作業の実施
23日:春日部市:佐野氏林クヌギ苗草取り等の実施
26日:会のネット情報PR活動
11/1日:代表とPR担当者の打合せ
~2日:『仲間になろう』資料の作成、会報№89の発行/発送
2011.9月度活動:春日部市内牧:佐野氏雑木林下刈り作業の実施
9月18日(日)午前9時30分、相子、久保田、森、吉田の4名で下刈り作業を行いました。
真夏並みの暑さの中、刈払機2台と下刈りカマを使い、西側奥の荒地部から作業をスタートしました。
ここは去る6月26日に下刈りを実施しましたが、雑草類には好条件のためか、草丈2mを超えるオオブタクサやセイタカアワダチソウ、また、アキノエノコログサ、アメリカセンダングサ、ツル性植物等々多種が見事に繁茂しました。
アカメガシワ、クサギ、ヌルデ、マダケ等多くの樹木類も混在し、足を踏み入れるのに躊躇する様なジャングルと化しました。
ただ幸いな事に朝の内は日陰部分が多くあり、4名が集中して作業を進め午前中で終りました。
午後は、東側林の入口手前の荒地と林内の東側部分、そして北側ノリ面の下刈りです。こちらは殆どが草本で草丈も西側よりもやや低めですが、手強さは負けず劣らず状態です。
特にクズの繁茂は凄まじく縦横無尽にはびこっていました。刈払機には絡みつくし、根が張っているので、カマで刈るのも労力が要ります。
また、周囲が造成地の関係で砂利や金物類が捨ててあるため、まず危険箇所をカマで刈り、見やすくしてから刈払機を投入、悪戦苦闘するも全て刈り取りました。
なお雑木林の中心部分については草丈が短く、現時点の下刈りは不要と判断しました。
かつて、一人で入る事が出来ない程うっそうとして恐かった森は、近年造成地に開発され樹木は皆伐。雑草地となりやがて数軒家が建ちました。
そして最近、フィールドのすぐ前に一軒建築中です。こうして徐々に家並みが増えていく、その変貌する姿を来るたび目の当たりにし、なんとも複雑な心境です。
来月の伐採作業に備え、ロープワークを行いました。スリップノット、ボーラインノット、ティンバーヒッチの3種を復習。相変わらず結べずに四苦八苦していました。
会として安全作業のためロープワークは必須です。次回までにしっかりと覚えて下さい。
半端ではない暑さと雑草との戦いで、皆は流れる汗が止まることがありませんでしたが、持ち前のやる気で乗り切り、熱中症にもならず、午後4時に無事作業を終了しました。
✿次回イベントは、10月16日(日)同場所/同時刻で開催します。<雨天時は10/23に変更
内容:①伐採作業、②カマの砥ぎ方、③隣地境界線のロープ張りなど
持参の物:ノコギリ、ナタ、下刈りカマ、砥石、水道水500ml位(カマ砥ぎに使用)
みなさん、ご協力ありがとうございました。
2011年6月度活動:春日部市内牧:佐野氏雑木林の下刈りと植生調査等2回実施
6月度は佐野氏雑木林にて2回のイベントを行いました。1回目は、6月19日(日)午前9時30分 加藤、相子、山本、吉田の会員4名が参加しました。今回は林床の下刈り及び、立木を除く(低木~高木全て)林床に、どの位の種類の植物があるのかを知る事と、その植生を学ぶための調査です。
作業に先立ち6/15日に、林を5つのカテゴリーに区分けしナンバー札を取り付けておきました。ここに割り振られた会員が各々入り、1時間かけて草本/木本をビニール袋に採取しました。 採取後に、刈払機2台と下刈りカマで林床全体の下刈り作業を行いました。また、囲いをしたクヌギの苗とその周りの草取りも実施。尚、先月22本だったクヌギが発芽し28本に増えました。
参加人数が少ないため下刈り作業は午後5時までかかり、雑木林の部分は終了しました。
下刈り前に採取した種は、しおれない様水分を含ませておきました。それを皆で持ち寄り、先月と同じ様に、全員で1種ずつ詳細を確認し合いました。結果、草本20種、木本24種が判明。午後7時を過ぎ、あたりもうす暗くなり作業をやめました。残った不明種等は吉田が持ち帰り、後日調べることにして終了となりました。植生調査で、フタリシズカ20数株を発見したことは収穫でした。保護のため囲いをしました。
後日、採取した種を調べた結果、以下の様に草本/木本60種が判明しました。除伐作業は実施しているものの林内の樹木密度がまだ高く、“種類が少ない”と感じました。
<草本>
ギボウシ、ヒエンソウ、ヨモギ、ドクダミ、ムラサキカタバミ、セイタカアワダチソウ、 アオカラムシ、クズ、ヤブカラシ、ヘビイチゴ、ヤイトバナ、チガヤ、メヒシバ、ギシギシ、 ノゲシ、セイヨウタンポポ、ヨウシュヤマゴボウ、フタリシズカ、ヤマノイモ、シダ、 ジャノヒゲ、タチツボスミレ、ノアズキ、オニドコロ、オオブタクサ、調査中1種 計26種
<木本>
シュロ、ツバキ、アオキ、ケヤキ、ハクモクレン、コナラ、ツゲ、エゴノキ、シラカシ、 アラカシ、ヤマグワ、チャノキ、イヌシデ、キヅタ、ネムノキ、ササ、ヌルデ、ヤブコウジ、 シロダモ、ノイバラ、ハギ、カキ、クヌギ、タラノキ、ヒメウコギ、ツクバネウツギ、 マルバチャノキ、ミヤマイボタ、クサギ、アケビ、サルトリイバラ、ニワトコ、ウメモドキ、 調査中1種 計34種
2回目の作業は、6月26日(日)午前9時30分 久保田、相子、森、吉田の会員4名で下刈り作業を行いました。
作業場所は、東側林の入口手前の荒地と、林に続く西側の荒地。それと北側のノリ面です。荒地は両方共、立木がないため日当たりがとても良く、雑草やつる性植物が幅を利かせて繁茂し、草丈も高いのです。
刈払機と刈払カマで東側荒地からスタートし、続いて北側ノリ面、西側と順次作業を進めました。特に西側は雑草に混じり、マダケ、アカメガシワ、カシ、シュロ、ヌルデ等々の低中木が数多く生えていましたが、これらを全て伐採しました。そして、刈払機が危険なく使える様、環境を整えてから投入しました。
下刈り終了後、樹木観察会を行いました。北側ノリ面そばのアカシデ、エゴノキ、イヌシデ、コナラ、クヌギの葉を採取、また木肌に触れるなどし、それぞれの特徴を講習しました。そして、樹木名、観察日を記した名札を樹木に取り付けました。
涼しい日でしたが、きつい内容となり全員汗まみれで疲労困憊。作業の合間に真っ赤な実を沢山つけたヤマグワを見つけては栄養補給し、午後3時に無事終了しました。
✿7月~8月のイベントは、時期的に暑く参加される方の健康を考慮しお休みと致します。
次回は9月18日(日)からスタートする予定です。
場所:春日部市:佐野氏雑木林
作業内容:下刈り、伐採作業等(どの作業にするかは状況を見て決めます)
皆さんご協力ありがとうございました。
◇◇6月度のうごき◇◇
04日:春日部市:佐野氏林樹木/野草調査
9、14、21日:会のネット情報PR活動
15日:春日部市:佐野氏林イベントの下準備
27~28日:採取種の調査作業
19日:春日部市:佐野氏林下刈り/植生調査実施
~7/1: 会報№87の発行/発送
26日:春日部市:佐野氏林下刈り/樹木観察会実施
2011.6月度活動(速報)
6月は19,26の2週連続で春日部牧佐野林の下刈りを実施。詳細は後日報告するとして先ずは作業風景(写真)を以下に示します。
2011年5月度活動:春日部市内牧/佐野氏雑木林下刈り作業等の実施
5月15日(日)午前9時30分、会員4名で林床の下刈り作業を行いました。刈り払い機と下刈りカマを使い林の入口付近や東側、北側ノリ面などを刈り取りました。刈り払い機の台数が少なく人力に頼る作業となり労力のわりには捗りませんでした。
2010年11月、西側にクヌギの実30数粒を播きましたが何と22本が発芽しました。苗とその周辺を草取りし、囲いをビニールロープに張り直しました。これからの発育を注意深く観察することにしました。
野の花の咲き誇るこの時季、林内とその周辺にはどのような野草が生えているかを知る良い機会として草本植生観察会を実施しました。
1人5種以上の野草を各々が採取しました。そして全員で野草名、別名、花期、特長などを花びらや茎の中まで調べる等々して確認し合いました。
【草本】
・ハルジオン・ヒルガオ・ヒエンンソウ・ハコベ・カタバミ・カラスノエンドウ・ギボウシ・ジシバリ・マツヨイグサ・カヤ・クズ・ノゲシ・不明2 合計14種
同じ野草のダブリ採取がありました。人目を引く野草に足が向くのは皆同じのようです。身近にある多くの野草のごく一部の観察でしたが、野草類の認識を深めながら楽しく学習できました。
3月度に西側に設置した植生調査場所の植生を今回調査、新たな植物の発芽が見られました。
【木本】
新たな発芽類 ・ヤブコウジ・クワ・ケヤキ・不明1
3月度確認の種 ・ササ・チャノキ・シュロ
【草本】
新たな発芽種 ・ヤトイバナ
2か月で5種類の植物が育っていました。図鑑で判定するのは難しいですがみんなで植物名を探り当てるのが楽しかったです(植生調査担当 相子)
今回もキジが現れました。林床をせわしなく駆けずり回り鳴きながら更にこちらに向かってきます。呼びかけるも逃げ足速くあっという間に藪に消えました。いつ見ても実に美しい容姿ですが、挑戦的な行動から、そのうち誰かに危害を加えなければよいがと案じています。
2011.5月度活動(速報)
5月15日(日)、爽やかな五月晴れに恵まれた中、春日部フィールドの下刈り、草本観察、植生観察エリアの縄張り直し、筍刈り等を楽しみました。今回もまたオスのキジが縄張り主張にやってきました(^_^)v。参加者:相子、山下、森、吉田。
お知らせ:スポーツ安全保険の加入
会結成以来、社会福祉協議会のボランティア保険に加入しておりましたが、より内容の充実した財団法人スポーツ安全協会のスポーツ安全保健に加入致しました(期間:平成23年4月1日~平成24年3月31日)。
保険代1,600円/人につきましては会予算を充当致しました。尚イベントへの参加者を対象にしておりますので、新たにイベントに参加される会員の方はお申し出頂ければその時点で加入手続きを致します。
平成22年度活動と会計報告
平成22年度(平成22年4月1日~平成23年3月31日)の一年間の活動と会計を以下にご報告致します。
【環境整備・保全・保護活動】
~林内での除伐/下刈り作業~
★藤岡神社:平成22年4月、講師指導のもとチェーンソーによる伐採作業を実施しました。
平成22年5月~6月、チェーンソーを使い倒した材の玉切り作業を実施しました。
★佐野氏林:平成22年5月と10月、仮払い機をメインにして下刈り作業を実施しました。平成22年11月、平成23年1月~3月、チェーンソーをメインに伐採と玉切り作業を実施しました。両林とも低木の除去はほぼ終了し、チェーンソーによる中高木の除伐作業が中心となりました。
~技術向上や環境保護等の作業~
会員の技術/知識のレベルアップと会の将来に向けての人材育成も兼ね、みどり環境全体を共に学ぶ機会を設けました。
★平成22年12月、佐野氏林にて終日林業講習会を実施、受け口、追い口の作り方、道具の使い方、ロープワークとの実技を行いました。
★平成22年5月と9月、佐野氏林の林床調査、植生調査を実施しました。
★平成22年11月、佐野氏林内にクヌギの実30数粒を蒔きました。
★平成23年3月、佐野氏林内に1m四方を囲い植生調査場所を作りました。
【会計報告】
無事に一年間を締めくくることが出来ましたこと、会員の皆様と寄付を頂いた皆様と協力金を頂いた地主様のご厚意に感謝申し上げます。
<収支結果>
収入 352,875円 支出 88,426円 繰越金 264,449円(次期に充当します)
会計報告に際しては4月29日、高野さんに会計監査をして頂き、緑の地球クラブ会計収支報告書、収入支出簿、証票類、残現金、残切手、全て適正に処理されていることを確認致しました。なお会員の皆様へのご協力に報いるべく、年会費は今期は無料と致しました。
春日部市内牧:佐野氏雑木林除伐作業(第5回)
4月17日(日)午前9時30分、今回はノコギリの使い方のレベルアップを重点にしました。先月倒した樹高15m超、幹直径20cmと15cmの2本のイヌシデ高木のノコギリによる玉切りと枝処理をしました。併せて伐採作業についての資料を用い新人教育および実習を行いました。前回、隣地境界と植生調査場所にビニール紐を張りましたが風圧で切れてしまっていたためビニールロープを張り直しました。相子さんが植生調査担当となりました。今後1年間、囲いの中の植生を調査し報告します。
放鳥?と思われるオスのキジが林の北側から現れ鳥らしからぬ行動で地面を歩き始め、時々鳴き声を上げながら西側から南側と私たちのいる周囲をぐるりと移動しました。最初は人なつこい鳥と思って微笑ましく見ていましたがどうもそうではなく彼は自分の縄張りの中にいた人間を威嚇していたようなのです。そして最後は東側に移動していなくなりました。時間をかけ林を一回りしたのには驚きましたがとても美しい鳥でした。
空青く穏やかな日和、鳥がさえずり木々の緑も目にやさしく、自然の恵みに幸せを感じる一日でした。またタチツボスミレを3株発見、ギボプシの群生も数か所ありました。
相子、森、吉田の小規模な活動でしたが終始楽しく午後3時には作業を終了しました。
春日部フィールド活動(第5回):速報
4月17日(日)9:30~15:00、先月除伐した樹木二本の玉切り、枝処理作業実施。参加者:相子、森、吉田
春日部市内牧佐野氏雑木林4回目除伐作業等の実施
3月20日(日)午前9時30分、お彼岸らしい春の日差しの下、ノコギリで受け口/追い口を切る伐採作業からスタートしました。樹高15m超、幹直径20cmと15cmの2本のイヌシデ高木を伐採しました。2本とも安全のためロープを張り上手く倒すことができました。伐採方法の原則を守りながら木を切るときの基本である受け口/追い口の切り方を、場数を踏み体で覚えるいわば職人の世界。基本をしっかり覚えないと大きな事故につながります。
この林は東側部の隣地との境界が今一分かりづらいところです。そこで隣地境界木(地主のご先祖が土地の協会部に一列に木を植えて目印にしている)から、一分宅地開発されたところまでビニーール紐を張りました。そしてこの持ち分のササ等の下刈りを完了しました。同時にシラカシ、ヒサカキ、シロダモ等常緑樹の小高木伐採も行いました。
西側の比較的日の当たる場所を選び1m四方をビニールひもで囲い、植生調査場所をつくりました。囲いの中にはササ、チャノキ、シュロを確認しました。ここは一昨年タチツボスミレが数か所花を咲かせたところですが昨年はササにやられ姿を見ませんでした。
埼玉も福島原発事故による放射能の値が通常より高くなりました。終日の野外活動を顧慮し念のためマスク着用と飲食を社内でとりました。大震災や燃料不足で参加率に影響し、加藤、相子、久保田、吉田の活動となり午後3時には作業を終了致しました。
【東日本大震災で被害にあわれた皆様へ】
3月11日の大震災にあわれた皆様へこころよりお見舞い申し上げます。頑張りすぎるほど頑張り続けている方々におかけする言葉も見つかりません。この苦難の中を生き抜いた天から授かった大切な命、そうぞお体に気をつけてください。そして一筋の希望の光が一日も早く射しますよう心から願っております。
自分に何ができるのかを考えました。そして現時点では義援金でのご支援にしました。現地に行っても足手まといになるだけ、今は専門家にお任せし、もう少し状況が落ち着いたら私にもお役に立てることがあるかもしれません。技術は低いですが林業ボランティア活動でノコギリ、ナタは多少使えます。少しなら力仕事もできます。仲間とも話し合いをしました。林業関係で私たちでも出来ることがありましたら微力ではありますがお手伝いをさせて頂きたいと思います。(吉田)
春日部市内牧:佐野氏雑木林3回目除伐作業
2月20日(日)午前9時30分、5名が集まり佐野氏林3回目の除伐作業を行いました。
今回はチェンソーをメインにして、樹高10m超~15m以内、幹直径20、18、14㎝とやや小ぶりの高木を除伐しました。
細心の注意を払い伐倒作業を進め2本目までは順調でした。しかし、3本目に恐れていた、かかり木を作ってしまいました。木の重みが目いっぱい引いたロープに掛り、そのためプラーが噛んでしまいびくともしなくなりました。
試行錯誤し、もう1本のロープを斜めになった幹に輪掛けし、掛かっている木とは反対方向に5人でいっきに引きました。そしてやっとのことで倒すことができたのです。
かかり木という苦い経験をしました。この体験は次の機会には良い方に生かしましょう。
また、林床の低木や立ち枯れた雑草、ササなどの下刈り作業、枯れ枝拾いも行いました。
ロープワークやチェンソー作業などで全員が疲労困ぱいとなりましたが、精神的には充実した1日だったのではないでしょうか。作業は午後4時30分に終了となりました。
☆新しい仲間が入りました。さいたま市の森さんです。今回活動に参加して色々と勉強になりました。と感想を述べられました。
次回イベントは3月20日(日) 同場所/同時刻/で開催致します。(雨天時は中止)
✿内容:チェンソー作業、ノコギリによる受け口/追口の作り方、林床の下刈り等を行います。
<参加者氏名:敬称略> 佐野、相子、加藤、森、吉田
皆さん、ご協力ありがとうございました
◇◇栞活動参加報告◇◇
2月6日(日)所沢の栞活動に参加しました。今回は下富第3フィールドにてチェンソーの技術研修です。
渡部インストラクターによるチェンソー各部の説明から始まり、参加者5~6名は玉切りの練習をしました。何でもそうですが向き不向きもあり、触ったことがなくてもチェンソーを上手く扱う人そうでない人、色々です。私は、他人のチェンソーのせいか、妙に肩や腕に力が入り思う様に使いこなせませんでした。
そして、インストラクター指導の下、樹高15m超、幹直径27㎝の高木の受け口/追口を切らせてもらいました。余りうまく切れず修正が入りましたが、良い勉強になりました。渡部インストラクターの教え方は、細かい注意点まで説明を加え大変分かり易く、楽しい研修でした。
昼には、栞恒例の焼き芋をご馳走になりました。林の中で談笑しながら、景色を楽しみながら食べる芋はいつも最高の味です。
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◇◇2月度のうごき◇◇
06日:所沢市:栞活動参加
20日:春日部市:佐野氏雑木林3回目除伐作業
~25日:会報№83の発行/発送
<ひとこと>
最近面白い話を聞いた。ビラを1,000枚配っても反応があるのはたった3枚だと言う。それを1,000の3と言うそうである。
真意の程は分からないが、毎月春日部市の中央公民館に会報10数部を掲示させて貰っているが、さっぱり反応が無いのも当然かも知れない。
























