“緑の地球クラブ”のリーダー吉田です。諸問題解決のため一度会をリセットし、今回新たな形で始動しました。
サブリーダー森と、佐野フィールド(春日部市:内牧)の下刈り作業を5月13日に実施。5月の爽やかな風、野鳥たちのさえずり、緑を増した木々、そして、控え目に咲くフタリシズカの愛らしい姿。素晴らしい環境の下、刈払機操作も順調に進み、2人は良い汗を流しました。林からは、そのお返しに至福の時を貰いました。これは、この活動をした者にしか味わえない感情です。
4月から佐野フィールドの周囲も大きく変貌、梨園ができるそうで三方で造成が始まり、重機の通路用として、林内に鉄板の道ができました。工事のお兄さん達が頻繁に出入りしています。この環境変化が生態系にどの様な影響を与えるのでしょうか。
私たちの環境活動も通算11年目になりました。ジャングル状態の雑木林を整備し、光と風を入れ植生の保全・保護をすることが現在メインです。春夏秋冬、下刈り、草取り、種子播き、苗移植、伐採、ロープワーク、植生調査、技術、知識の講習会などを実施しています。春秋季の林床の下刈りは必須です。また、晩秋から冬季には不要樹木の伐採をします。この作業は、残すべき樹木を守るために必要なことです。
◇以前は会報を発行していましたが再出発の今回から、ブログにて活動状況や林内の生態系の大切さが伝わるものをお届け致します。そして、いつもこのブログを見て頂いた方に、この場をお借りし感謝申し上げます。これからも楽しく活動を続けるつもりです。応援の程、宜しくお願い致します。
◇私達と一緒に活動をして頂ける方を募集しています。自然環境に関心があり、やる気のある方を歓迎致します。











