平成24年7月度みどりの環境活動報告

技術アドバイザーによる刈払機&チェンソー講習会等の実施

71日(日)午前9時 春日部市:内牧の佐野氏林にて、塚本技術アドバイザーによる刈払機とチェンソー講習会が行われました。

刈払機ではその種類、下草の刈り幅や刈り方、足の進め方、刃のキックバック部位、操作中に誤って転倒した時の身の守り方、作業前に刃の点検や安全メガネ着用等々を学びました。

 

チェンソー講習では、切り株の1ヵ所をチェンソーで水平に貫通、その切り株の上に、同様に穴を開けた玉切り材を乗せ、エンドレスフラットベルトで固定。この上の部分の玉切り材を使っての講習です。立木を伐らずにチェンソーの練習ができる便利な手法です。

受け口、追い口、クオーターカット、突っ込み切り、クサビの打ち方を練習しました。最初に受け口の斜め切りから始める手法はとても難しく、悪戦苦闘の連続でした。

また、ソーチェーンの目立ても教わりましたが、かなりの訓練が必要と実感しました。

雨が降り始め、午後4時に講習会は終了しました。

参加者<敬称略> 塚本技術アドバイザー、相子、吉田  計3

切り株/玉切り材を使ったチェンソーの講習
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711日(水)午前830分 久保田、吉田で佐野氏林の下刈り作業を行いました。久保田会員に刈払機の講習を実施後、2台で林床の6割程の下刈りをしました。
 刈払機での下刈り後  フタリシズカ
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下刈り後、久保田会員に立ち会ってもらい、吉田は上記の切り株を使いチェンソーの練習をしました。受け口、追い口、クオーターカット、突っ込み切り、クサビの打ち方を実施。練習を始めて間もなくソーチェーンが2回外れ、ガイドバーとソーチェーンが壊れてしまいました。やむなく練習を止め、午後3時で終了としました。

 

729日(日)午前830分 山本、森、吉田で佐野氏林の刈り残し部分の下刈りを行いました。7/11同様に山本&森会員に刈払機の講習を実施してから、3台の刈払機で作業を進め、林内及びクヌギ苗木周辺の下刈りを終了しました。
下刈り作業            下刈り作業後
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吉田は作業の合間に、切り株を使いチェンソーの練習をしました。どの工程も上手くできず反省点が多々ありました。

林内は猛暑となり、着衣が汗でずぶ濡れ状態。これが乾く、濡れるの繰り返しで3人は体力を消耗しました。作業終了の午後330分頃にはわずかに風も吹き始め、熱中症にならずほっとしました。

朝夕のヒグラシの鳴く声は風情があり、暑い中にもひと時の涼やかさを感じました。

 

今月は3回イベントを行いました。参加された皆さん、暑い中のご協力本当にありがとうございました。
 

  ~~~ これからのイベント情報 ~~~
916(日) 春日部市内牧:佐野氏雑木林  午前930分~午後3時 

林内の下刈りとクヌギ苗木周辺の草取り作業    雨天時は中止
       
作業内容: 
刈払機で林床の下刈りとクヌギ苗木の雑草を取り除きます。
     持参の物(刈払機、下刈りカマ、草取りカマなど)
     ~ 

塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。

<塚本秀貴氏のご紹介>

県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。また、以下の各種資格を有しております。

・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、

・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1

春日部市内:藤通り大和田内科クリニックさんのご厚意により、会の仲間募集などのポスター2枚、会報を院内受付の側に貼付させていただいております。

平成24年6月度みどりの環境活動報告

技術アドバイザーによる森林学習会の実施

6月17日(土)午前9時30分 雨天により春日部市市民活動センター(6階:会議室4)に場所を変え、塚本技術アドバイザーによる森林学習会が行われました。

 

学習会はクイズ方式で行われ、4種のドングリの写真を見て種名を参加者各々が答えを書くことからスタート、樹木の葉っぱの形状や森林の区分等々、難易度の高い13問が出題されました。そして、プロジェクターを使い1問ずつ回答が詳しく説明されました。森林の区分では、

・天然林…原生林、天然生林、二次林(雑木林)

・人工林…スギ、ヒノキ林、コナラ・クヌギ人工林(雑木林)

の林の成り立ちの違いや、その見分け方を学びました。 

その他にも、樹木の幹の構造、萌芽(ぼうが)更新について、関東地方の標高による植物の垂直分布、土壌の断面形態、腐植や酵母菌について等々、盛り沢山でした。中身の濃い学習会内容で時間の経過も早く感じながら、午後3時の終了を迎えました。
会活動を通し普段から自然に接する機会は多いものの、何気なく見ていたり、見逃してしまう部分がありました。ものを見る観察力や洞察力、なぜなの?といった問題意識を以って深く見ることがいかに大切かを再認識しました。

塚本技術アドバイザーによる森林学習会

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参加者<敬称略>
塚本技術アドバイザー、相子、久保田、山本、富田、山口、吉田 計7名
塚本技術アドバイザーと参加された皆さん、ご協力ありがとうございました。 

~~~    ~~~   ~~~    ~~~       

6月4日(月)佐野氏林内の移植したクヌギ苗木21本と、その周りの下刈りを行いました。草丈1m前後のセイタカアワダチソウ、ススキ、ヨモギ等が生え、苗木の支柱が見えない状態です。その中に今年の新竹がいたるところに生えていました。

これらを全て刈り取り、苗木に巻きついたつる性植物も撤去しました。驚いたのは多くの石ころです。苗木移植時にみんなで拾い集めました。その後、残りが土中から上がってきたのか、場所全体に転がっていて拾うのにも一苦労しました。

数年前周囲の宅地開発時に紛れ込んだ産物と思われます。次回ここで刈払機による下刈りをする時は、石ころを全て拾ってからにしないと危険です。

佐野林内に移植したクヌギ苗木21本の下刈り作業前

(春日部市:佐野林)
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  ~~~ これからのイベント情報 ~~~ 

7月1日(日) 春日部市:佐野氏雑木林  午前9時30分~午後3時
塚本技術アドバイザーによる刈払機の講習会を行います(雨天時は中止)
作業内容: 刈払機の講習後に林床の下刈り作業を行います。
持参の物(刈払機、下刈り&草取りカマ、ノコギリ、ナタ、安全靴着用)

clip_image011clip_image011[1]               

塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。
<塚本秀貴氏のご紹介>

県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。また、以下の各種資格を有しております。

・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、

・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1級、


寄付のご協力・その他

青木さん、青木さんから現金のご寄付を頂きました。お二方のご協力に深く感謝致します。
春日部市内:藤通り大和田内科クリニックさんのご厚意により会の仲間募集などのポスター2枚を院内受付の側に貼付させていただいております。
会員募集中:私達と仲間になって活動をしてみませんか。貴方の力をお貸し下さい。

2012年5月度活動スナップ

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201256日 緑の地球クラブ活動
技術アドバイザーによる技術指導会①(春日部市:佐野林)
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技術アドバイザーによる技術指導会②)
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技術アドバイザーによる技術指導会③)
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 技術アドバイザーによるツリーイング.フリークライミング
 
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 201256日 緑の地球クラブ活動

 移植後に活着したクヌギ苗(春日部市:佐野林)                      clip_image012

2012520日 緑の地球クラブ活動
   みんなで森をつくる集い(埼玉県植樹祭)パネル展示参加
   (ウイング.ハット春日部)

平成24年5月度みどりの環境活動報告

技術アドバイザーによる技術指導会の実施

56日(土)午前930分 塚本技術アドバイザーによる、会就任後初の技術指導会が行われ会員5名が参加しました。高木で幹の傾きが大きいものや曲がりくねった様な、いわゆる伐採の難しいレベルのものを予め選定しておきました。

東側のイヌシデ高木(直径28cm、樹高20m以上)のチェンソーによる伐採からスタート。技術アドバイザーがロープワークで、スローラインアンドパウチ(鉛入りの袋に紐がついた物)を地上10m位の枝めがけ独特の姿勢で投げ、これにロープの端を結びました。

今までは、ハシゴや木の枝をY字に作ってロープ掛けをしていましたので、せいぜい地上56mの高さが限度です。とても便利な道具があることを知りました。

伐採作業では、①まず幹に追い口の線をチョークで一周引き、次に受け口の位置と中心線を引きます。②チェンソーで受け口の斜め切りをしてから、③受け口の水平切りを入れます。

そして、斧目切り、クオーターカット、クサビの打ち方、追い口の入れ方を実技で指導しました。また、伐採前の新しい安全確認の手順も学びました。

そして、次は会員同士で伐採をしました。林中央のウワミズザクラ(直径28㎝、樹高20m以上)の伐倒方向を決めロープワークし、教えて貰った手法で取り組みました。中々上手い具合にいかず反省点が多々ありました。

私達が今までやってきた受け口/追い口の手順と大分違いがあり戸惑いましたが、このやり方のほうが切り易いことと、より安全性を理解できました。会としては、今後この伐採方法に変更し少しでも早く慣れることだと思います。そして、クサビの重要性や難しさも実感しました。

ロープワークはランニングボーラインノット、ダブルシートベンド(二重つぎ)等を学びました。

ツリーイング.フリークライミングでは、技術アドバイザーがロープを使い、地上18m位迄高木に登り、チェンソーで枝切りを行いました。これは圧巻でした。また、樹木とロープを使った色々な遊び方を説明し、聞いているだけで楽しくなる様な内容でした。

 

天気予報通り午前中から雷鳴が聞こえ、午後2時過ぎには雷雨となり林内が夜の様に暗くなりました。丁度ロープワークやチェンソー作業の真っ最中でしたが、余りにも危険なため車中に一時退避しました。

お天気のアクシデントはあったものの、学ぶべき点盛り沢山の、中身の濃い技術指導会となり午後430分に終了しました。

 

 参加者<敬称略> 塚本技術アドバイザー、相子、久保田、山本、森、吉田  6

みなさん、ご協力ありがとうございました。

みんなで森をつくる集い(第63回埼玉県植樹祭)参加報告

520日(日)午前10時 ウイングハット春日部で、みんなで森をつくる集いが開催されました。埼玉県と春日部市の主催で、式典には知事、市長、県議、市議、関連団体等々が多数出席。

天候にも恵まれ県内のあちこちから、食品や木工品、花き、果樹等々多くの店が屋外に出店され、市民など1万人の来場者がありました。

会は屋内のパネル展示場に、56日(日)佐野氏フィールドでの活動内容をメインにして、クヌギの実播きから苗の生育状況や林内の山野草、また、今まで手入れしてきた2フィールドでの活動等々のA4判写真を20数枚展示しました。

薄暗くて目立たない場所でしたが見学者が多くあり、足を止めて見てくれたり質問されたり、お褒めや励ましの言葉も賜りました。

午後2時にイベントは終了。相子、久保田、山本、森、吉田の5人はパネルの後片付け後に、ウイングハット内の谷原親水広場のビオトープを散策、水生植物や鳥類などを観察しました。

パネル展示では、緑の地球クラブ、GCANS、埼玉県生態系保護協会春日部支部の3団体が参加しました。その他は県の行政機関関係の展示がほとんどでした。

 

  ~~~ これからのイベント情報 ~~~

 

617日(日) 春日部市:佐野氏雑木林  午前930分~午後3時 

塚本技術アドバイザーによる刈払機の講習会を行います。

当日が雨天時は、市民活動センターで森林学習会に変更。

作業内容: 林床の下刈り等 (安全靴着用、刈払機、下刈りカマ、草取りカマなど)

 

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塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。

<塚本秀貴氏のご紹介>

県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。また、以下の各種資格を有しております。

・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、

・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1級、

2012.5.6 技術アドバイザー塚本氏による現地指導風景(速報)

5月6日(日)、当クラブ技術アドバイザー塚本氏をお招きし、伐採指導をうけました。またロープを使ったツリーイング(木登り)の実演をして頂きました。詳細は次の投稿記事で紹介しますが、以下当日の指導・実演風景(写真)を紹介します。

4月15日(当クラブ活動)、4月1日(森づくり集団’栞’活動)活動風景

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2012415日 緑の地球クラブ活動(①クヌギの実生苗:春日部市:佐野林)

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2012415日 緑の地球クラブ活動(②クヌギ実生苗の移植場所:春日部市:佐野林)

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2012415日 緑の地球クラブ活動(③真竹を伐採し支柱を作る:春日部市:佐野林)

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2012415日 緑の地球クラブ活動(④クヌギ移植場所の穴掘りと植え付け春日部市:佐野林)

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2012415日 緑の地球クラブ活動(⑤ムラサキハナナの群生:春日部市:佐野林)

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2012415日 緑の地球クラブ活動(⑥タチツボスミレ:春日部市:佐野林)


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201241日 森づくり集団「栞」第3フィールド(①ロープワーク講習会:所沢市:下富)

 

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201241日 森づくり集団「栞」第3フィールド(②シュンラン:所沢市:下富)

 

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201241日 森づくり集団「栞」第3フィールド(③ウグイスカグラ:所沢市:下富)

平成24年4月度みどりの環境活動報告

緑の地球クラブは平成24417日で満9年を迎えました。会にお力添えいただいた全ての皆さまに厚く御礼申し上げます。これからも安全最優先で、地域に貢献できる活動を目指して参ります。
 

春日部市内牧:佐野氏林クヌギ苗移植作業の実施

415日(日) 相子、久保田、山本、森、吉田の会員5名が集まり、クヌギ苗の移植作業を行いました。

林の西側荒地の隅に、平成2211月にクヌギの実を播きました。現在30株の実生苗が育ち、これを同じ荒地内の中央部に等間隔で移し替える作業です。荒地の一部を地主さんが耕運機で耕してくれました。そこを基点にして、左右3列に1.8m間隔に穴を掘りました。

そして、クヌギ苗を1本ずつスコップで掘り上げました。落葉していることもあり苗はとっても小さかったのですが、いざ掘ってみると意外に根っこは太くて深かったのです。大きめの苗は、根が途中で切れてしまったものもありました。

 

掘った苗を穴に運び21本を移植しました。下草に紛れて分からなくならない様に、真竹を切り出し1.6mの長さに揃えて、支柱としました。苗が小さいためビニール紐を用いて支柱に結わきました。尚、活着を良くするため、掘り上げた際の苗に鉢を付けることと、水やりを実施しました。移植できなかった9株の苗は、囲いを張り直し枯れた時の補充用としました。

 

ウグイスとキジの出迎えに始まり、シジュウカラやコジュケイ(鳴き方が“ちょっと来い”と聞こえる)など何種類もの鳥の声が聞こえました。荒地にはタチツボスミレ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ムラサキハナナの群生、また、ムラサキケマンの群生もあちこちに見られました。今春の佐野林はにぎやかで生き物の息吹を身近に感じることができ、参加者の目や耳にとても心地よいものでした。

 

穴掘りや真竹の伐採作業で体力の要る活動となりましたが、午後3時で作業が終わり全員でウイング・ハット春日部に移動。来る520日「みんなで森をつくる集い」に会はパネル展示で参加しますのでその確認をし合い、その後解散となりました。皆さんご協力ありがとうございました。 

 

森づくり集団「栞」参加報告

41日(日)終日ロープワーク講習会が開かれました。小林代表の指導の下、参加者11名は「ロープワーク基礎編」資料を用い、短いロープを使い7項目12種類の結び方を学びました。

プルージックでは、立木の地上4m位の高さのところにロープを張り、ロープを調整しながら下に降りる救助法を全員が体験、これはみんなが楽しさを実感しました。また、テント張りに使う自在結びも全員で体験しました。3フィールドはシュンランが見頃で、いたるところで花を咲かせていました。 

会に技術アドバイザーが就任

3月度会報で、会のイメージアップのため、森林エキスパートの方にご協力依頼をするとお伝えしましたが、この度、技術アドバイザーとして、塚本秀貴氏にご就任いただきました。

会としては、以前より塚本氏から林業技術全般のご指導をいだだいておりますが、正式なご就任により会のイメージアップのみならず、私達の林業技術や知識の向上等々、多くのものを得る機会を与えていただけたものと期待しております。

 

<塚本秀貴氏のご紹介>

県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされています。また、以下の各種資格を有してあります。 

資格

・環境カウンセラー(市民部門、事業者部門、環境省)

・森林インストラクター(社団法人全国森林リクリエーション協会)

・グリーンセーバーマスター(NPO樹木環境ネットワーク協会)

・ツリーイング.インストラクター(ツリーマスタークライミングアカデミー)

・キャンプディレクター1級(社団法人日本キャンプ協会) 

所属

・埼玉森林インストラクター会

NPO樹木環境ネットワーク協会理事

・森づくり安全技術・技能習得制度全国推進協議会(FLC)理事

TMCA(ツリーマスタークライミングアカデミー)北関東ブロック

・埼玉県キャンプ協会 

 

 ~~~ これからのイベント情報 ~~~

 

56日(日) 春日部市:佐野氏雑木林  午前930分~午後3時 

当日が雨天時は、市民活動センターで森林学習会に変更

   ★塚本技術アドバイザーによる技術指導会を行います。

 

作業内容: 技術アドバイザー指導で、チェンソーによる受け口/追い口/伐採の仕方、刈払

機の使い方、ロープワーク、高木の枝下ろし方法の実演等々、

 持参の物: 刈払機、下刈りカマ、草取りカマ、ノコギリ、ナタ、ヘルメット、タオル、

 安全長靴または安全靴、軍手または革手袋等、

 

520日(日) ウイング・ハット春日部   午前10時~午後2 雨天実施

みんなで森をつくる集い(第63回県植樹祭)にパネル展示参加します。農産物や木工品等の販売もあります。会員のみなさん、お越しをお待ちしています。

 

               

玉切りした材を薪ストーブ用に無料で差し上げます。欲しい方はご連絡ください。

 

 林業仲間の募集

林業ボランティアの新しい仲間を求めています。荒廃した林を自分の手で何とかしたいと思っている方、動植物に知識や関心ある方、体を動かしたいが当てがない方、日々何もすることがない方、18歳以上であればどなたでも歓迎いたします。

仲間になりませんか。森林浴と適度な運動で心身がリフレッシュできますよ。

 

寄付のご協力のお願い 

会の円滑な運営のため「ご寄付」のご協力をお願いいたします。

 

会費納入のお願い 

会員の皆様におかれましては今年度分(平成244月~平成253月)の会費3,000円の

納入をよろしくお願い致します。

 

4月度のうごき

01日:所沢市:栞活動参加

15日:春日部市:佐野林クヌギ苗の移植作業実施

23日:高野氏と会計監査

27日:会計/活動実績資料一式の作成、会報№95の発行/発送

平成24年3月度みどりの環境活動報告

打合せと森林学習会の実施

3月17日(土)フィールドでの活動予定でしたが雨天のため内容を変更、4名は春日部市市民活動センターのミーティングスペースに場所を移し、午前9時30分から打合せと森林についての学習会を行いました。

<打合せ内容>

以下の事項について、参加者間で検討を行い決定いたしました。

地主(佐野氏)と代表との打合せ事項5項目についての報告。

5/20開催の、みんなで森をつくる集い(第63回県植樹祭)に会としてパネル展示で参加する。尚、当日は会イベント日に当たり、みんなで森をつくる集いに参加することとする。

来期のボランティア保険は会予算を充当。但し、今回限りとする。

イベント参加会員への還元として、長い間弁当代500円/1回、を支給してきたが会予算が厳しい状況にあり来期からこれを廃止とする。また、他県からの参加者にはガソリン代として500円/1台、を支給する。

会予算逼迫の折り、会報に「寄付のお願い」を記載する。

林内に山積みの材を薪ストーブに活用してもらう為、欲しい人にあげる旨会報に記載する。

会報を春日部市公民館等への配架や会ブログで公開している。ブログは2011/3月に開設し最新のアクセス回数は、累計で1,700回以上あるものの新会員迄にたどりつかない。

会のイメージアップに繋げるべく、技術指導をして頂いている森林エキスパートの方に協力依頼する。

 

 

<森林と生き物についての学習会>

雨天日を使い、森林についての学習会を実施しました。

森林と生き物冊子の中の、森林インストラクター入門 (01)雑木林の成り立ち、(02)コナラ、クヌギ人工林、(03)なぜ、落ち葉を掃くのか、(04)森からの恵み、を学習しました。

通説となっている二次林の分類の誤りや、細かな部分までの記載が参加者全員とても勉強になりました。冊子の残りの部分は、次の機会に順次学習会をやりたいと思っています。

この冊子は、旧:里ネット代表の大森孟氏が作成したものです。以前大森氏から会員の学習用にと吉田にプレゼント頂きました。

会員同志で森林についての学習をすることができましたことを、紙面をお借りし大森孟氏に御礼申し上げます。 参加者: 相子、久保田、森、吉田

午後3時に予定通りスケジュールを終了しました。皆さんお疲れ様でした。

 

森づくり集団「栞」参加報告

3月4日(日)先月に続き、今月もチェンソーを使った枯損木伐採作業の講習です。

渡部インストラクター指導の下、最初は倒した材を使い、玉切りの練習を行いました。材の上下から切る切り方、クサビを打ちながら切る切り方、危険回避の方法などを学びました。

午後は4台のチェンソーを使い、高木の枯損木(一番太い物で幹直径31㎝)3本を伐採。

吉田はその内の1本に追口を入れました。今回は上手く切ることができました。

枯損木は弦を作れませんので、切ると同時にばたっと倒れ非常に危険です。伐採時には細心の注意が必要です。この他にも参加者全員がチェンソーで、林内の低中木10本前後を伐採しました。終日、じっとしていられない様な寒さで力仕事が最適でした。

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枯損木の玉切り講習 第3フィールド(所沢市:下富)
枯損木にチェンソーで追口を入れている所 第3フィールド(所沢市:下富)

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切った後の枯損木の切り株 第3フィールド(所沢市:下富)
シュンランの株

~~~これからのイベント情報 ~~~

 

4月15日(日) 春日部市:佐野氏雑木林 午前9時30分~午後3時

当日が雨天時は、市民活動センターで森林学習会に変更

作業内容:①クヌギ苗の移植、②高木の伐採作業/ロープワーク、(作業道具は持参の事)

 

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イベント参加会員を対象に、スポーツ安全保険(ボランティア保険)の加入手続きを行いました(期間:平成24年4月1日~平成25年3月31日まで)。保険代1,850円/1人、につきましては、会予算を充当しました。新たにイベントに参加される会員の方は、お申し出頂いた時点で加入手続きを致します。尚、会予算での充当は今回限りとなります。

玉切りした材を薪ストーブ用に無料で差し上げます。欲しい方はご連絡ください。

 

★会の円滑な運営のため「ご寄付」のご協力をお願いいたします

ブログのご案内

下記ブログを検索すると、会の活動報告、活動時の写真、スライドショー、春日部市市民活動センターのホームページがご覧になれます。

・Yahoo→緑の地球クラブ と入力。

・https://midorinochikyuukurabu.wordpress.com/ と入力でもOKです。

 

・会の画面右側のリンク春日部市市民活動センターのホームページをクリック→ 会の募集やイベント等がご覧になれます。

2011年10月度よりパワーポイントで『仲間になろう』を作成し公開しています。

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◇3月度のうごき◇

04日:所沢:森づくり集団「栞」参加 21日:ボランティア保険加入手続き

14日:地主さん(佐野氏)と打合せ ~26日:会報№94の発行/発送

17日:春日部:打合せ/森林学習会の実施

2012.2 フィールド活動風景

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2012219日  緑の地球クラブ活動  受け口の斜め切り①  (春日部市:佐野林)

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2012219日  緑の地球クラブ活動  水平切り②  (春日部市:佐野林)

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2012219日  緑の地球クラブ活動  伐倒した材の枝処理作業③  (春日部市:佐野林)

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2012219日 緑の地球クラブ活動 チェンソーで伐倒後の切り株(受け口、追い口、弦)④ (春日部市:佐野林)

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2012219日  緑の地球クラブ活動  チェンソーで玉切りした材⑤  (春日部市:佐野林)

 

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2012219日  緑の地球クラブ活動  放射能測定器で放射線量の測定中⑥  (春日部市:佐野林)

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201225日  森づくり集団「栞」 第3フィールドの風景①  (所沢市:下富)

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201225日  森づくり集団「栞」 第3フィールドで伐倒前のロープワーク作業②  (所沢市:下富)

2012.2月度活動報告:春日部市内牧:佐野氏林伐採作業等の実施

 2月19日(日)厳しい寒さの朝、吉田の車が故障してしまい、作業は午前10時の開始となりました。作業前に、いつも掛かりの悪いチェンソーのプラグ点検を試みました。しかし、3名で挑戦するもネジが緩みません。そこで市内の車修理工場を探し、親切な修理工さんにネジを緩めプラグの汚れも除去してもらいました。
午後になり林内の温度も上昇、プラグ掃除も功をなしてか、若干チェンソーの掛かりも良くなったところで伐採作業を始めました。細めのイヌシデ高木(樹高14~15m、幹直径15㎝)の受け口/追い口を吉田と相子が担当し、支障なく倒すことができました。幹の玉切りは森が行いました。
また、1月度に作業効率を考え残しておいたイヌシデ高木の太い幹部分(幹直径24㎝)は全員で玉切り作業をしました。チェンソーのレベルアップを図り、伐倒木の切り株を使い、水平切りの練習も実施しました。 

昨年の福島原発事故以来、活動フィールドの放射線量を把握したいと思っていました。今回、森会員持参の放射能測定器(TERRA社製 MKS-05)を使い林内外を測定しましたのでその結果を報告します。
①林の北側ノリ面の下0.084②西側の荒地部0.072③南側0.072④林外の空地(林より高い位置にあり車を駐車している場所)0.072⑤ 参考迄:近くのファミレス店内 0.042(注:単位はいずれもμSv/h、精度補正のため実測値×0.6、地上ゼロcm)
日中は風もなく春の予感を感じる様な日差しの中、午後3時の終了迄楽しい作業ができました。 

2月9日に春日部市市民活動センターのホームページ開設説明会が開かれました。PR担当の森会員が説明会に参加し、その報告がありました。会はブログを公開中ですが、ここに市のホームページが新たに加わります。宣伝効果の比較や会の今後の活動規模等々を検討した結果、負荷はかかるものの当面は両方のPRを行い、状況を見ながらいずれはどちらかを無くす方向でいくことになりました。

<近況報告>
前投稿記事でチェンソー作業の工程をスライドショーで分かり易く紹介しています。皆さん、活動時写真と共に、是非ご覧下さい。イベントに参加されない会員の方もご参考になります。
当ブログに市民活動センターのホームページをリンクしました。
(当ブログ画面右側のリンク春日部市市民活動センターのホームページをクリックしてください。会の募集やイベント等がご覧になれます。

森づくり集団「栞」参加報告

2月5日 所沢の栞に吉田が参加しました。今回はチェンソーの講習会です。参加者全員が経験者ということで、立木の伐採作業をメインに実施されました。渡部インストラクター指導の元、受け口、追い口の切り方や注意点を教わり、受け口の水平と斜め切りを行いました。これが枯れ木だったため、堅くてチェンソーの刃が中々幹に入らず苦闘しました。また、玉切りは片ひざを落としてやるとチェンソーで切る危険があるため、足を開き中腰の方が安全とのことです。慣れない姿勢で足にきましたが、細かい説明が参考になりました。

~~~❊ これからのイベント情報 ~~~
3月18日(日)春日部市:佐野氏林 午前9時30分~午後3時 <雨天時は中止>
参加者がいないと活動できません。一人でも多くの方の参加をお願い致します。
作業内容:ノコギリ/チェンソーによる高木の伐採作業、ロープワークなど(道具は持参の事)
◎防寒と安全に配慮した服装(穴の開いたズボンは不可)でご参加ください。

2月度のうごき

05日:所沢:森づくり集団「栞」参加        19日:春日部:佐野氏林伐採作業実施

09日:春日部:市民活動セHP開設説明会 森参加  ~26日:会報№93の発行/発送

2012.01活動フォト

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   2012年1月15日 緑の地球クラブ活動 幹の玉切りと枝処理作業①(春日部市:佐野林)

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  2012年1月15日 緑の地球クラブ活動 幹の玉切りと枝処理作業②(春日部市:佐野林)

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  2012年1月8日 森づくり集団「栞」 山の神祭り時の風景①(所沢の第2フィールド)

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  2012年1月8日 森づくり集団「栞」 山の神祭り時の風景②(所沢の第2フィールド)

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  2012年1月8日 森づくり集団「栞」活動 フィールド周辺散策時のジャングル状態の雑木林

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  2012年1月11日 学生と調査した春日部:内牧地区の雑木林の風景①

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  2012年1月11日 学生と調査した春日部:内牧地区の雑木林の風景②

2012.1月度活動報告

明けましておめでとうございます。本年も安全な作業を最優先に活動して参りますので、宜しくお願い申し上げます

春日部市内牧:佐野氏林伐倒木の幹処理等作業の実施

115日(日)午前930分 新年最初の作業は、森と吉田でスタートしました。

昨年12月に伐倒したイヌシデ高木(15m超)は、チェンソー作業の練習をし、幹の一部の玉切り及び、大枝の部分は切り落したものの、大半は未処理状態で林床に横たわっていました。この幹と枝をノコギリで均等に切り揃える作業を行いました。

作業ははかどり幹の玉切りや枝が整然と積み上げられ、辺りはきれいに片付きました。なお、効率を考えて幹の太い根元部分は残し、次回チェンソー処理をすることにしました。

そして、正午に作業を終了としました。

参加者が少なく、初作業から先が思いやられる展開となりました。

此処のところ姿を見せなかったキジのオスとメスが現れました。やはりオスは鳴き声を上げ縄張りを主張しました。また、色々な野鳥の鳴き声がやすらぎを与えてくれました。

 

森づくり集団「栞」参加報告

18日 栞主催の“山の神祭り”が所沢の第2フィールドで行なわれ、森、吉田が参加。毎年1月の初回活動日に行われる恒例の行事で、123名の参加者がありました。

神座さんの祝詞に続き、全員がしめ飾りをしたヤマザクラに林内で採取のサカキの枝を奉納しました。

緑川さん心尽くしの豚汁、お汁粉、焼き芋、コーヒー等々のご馳走を焚き火に当たりながら、皆で楽しく頂きました。

午後は吉田(ひ)さんの案内で、参加者は周辺の雑木林を散策しました。野鳥、山野草、樹木、きのこ類など、とても分かりやすい説明でした。

3フィールドにタラヨウの幼木がありました。知識はあったものの現物を見たのは初めてです。肉厚の葉の裏にシャープペンで文字が書けました。

アオゲラが木を突く音や、数年前見た時よりもジャングル化が一段と進み、落葉樹から常緑樹に遷移しつつある雑木林が印象的でした。

 

  ~~~❊ これからのイベント情報 ~~~

 

219日(日) 同場所/同時刻で開催します。 雨天時は2/26に変更>

 

作業内容:ノコギリ/チェンソーによる高木の伐採作業、ロープワークなど、

 

◎防寒と安全に配慮した服装(穴の開いたズボンは不可)でご参加ください。

   1月度のうごき

08日:所沢:森づくり集団「栞」参加        15日:佐野氏林の幹等の処理作業実施11日:春日部:大学生と内牧雑木林の現状調査   ~26日:会報№92の発行/発送

 

<トピックス>

昨年12月の編集後記で記した、卒論テーマを『雑木林』にした大学生から依頼があり、内牧地区の雑木林にご案内しました。

比較対象ができる様 ①一切手入れしていないジャングル状態の林、②手入れ後に10年程放置の林、③手入れを続行している林、の3タイプに案内し林全体の違いを見てもらいました。

また、地主さんには当時の雑木林の役割(炭、薪、材、松の枝は瓦を焼く燃料としてそれぞれ農家の収入や煮炊き、風呂の燃料になった。落ち葉は堆肥として活用)を語ってもらいました。

自転車に乗り約3時間、かつて手入れをしていた林に再び足を踏み入れる機会を得たことや、久々に地主さんにお会いすることができ感慨深いものがあり、また、良い運動にもなりました。

2011.12月度フィールド活動

◇◇春日部市内牧:佐野氏雑木林除伐作業の実施◇◇

12月18日(日)午前9時30分 此処では初めて会のノボリを立て除伐作業を開始しました。
全員でイヌシデ高木(樹高15m超)をノコギリで伐採しましたが、かかり木になってしまいました。
原因の1つはロープワークでした。伐倒方向の樹木にロープを張り滑車で方向転換し、次にプラーを取り付ける樹木に引くはずでした。
ところが30mのロープがこの木に届かなかったのです。そのため、プラーの機能を100%生かせませんでした。追い口の切り込みが甘かったことも、もう1つの原因でした。
かかり木になったイヌシデはびくともしなくなりました。側の住宅からスコップを借りて来て地面に埋まった幹の周りに穴を掘ったり、方向を変えてのロープの張りかえを3回もトライしました。なんと、木の重みに耐えきれず、滑車が壊れてしまうアクシデントも発生。
プラーが使えなくなり、5人が掛け声と共に人力で引っ張り、2方向目でやっと林床に倒すことができ、全員胸を撫で下ろしました。
今までに5回も方向を変えてのロープワークは初めてでした。とても大変な作業になりましたが良い経験をしました。次の時にはこの失敗を絶対に生かします。
このイヌシデを使い、チェンソーの講習会を行いました。生憎とチェンソーの調子が良くないため玉切りのみとなりました。みんな2月以来チェンソー作業はブランクでしたので、少しは感覚を取り戻せたのではないでしょうか。
この林付近でオオタカが営巣しているとの話を聞きました。全員で昼休みを利用し、佐野林やその隣の林、道を隔てた林等を散策しました。丹念に樹上を観察しましたが、残念ながら巣らしき物は見つかりませんでした。

思わぬ重労働で寒さを感じない1日でした。今年最後の作業は午後3時に終了しました。

<参加者:敬称略>   相子、久保田、山本、森、吉田、 合計5名
皆さんご協力ありがとうございました。

   ~~~❊❊❊ これからのイベント情報 ❊❊❊~~~

✿ 1月15日(日) 同場所/同時刻で開催します。 <雨天時は1/22に変更>

作業内容:ノコギリ/チェンソーによる高木の伐採作業、ロープワークなど、
持参の物:ノコギリ、ナタ、ノコギリとナタを腰に結ぶヒモ、ヘルメット、軍手、
タオル、厚底の靴、カイロ、弁当、飲み物、筆記具、など、

◎防寒と安全に配慮した服装(穴の開いたズボンは不可)でご参加ください。

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10月度より当ブログ固定ページで『仲間になろう』を公開しています。
会に新しい仲間を増やすことが目的です。内容は、会の今までの歩みとイベント時
活動風景やフィールドの動植物の写真です。

◇◇林業仲間の募集◇◇林業ボランティアの新しい仲間を求めています。荒廃した林を自分の手で何とかしたいと思っている方、動植物に知識や関心ある方、体を動かしたいが当てがない方、日々何もすることがない方、18歳以上であればどなたでも歓迎いたします。
仲間になりませんか。森林浴と適度な運動で心身がリフレッシュできますよ。

   ◇◇12月度のうごき◇◇
02日:春日部市:市民活動センターオープニングイベントの展示作業
03~11日:春日部市:市民活動センター オープニングイベントへの参加
     3日(森、相子参加)、5日&8日(森参加)、10日((森、相子参加)
18日:佐野氏林除伐作業の実施
22日:大学生と雑木林についての説明、森参加
~26日:会報№91の発行/発送

<編集後記>

今年は参加者全員が、木の伐り方(受け口/追い口)や倒し方、チェンソーとノコギリの使い方、ロープワーク作業のレベルアップを重点に活動を進めて来ました。
年末に当たり振り返ると、少しずつではあるが技術力が向上してきたのではないかと思います。来年も引き続き、この内容で取り組んで行く計画です。
会のブログに大学生から、卒業論文のテーマを雑木林にしたいので話が聞きたいとの連絡があり、お会いしました。
春日部の雑木林で私が活動を通し経験してきたこと、雑木林の現状と問題点、知り得る知識等々を伝えました。また、自分の目で雑木林の現状を見ることを助言しました。
今回の内容がうまく卒論に役立てればと願っています。
今年一年間のご協力、ありがとうございました。みなさん、どうぞ良いお年をお迎えください。

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◇◇春日部市市民活動センターオープニングイベント参加報告◇◇

12月3日(土)~12月11日(日)の8日間、春日部市市民活動センターオープニングイベントが開催され、会として参加しましたので結果を報告いたします。

<パネル展示>
12月2日(金)午前10時から展示物を搬入し、指定の展示場所に展示する作業を行いました。
作成した会名とマークやスローガン、A4サイズに拡大したフィールドでの色々な作業&風景、植物などの写真を展示しました。PRのため、過去2回新聞に載った記事も貼りました。
また、玉切りやスライスした材、ノボリを展示、来場者への配布物(3枚綴り)100セットも用意しました。
参加は45団体ですが比較的に良い展示場所を指定してもらい、特に真っ赤なノボリは目立ち評判でした。後は会の展示場に多くの来場者が来ることを期待しました。
12月3日(土)春日部市長の挨拶でオープニングイベントがスタートしました。初日ということで、ボランティア関係者の来場も多く賑わいを見せ、会のところにも何人もが展示物を眺めに立ち寄りました。
翌12月4日になると、途端にどこの展示場も来場者はまばらになりました。丁度親子イベントが開かれており、子供達の姿ばかりが目につきました。
以来、毎日人の入りは芳しくありませんでしたが、その状況下でも幾人かの男性来場者がありました。副業で自己流林業をやっている人や、林業に関心のある数人と話し合えたことは良い機会でした。
女性も展示場を覘きにきましたが、その活動内容を驚きの視線で見ており、林業に関わるという発想まではたどりつかない様でした。

<緑の地球クラブの活動発表>
12月10日(土) 午後1時50分~3時20分 会議室2でパワーポイントによる緑の地球クラブの歩みと、会員の活動体験談発表をプレゼンテーションしました。
当日はマジックショー等のイベントが幾つか開催され、親子連れをメインにした、今迄に無い程の来場者がありました。
この時間帯にかち合ってしまい、中々会議室まで足を運んでくれません。予定時間を遅らすも状況は変わらず、参加者少人数のままスタートしました。
吉田の“緑の地球クラブの歩み”は、ブログに公開中の“仲間になろう”資料を用いて、会結成前後の経緯や苦労話、思い出等々を織り交ぜて50分間の発表をいたしました。

活動発表に続き、内牧地区でおよそ10年間雑木林を見続けて来た者として、その問題点を今こそ参加者に伝えなければならないと思い、下記のお話をしました。

<内牧の雑木林を見続け危惧していること>
(地主さん側からの場合)
①ボランティアがいくら手入れをしても地主さんに殆んどメリットの無い雑木林(強いて言えば、メリットは雑木林がきれいになった事)…伐った材は使い道無し、林内に積み重ね朽ちるのを待つだけ。
②荒れたまま放置の雑木林…経費を掛け手入れしても利益を生まないので、地主さんはそのままにしておき、上手い売却話がきたら乗る。

(ボランティア側からの場合)
上記①、②の現状により、地主さん側に殆んどメリットが生まれないので、手入れの交渉をしても成立しない。

(雑木林の現状)
☆佐野氏林周辺の場合…かつて入るのが怖い程うっそうとしていたこの一帯は、4年程前に宅地開発され、大半の雑木林が消えた。そして、フィールドのすぐ隣には住宅が数件建った。

★このままだと、いずれ内牧の雑木林は消滅するのではないかと思っている。無くなってから雑木林のありがたさに気づいても遅い。

<行政へのお願い>
地主さんに雑木林を手放させないメリットのある制度を設ける。
例えば、公の雑木林管理制度、税制の緩和や補助金制度等々、何らかの守る制度を作り雑木林の消滅に歯止めをかけて欲しいと、行政機関に切望する。

会員の活動体験談発表では、相子による想像を越えた作業の驚きや、活動時の楽しさ、達成感等々、一所懸命の取り組み姿勢が来場者に伝わりました。
森のパソコンを使い活動現場をスクリーンに映しながらの発表も、分かりやすい構成でした。

発表後の質疑応答では、参加者から伐採後使い道の無い材について、薪ストーブ販売店との交渉や、ストーブ所有者の引取り等が提案されました。また、地主とボランティア共同による販売案もありました。会として、今回の提案を検討させていただきたいと思っています。
<参加者:敬称略>
相子、森、富田、吉田、国井(旧会員)、 その他参加者7名  合計12名

◎12月11日(日)市民活動交流会では、林業に関心ある方々数名と歓談することができ、また、他分野の方とも話し合えて有意義でした。
◎来場者への配布物(3枚綴り)が8割程度捌けたことは、思ったより良い結果でした。
◎今回のオープニングイベントは、パネル展示や活動発表時とも来場者数は少なかったものの、総合的に見てイベントに参加して良かったです。

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春日部市市民活動センター オープニングイベント(開催中)

春日部市の市民活動センターがオープンした記念のオープニングイベントが12月3日(土)から11日(日)までセンター4階で開催中です(9:00-16:00)。当クラブも出展しています。当クラブのコーナーは幟が立っていますのですぐ分かります。10日(土)は13:30から同階会議室2で当クラブの活動報告会を行います。ご都合のいい日に是非お越しください。

2011.11月度 春日部市内牧:佐野氏雑木林除伐等作業の実施

11月20日(日)午前9時30分 会員が集まったものの、前夜たっぷり降った雨の影響で、林床状態が悪く作業ができません。予定を繰り上げファミリーレストランに場所を移し、市民活動センターオープニングイベント参加についての打合せを行いました。

パネル展示場での展示物や展示方法、備品の準備、各自の役割分担、出欠の有無、等々の詰めを行い大筋で方向性が決まりました。
昼食後には林床状態が良好となり、除伐作業を開始しました。アオハダの高木(樹高15m超、幹直径18㎝)を全員で伐採することにしました。幹がかなりの角度で曲がり、伐るのには難易度が高く危険なタイプの木です。

作業の安全のためロープを張りノコギリで伐倒。弦が良く利き、上手い具合に目的の場所に倒すことができました。指導者の的確な指示と、伐り手とプラー操作者のタイミングがとても重要です。この材を使い、パネル展示場に展示する玉切り材1個とスライス状の物3枚を作成しました。
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紅葉も余り進むことなく、11月も下旬だというのに暑いくらいの陽気の中、相子、久保田、森、吉田は午後3時30分で作業を終了しました。皆さんお疲れ様でした。

◎会の新しいノボリを2枚作りました。前回とほぼ同じ、赤地に白文字タイプです。今後市民活動センターオープニングイベント時や、フィールドで活躍します。

  ~~~❊❊❊ これからのイベント情報 ❊❊❊~~~ 

12月18日(日) 同場所/同時刻で開催します。 雨天時は12/25に変更> 

作業内容:ノコギリ/チェンソーによる高木の伐採作業、ロープワークなど、

持参の物:ノコギリ、ナタ、ノコギリとナタを腰に結ぶヒモ、ヘルメット、軍手、

タオル、厚底の靴、カイロ、弁当、飲み物、筆記具、など、

◎防寒と安全に配慮した服装(穴の開いたズボンは不可)でご参加ください。

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10月度よりパワーポイントで『仲間になろう』を作成し公開しています。

会に新しい仲間を増やすことが目的です。内容は、会の今までの歩みとイベント時

活動風景やフィールドの動植物の写真です。


林業仲間の募集

林業ボランティアの新しい仲間を求めています。荒廃した林を自分の手で何とかしたいと思っている方、動植物に知識や関心ある方、体を動かしたいが当てがない方、日々何もすることがない方、18歳以上であればどなたでも歓迎いたします。

仲間になりませんか。森林浴と適度な運動で心身がリフレッシュできますよ。
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                                                 ≪お知らせ≫

春日部市市民活動センターオープニングイベントに、“緑の地球クラブ”は参加します。

オープニングイベント期間:平成23年12月3日(土)~12月11日(日) 6日は休所
午前9時~午後4時
会場:東部地域振興ふれあい拠点施設4階 春日部市市民活動センター

<内容>

・パネル展示会場で活動写真等の展示(展示場所№45)

 ・会議室2でパワーポイントによる活動発表
12月10日(土)午後1時30分~午後4時

2011.10月度活動:春日部市内牧:佐野氏雑木林除伐等作業の実施

 10月16日(日)午前9時30分、相子、久保田、山本、吉田の4名が集まりました。いつも車を駐車している空地を使い、下刈りカマの砥ぎ方を講習しました。作業でカマを使うことも時々あり丁度良い機会なので、砥石の使い方やカマの刃の砥ぎ方等々を学び、活動時に生かしてもらうことにしました。今日では、若い世代の方は自宅でカマに触る機会もほとんどない様です。

 予定の高木伐採は、明け方まで降った雨で林床状態が悪く奥に入れず、急きょ中低木の伐採と下刈り作業に変更しました。9月度下刈りを実施した、東側入口手前の荒地に続く部分に密生していた丈50~60㎝位のササ等を全員で刈り取りました。

  そして、今まで隣地との境界が今一解らないため(宅地開発後に発生した現象)手入れをしていなかった境界木周辺の除伐作業を行いました。

 樹高10m以下のクサギ、アカメガシワ、シロダモ、ケヤキ、ガマズミ、ヌルデ、カシ、タラノキ、アオキ、ヒサカキ、ツゲ、などをノコギリで伐採しました。光と風が入らず樹木が窒息状態の悪環境でしたが、樹高や幹回りの太さが、受け口/追い口の作り方の良い練習場となりました。汗を沢山流し、午後4時に作業を終了しました。

 地主さんの土地持ち分が判明した暁には、境界木から東側入口手前の荒地に向け、支柱をたてロープを張る予定です。

 

~クヌギ苗の草取りと囲いの張りかえ等作業の実施~

 10月23日(日)午後1時 相子と吉田でクヌギ苗の草取り作業を実施しました。葉の虫食いは今も進行しているものの、30本の苗は順調に発育している様です。草取り後は、この囲いのロープを太い物に張りかえました。また、植生調査場とフタリシズカのところは、支柱とロープの両方を交換しました。植生調査場の調査を実施。木本…チャノキ、ヌルデ、ヤブコウジ、アカメガシワ、シュロ、ササ、他2種は解析中(計8種)。草本…ヤイトバナ、イヌタデ(計2種)が確認できました。

 今月の台風で林床全体に多くの枯れ枝が落下していました。それらを全部拾い集め、午後4時に作業を終わりました。この日も相変わらずむし暑くやぶ蚊も多く飛びかい、虫よけスプレーが手放せませんでした。

 

 みなさん、お疲れ様でした。

 

 ~~~❊❊❊ これからのイベント情報 ❊❊❊~~~

 ☆ 11月20日(日) 同場所/同時刻で開催します。 雨天時は11/27に変更>

 作業内容:ノコギリ/チェンソーによる高木の伐採作業、ロープワークなど、

 持参の物:ノコギリ、ナタ、ヘルメット、チェンソー、会のノボリなど

 ◎防寒と安全に配慮した服装でご参加ください。

 ≪お知らせ①≫

 この度、パワーポイントで『仲間になろう』資料を作成しました。会に新しい仲間を増やすことが目的です。内容は、会の今までの歩みとイベント時活動風景やフィールドの動植物の写真です。本ブログでもインデックス(仲間になろう)をクリックすればご覧頂けます。
≪お知らせ②≫

 春日部市市民活動センターオープニングイベントに、“緑の地球クラブ”は参加申し込みを致しました。パネル展示会場と会議室会場で、パソコンによる活動発表を予定しています。詳しいことは、11月度会報にてお知らせします。

 ・オープニングイベント期間:平成23年12月3日(土)~12月11日(日) 9日間

 ・会場:東部地域振興ふれあい拠点施設4階 春日部市市民活動センター

 ★全ての会員の皆さん、ご都合の良い時にご参加やお手伝いをよろしくお願い致します。

 

 10月度のうごき

 16日:春日部市:佐野氏林除伐作業の実施

 23日:春日部市:佐野氏林クヌギ苗草取り等の実施

 26日:会のネット情報PR活動

 11/1日:代表とPR担当者の打合せ

 ~2日:『仲間になろう』資料の作成、会報№89の発行/発送

2011.9月度活動:春日部市内牧:佐野氏雑木林下刈り作業の実施

 9月18日(日)午前9時30分、相子、久保田、森、吉田の4名で下刈り作業を行いました。
真夏並みの暑さの中、刈払機2台と下刈りカマを使い、西側奥の荒地部から作業をスタートしました。
ここは去る6月26日に下刈りを実施しましたが、雑草類には好条件のためか、草丈2mを超えるオオブタクサやセイタカアワダチソウ、また、アキノエノコログサ、アメリカセンダングサ、ツル性植物等々多種が見事に繁茂しました。
アカメガシワ、クサギ、ヌルデ、マダケ等多くの樹木類も混在し、足を踏み入れるのに躊躇する様なジャングルと化しました。
ただ幸いな事に朝の内は日陰部分が多くあり、4名が集中して作業を進め午前中で終りました。
午後は、東側林の入口手前の荒地と林内の東側部分、そして北側ノリ面の下刈りです。こちらは殆どが草本で草丈も西側よりもやや低めですが、手強さは負けず劣らず状態です。
特にクズの繁茂は凄まじく縦横無尽にはびこっていました。刈払機には絡みつくし、根が張っているので、カマで刈るのも労力が要ります。
また、周囲が造成地の関係で砂利や金物類が捨ててあるため、まず危険箇所をカマで刈り、見やすくしてから刈払機を投入、悪戦苦闘するも全て刈り取りました。
なお雑木林の中心部分については草丈が短く、現時点の下刈りは不要と判断しました。
かつて、一人で入る事が出来ない程うっそうとして恐かった森は、近年造成地に開発され樹木は皆伐。雑草地となりやがて数軒家が建ちました。
そして最近、フィールドのすぐ前に一軒建築中です。こうして徐々に家並みが増えていく、その変貌する姿を来るたび目の当たりにし、なんとも複雑な心境です。
来月の伐採作業に備え、ロープワークを行いました。スリップノット、ボーラインノット、ティンバーヒッチの3種を復習。相変わらず結べずに四苦八苦していました。
会として安全作業のためロープワークは必須です。次回までにしっかりと覚えて下さい。
半端ではない暑さと雑草との戦いで、皆は流れる汗が止まることがありませんでしたが、持ち前のやる気で乗り切り、熱中症にもならず、午後4時に無事作業を終了しました。  

✿次回イベントは、10月16日(日)同場所/同時刻で開催します。<雨天時は10/23に変更
内容:①伐採作業、②カマの砥ぎ方、③隣地境界線のロープ張りなど
持参の物:ノコギリ、ナタ、下刈りカマ、砥石、水道水500ml位(カマ砥ぎに使用)
みなさん、ご協力ありがとうございました。

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