佐野林定例活動報告(2014.10月度)

 10月24日(金)、快晴の中、佐野林で定例の活動を行いました。今回はいつもの吉田・森に加えて藤平家族も加わったフルメンバーでの楽しく賑やかな内容でした。
 午前は風、台風で林床に落下した数多くの枯れ枝拾い。これは来年の刈払い機の安全使用だけでなく活動時の足元の安全を考えて毎回行っている大事な作業です。
  午後は藤平夫妻へのノコギリ、斧の使い方の特訓です。最初は既に伐っていた枝木で、次いで隣の梨畑予定地との境界にある中木を吉田が伐採し、その幹を輪伐りに。簡単なようで意外と難しいのですが、お二人ともしっかりコツを掴んで頂きました。
 夫妻の可愛い一人っ子のあッ君も森の保育園ゴッコをして楽しく遊びました。

     今回参加者:5名(吉田、森、藤平家族)
     次回活動日:11月21日(金)9時30分~15時00分 

佐野林活動報告(臨時草刈り:20141023)

 前回引き受けていた草刈り残務(北鉄塔下と東のり面と)を漸く10月23日に単独で実施しました。止んでいた雨がまた降り始めましたが、なんとか午前中に作業完了しました。(森)
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↓                                               ↓

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~佐野林定例活動報告(2014.9.20)~

曇天で涼しく作業には絶好条件の下、林の北側と西側の下刈りを実施しました。

両場所とも日あたり良好で、草丈の高いエノコログサ、メヒシバ、アメリカセンダングサや

クズ等のつる性植物が刈払機に巻き付き、手ごわかったです。

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こんなに草ぼうぼうが この様にきれいになりました

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植生の少ない所ですが、それでも結構目を楽しませてくれます

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一息ついて周りを見渡せばそこは黄金色の世界、いいなあ~

参加者:森、藤平、吉田

次回活動日は10月24日(金)9時30分~15時00分

~佐野林活動報告(2014.6.15)~

   5月度に続き、刈払機で林床の下刈りを実施。北側と西側のクヌギ苗周辺をメインに行いました。降り続いた雨で、思ったより草丈が伸びていました。

活動に興味を持たれた藤平さん(女性)がお子さんを連れ、活動体験に来られました。会の活動、雑木林の環境、植生等々についてご説明しました。下刈りカマの使い方を講習し、周辺を刈ってもらいました。

  お昼にはみんなでお弁当を食べたり、お子さんと手をつないで林内を散歩したり、いつものキジが現れたりと楽しい時間を過ごしました。

そして、ご本人が入会を希望されました。会として若い方が新しく仲間に加わり喜ばしい限りです。活動を楽しみながら色々な体験をして頂きたいと、期待しています。

  参加者: 森さん、藤平さん、お子様、吉田

  次回の活動日は7月5日(土)午前9時30分~午後3時(雨天時は12日に延期)

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藤平さん親子
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クヌギ苗周辺下刈り後
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ヤマグワ

~佐野林活動報告(2014.5.11)~

 緑の地球クラブは4月17日で結成12年目を迎えました。この一年間、ゆっくりとした活動をしてきました。そして、今期も自分達のできることを、できる速度でやって行くつもりです。

~佐野林活動報告(2014.5.11)~

爽やかな風が吹く中、森、吉田で刈払機を使い、林床の下刈り作業を実施。
草丈が低かったため作業は順調に進み、ほぼ全域を終了しました。

隣のヤブから謎の生物が出現。毛色からシャム猫かと思ったが、大きさも姿形もちょっと違う、二人で何だろうとあっけにとられているうち、すばしこい速さで姿を消してしまいました。あれはもしかしてハクビシン?かな。
佐野林で9年程活動してきたが、あの様な生物は初めてです。
佐野林の下刈り前
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佐野林の下刈り後
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佐野林(フタリシズカ)
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「嵐山町ふれあいの森」フィールド活動に参加して

当会技術アドバイザー塚本秀貴さんが管理している「嵐山町ふれあいの森」フィールド活動に5月3日、参加しました。

ここは丘陵地で、林床は高低差になっています。斜面に生えているサワラの高木をチェーンソーで伐倒し、玉切り、枝払い等々、全てを一人で処理する作業を指示されました。

借用のチェーンソーの重いこと、動き回るたびに息が上がり汗びっしょり。
へたながら何とか1本処理できました。しかし、左腕に異変が起き、力が入らなくなってしまいました。塚本さんの指令はサワラ3本の伐採でしたが、勘弁してもらいました。

少しでもお役に立ちたいと思い参加したのですが、加齢と鈍った体のせいか、却って足をひっぱることになりました。やる気はあったのですが残念です。

斜面林でのチェーンソー作業、掛かり木をはずすロープワーク方法等、大変勉強になりました。
嵐山町ふれあいの森(ジュウニヒトエ)
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嵐山町ふれあいの森(ヤブデマリ)
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佐野林活動報告(2014.4.5)

  昨年来、林床に倒したままのエゴノキを、森さんとチェーンソーで玉切り作業を実施。
また、木の根元部の伸びたササの刈り取りと、林内全域の枯れ枝等の整備作業をしました。

 木々は芽吹き、イヌシデは木の実の様な不思議なもの(つぼみ?)を枝先に付けていました。林床には、タチツボスミレ、ムラサキハナナ、ツクシなど春の主役たち一同が顔を揃えました。
付近の藪からはオス、メスのキジも姿を見せ、場を盛り上げてくれました。

 ちょっと肌寒いものの良い天気に恵まれました。野鳥がさえずり、林床には季節の花々が咲き、視界の先には満開の桜があちこちに見え、春をめいっぱい堪能し英気も養いました。
四季折々の活動を通し、美しい自然を体感できるこの時期が一番です。

 後回しになっていたところが全て片付き、林内は整然となりました。
重量のあるチェーンソーは女性にはきつい作業ですが、「楽しかった」とおもわず口走りました。
この時期の活動は本当に良いものですね。自然に感謝です。(吉田)

スライドショーには JavaScript が必要です。

2014.2.24活動

 本日2.24(月)は、前回(1.19)の梨園との境界樹木伐採の続き作業。高木のため残しておいたイヌシデをチェーンソーを使って伐採した。昨年1月以来の久しぶりのチェーンソー使用でなかなかエンジンが起動せず苦労したが、無事に伐採することが出来た。枝払い、玉伐り等の後片付けまでして丁度3時となり、今日はここまで。来月(3.16)もチェーンソーを使っての玉伐り等の作業予定、春の息吹を楽しみにしています。
運動不足の折り、チェーンソー、鋸、鉈、剪定鋏と多種の道具を使いながらの久しぶりのひと汗流しながらの活動に大満足の一日でした(mori)。

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2014.1活動

 2014.1.19(日)10~14 佐野氏林
隣接する果樹園予定地との境界のある樹木の伐採。予定していたチェーンソーでの伐採は強風のため中止、小木4本を鋸にて伐採、整理した。残った中木は次回の2月活動に回すことにした。

今年最後の活動(2013.12.15)

  佐野林で伐採木の玉切り。今回も敢えて鋸使用。今年初めに伐採した木ですっかり乾燥しきっており、幹の硬さに文字通り刃が立たず苦労しましたがなんとか午前中で終了。「腕力で切るのではなく体全体で切る」、刈払い機同様の基本動作を学びました。今年最後の今回活動は自分の都合でここまでに。来年は依頼を受けたので隣の果樹園(になる予定地)との境界にある小木のチェーンソーを使った伐採でスタートを切ることになりました。(森)

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黄葉のうたげ&田圃散策

 今日は初の趣向で黄葉した佐野フィールド内での昼の宴withノンアルコール、そして近辺の植物観察散歩(田圃畦道、隼人堀川川原)を楽しんだ。参加者はリーダーの吉田さん、森に加えてサポーターの久保田夫妻の計4人。幸い風もなく雲ひとつないポカポカ陽気に恵まれ全員大満足の半日だった。また散歩の前に吉田リーダーから受けた「植物」に関するレクチャーも新たな知識を得ることが出来て有意義だった。(森)

(小春日和の日射しが入る黄葉の森)
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(黄葉の森でのうたげ風景)

1乾杯準備! 2さあ、始めよう! 3美味しそう!

 (レクチャー「植物」)
・生命体の起源 ・藻類 ・植物 ・植物構成器官 ・葉序 ・生殖器官 ・遷移
・他感作用(アレロパシー) ・7つのホルモン

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(田圃河原散策での発見あれこれ:所要時間約1.5時間)
無題

①ドングリの発育:根はドングリのから丸まって出てくるんだ!そして地中に根を下ろす
0ドングリの発根

②押並べてススキと思っていた群生植物は実は田圃、河原では殆どがススキではなかった!
◆てっきりススキと思いきや・・根元が株立ちしていないオギだった!
セイタカアワダチソウがオギに迫っていた。危し!オギ。いずれ駆逐されるのか?
4ススキと思いきや 5aオギでした、根元が株立ちしません 5bオギに迫るセイタカアワダチソウ
◆これは葦!そして葦の葉で作った笹舟。笹舟はてっきりクマササで作るもんだと思っていたが、葦の葉(笹より細長い)で作った方がはるかに カッコいい!
6aこれは葦! 6b茅の葉で作ったこれぞ笹舟!

③またまた背丈の高いススキらしきものが・・よく見たらガマだった!
7a茅と思いきや、ガマだった 無題

下刈り作業(追補)2013.10.19

  先日(10月6日)の下刈りが終結出来なかったので、昨日19日、吉田さんと追加作業を実施しました。肌寒いくらいの曇り天気でしたが作業には快適な日和でした。残り僅かというところで刈払い機の燃料が無くなり残念ながら作業は中断、残り作業は12月に再度回すことにしました。

 今回は畝作りを意識して刈払い機を使いましたので刈ったあとの見た目は少しはましになりました。昼の休憩時近くの藪の樹木草花の観察。でクサギが派手な色合いで実をつけていました。夏が時季のはずの可憐な白い花も発見。次回は図鑑片手にしっかり草木の同定をしたくなりました。(森)

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佐野フィールド下刈り作業の実施(2013.10.6)

 今夏は猛暑日が続いたため涼しくなるのを待ち、そろそろ下刈り作業を始めようかな、という時に腰を痛めてしまいました。しかし、腰の全快を待たずして、佐野フィールド(春日部市内)はジャングル状態です。森さんと私の2人では人手不足が考えられ、会サポーターの久保田さん夫妻にご協力をお願いしたところ快くお引き受け頂き、10月6日、4人で下刈りをしました。

  4月に隣接する雑木林が皆伐されてから、クヌギ苗周辺は日陰がなくなりました。6月には下刈りと竹やクサギ等を全て伐採したのに、いま苗が何処にあるのか見つからない状態です。植物の繁殖力、生命力、たくましさに、いつもながら驚嘆です。森さん、久保田(弘)さんは刈払機を担当。私は当初、現場監督に専念するつもりでした。何故なら腰痛治療の先生から、刈払機やカマの使用を禁止されていたからです。

  しかし、そんなことも言っておれません。久保田(知)さんと一緒に、クヌギ苗をメインに丈の伸びた雑草類をカマで下刈りしました。幸い11本の苗は、虫に葉っぱをかじられながらも健気に育っていました。また、クサギ、ヤマグワ、アカメガシワ、シュロなどの樹木を枝切りバサミで切り取り、その後の雑草を、森さんが刈払機で刈り取りました。

 見えなかった西側の家並みや、梨園のビニールハウスなど景色が一望の元に見渡せ、爽快な気分です。こういった時に達成感を感じますね。最初は腰を気遣いながら慎重にやっていましたが私の悪いクセ、その内にのめり込み、いつしかほぼ全力投球していました。

  そして、後で腰が痛くなりました。森さん、久保田(弘)さんは林内、ノリ面、フィールドの入口と縦横無尽に刈払機を使い、およそ8割を下刈りしました。刈払機の操作が楽しかったそうです。久々の作業で肉体的には疲労しましたが、地球のために良い汗を流し、充実の一日でした。森さん、久保田(弘)さん、久保田(知)さん、本当にご苦労さまでございました。

  入口そばの家で野外焼肉パーティが始まり、いい匂いが漂ってきました。これをヒントに、会は11月に「慰労会:紅葉のうたげ」を林内でやることにしました。ぜひご参加下さいね。

  最近ネットで“緑の地球クラブ”と同じ会名があることを知りました。民主党の女性都議さんが昨年立ち上げたもので、園芸関係に携わっていた方の様です。当会は、結成11年目を迎えた林業ボランティア団体で、分野は違いますがこれも何かのご縁、お互いに会を間違われない様注意しながら、発展したいですね。(吉田)

新緑は動き出す色我もまた

 自ら飛び込んだ森の手入れ活動だったはずが、漠然と過ごしてしまったこの2年余。丸10年の節目をむかえ、このクラブも新たな活動の再スタートを切るとのリーダーの宣言に痛く反省。心機一転、我もまた新たな意欲をもってこの活動に楽しさだけでなくやりがい、生きがいを加えていこう。
再スタートとなった5月13日の下刈り、19日の伐採は単に作業に終わらせずリーダー吉田さんの特訓を受けた。何事もそうだが、自己流で勝手に作業やるだけでは進歩はない、基本的な正しいやり方、技術を習得してこその大切さを学んだ。(moriku)

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林床に無数の白き落ち花、見上げればエゴの木の花が満開に

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水平に入れたつもりが、並行して入れたつもりが・・、受け口、追い口ともに失敗
・受け口の深さ不足(1/4~1/3⇒1/4にもなっていない)
・受け口下線が斜めに(水平⇒5°以上斜めに)
・追い口(受け口会合線と平行、手前1/10まで⇒斜めに)

平成25年1月度みどりの環境活動報告

緑は地球の財産、今荒廃して泣いている。私達で元気にして次世代に引き継ごう! 

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
1
20日(日)佐野フィールドにて、塚本技術アドバイザー主催のチェーンソー
による伐採スキルアップ研修会が行われました。
技術アドバイザー指導の下、ロープワークから始まり、受け口、クオーターカット、
クサ
ビ打ち、追い口の順に切り、高木を2本伐採しました。

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      <ロープワーク作業 > <林床には残雪が多くありました>

技術アドバイザーによる、ガターカット、追いヅル切りの説明と実演も行われました。

残雪の中を強風が吹き寒さに震える環境でしたが、難易度の高いプログラム構成で、
時の経つのも忘れる程真剣な研修会でした。
研修会は午後430分で終了、飲食店に場所を移し新年会兼打ち合せを開催しました。
会の運営などについて、建設的な意見を出し合いました。

 

<参加者:敬称略> 塚本技術アドバイザー、久保田、久保田、森、吉田 計5

 

寒い中のご参加ご協力を頂き、どうもありがとうございました。 

 

<塚本秀貴氏のご紹介>

県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。
また、以下の各種資格を有しております。

・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、

・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1級、

塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。 

 

~~~ これからのイベント情報 ~~~

 

217日(日) 春日部市内牧:佐野氏雑木林 午前930分~午後3

 

作業内容…伐倒木の処理作業などの予定 雨天時は中止致します。 

寄付のご協力

松本様より、現金のご寄付を頂きました。ご協力に深く感謝致します。 

会の予算が厳しい状況にあります。円滑な運営のため「ご寄付」のご協力をお願い致します。 

1月度の動き~

106日 所沢市:栞活動参加 110日 春日部市:地主さんとの打合せ

120日 春日部市:佐野フィールド活動 122日 森、吉田、イベント(案)の打合せ

平成24年12月度みどりの環境活動報告

            ◇佐野氏雑木林伐採等作業の実施

12月16日(日)午前9時30分 強風のため予定していた高木の伐採作業を変更、東側のシラカシ、カクレミノなどの低木を伐採しました。細い木は危険度も低く、受け口、追い口切りの良い練習になりました。

また、西側には真竹が密生し、それが風雪でしなりクヌギの苗木を傷めるおそれがあり、10数本を伐採しました。

 

林床には、倒れたまま年を経た数本の枯損木があり、処理がいつも後回しになっていました。

その他にも、台風で落下の大枝や枯れ枝等々を、林内中隅々まで徹底的に整備を行いました。

山野草やクヌギ苗、植生調査の囲いロープも切れたままになっており、張り直しをしました。これでフィールド全体が整理整頓されて、良い新年を迎えられそうです。

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①低木の伐採作業          ②林床の整備作業終了後の風景
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③キツツキが突いたと見られる枯損木発見 ④佐野林初冬の樹上風景    

 

 フィールド作業は午後3時30分で終了し、飲食店に場所を移し食事会を行いました。

飲食を摂りながら「フィールドにおける活動PRイベントの実施について」の内容や役割分担等を11月度に続いて議論しました。

また、不足が見込まれる来期資金の確保や運営方法、将来の展望等、問題点山積の会全体について何とかせねばと、皆で熱く語り合いました。

 

<参加者:敬称略>  相子、久保田、山本、森、吉田  計5名 

皆さん一年間のご協力、誠に有り難う御座いました。

 塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。

<塚本秀貴氏のご紹介>

県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。また、以下の各種資格を有しております。

・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、

・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1級、

 

 

 ~~~ これからのイベント情報 ~~~

   平成25年のイベント

 

1月20日(日) 春日部市内牧:佐野氏雑木林
  午前9時30分~午後3時

 

塚本技術アドバイザーによる「伐採スキルアップ研修会」を行います。
持参の物: ノコギリ、ナタ、軍手、安全靴、ヘルメット、など      

尚、雨天時は春日部市市民活動センターに場所を移し(6階:会議室4 )チェーンソー

関係の講習会を行います。    

◎作業終了後(含:講習会)、飲食店にて新年会を行います。皆さんご参加下さい。

 

               

 

会の予算が厳しい状況にあります。円滑な運営のため「ご寄付」のご協力をお願い致します。

会員募集中:今、活動のシーズンです。私達と仲間になって活動をしてみませんか。

貴方のお力添えをお待ちしています。


≪編集後記≫

・数年前、栃木県の藤岡神社伐採作業時に参加された方が、その材で仏像を数体彫ったそうです。いつも野積みの憂き目にあっている材が、この様な形で生かされたことは喜ばしい限りです。

・今年も残り僅かとなりました。会も色々ありましたが、活動に参加された方、参加できなかった方を問わず、数々のお力添えを頂きました。また、四季折々の感動を与えてくれたフィールドの動植物達。この一年間を森羅万象全てに感謝します。

みな様が来年も良い年を迎えられることを、心より祈念致します。

平成24年11月度活動報告

◇◇佐野氏雑木林伐採作業の実施◇◇

緑の地球クラブ会報の発行が100号となりました。皆様のお力添えに深く感謝申し上げます。

11月25日(日)午前9時30分 相子、久保田、山本、森、吉田の5名は、伐採レベルを上げるため、ノコギリをメインにした伐採作業を行いました。

そして、イヌシデ高木(幹直径20㎝)を皆で伐採しました。その結果、受け口の斜め切りや、切る時の立ち位置、安全確認等々全般で、現時点のハードルはまだまだ高いと感じました。

また、高木の枯損木はチェンソーで伐採。事前に吉田が倒したエゴノキ2本、台風で落下の大枝や林床に横たわった材等をチェンソーで処理。林床が整理されてすっきりしました。
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受け口の水平切りを入れている
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受け口の水平切りと斜め切り
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倒した材の玉切り

10月度に続き、フィールドでのイベント実施について検討しました。

まずは、地域の人達に手入れをしたフィールドの景色全体を見てもらうことですが、会としての出し物について意見を出し合いました。

チェンソー/刈払機/ノコギリによる作業実演、植物観察会、子供観察会などの提案がありましたが結論がでませんでした。

10月度に提案されたゲームの他に、春日部市役所:高齢介護課借用のマグネットダーツとディスコンというゲーム用具を使い、試しに林内でゲームをしました。二つとも工夫を加えれば何とか使えそうなことがわかりました。
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マグネットダーツゲームを試し中
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ディスコンゲームを試し中

イベントは、やさしいゲームを数種類と簡単な食べ物の2本立てが良さそうです。

今のところ実施は未知数ですが、4月21日(日)をイベント日に決めました。今後もイベント内容については、前向きに検討を重ねてゆきます。

雲一つない素晴らしい好天に恵まれました。フィールドの木々も色づき、風も無いのに宙を舞いながら落ちゆく木の葉を眺めるのは、何度見ても良いものです。

作業は午後3時30分に終了しました。みなさんご協力、有り難う御座いました。

11月18日(日)「佐野氏フィールドで活動PRイベント実施について」をテーマに、吉田代表と佐藤副代表で3時間の打ち合わせを行いました。

10月度の8項目を必要人員や工数、販売価格、難易度等について検討を加え、手間の掛からない食べ物、簡単にできるゲームに落ち着きました。また、新たなゲームの追加も決めました。内牧地区:生産者農作物出店についても検討しました。これらを、上記に反映しました。

寄付のご協力

久保田(幸)様より、会報100号を記念して10,000円のご寄付を頂きました。ご協力に深く感謝申し上げます。

塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。

<塚本秀貴氏のご紹介>

県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。また、以下の各種資格を有しております。

・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、

・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1級

★会の予算が厳しい状況にあります。円滑な運営のため「ご寄付」のご協力をお願い致します。

会員募集中:今、活動のシーズンです。私達と仲間になって活動をしてみませんか。

貴方のお力添えをお待ちしています。

 

≪トピックス≫

会報の発行が100号になりました。2003年4月に1号を発行してから9年7ヶ月の月日が流れました。思い起こせば、無謀にも知識経験はゼロに等しい素人集団でスタートしました。

幸運なことに良い師に恵まれ、仲間と共に林業技術を一から教えて貰いました。そして知りました。林業というものがいかに難しく奥深い分野であるかを。

喜びや感動を沢山貰いました。フィールドの春夏秋冬の景色や動植物、仲間や地主さんと作業に汗を流し語らい、絆も深まりました。

同時に苦難や試練も同じ位沢山味わいました。活動資金/会員/フィールド/技術の不足、これがいつも付いてまわっています。その都度、不足部分に色々な施策を講じても、結果に結びつかないことが多いのです。

「継続は力なり、されど継続は難しい」これが現状です。しかし、フィールド環境維持のためにも、歩みを止めることはできません。

これからも、仲間やご支援頂いている方々のお知恵をお借りし、号数を増やせるよう努力する所存です。どうか温かい目でお見守り頂きます様、よろしくお願い致します。

 ~~~❊ これからのイベント情報 ~~~

★12月16(日) 春日部市内牧:佐野氏雑木林
  午前9時30分~午後3時 ノコギリをメインに立木の伐採作業を行います。
尚、雨天時は市民活動センターで学習会に変更します。

持参の物:ノコギリ、ナタ、軍手、安全靴、ヘルメット、などの伐採道具
森づくり安全技術マニュアル、森林と生き物、森林教室の各冊子

◎作業終了後(含:学習会)、会報100号を祝し飲食店にて食事会を行います。

  普段活動に参加できない方も、仲間との親睦を深める良い機会になります。

是非とも食事会へご参加下さいませんか。ご連絡をお待ちしております。
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    来年のイベント

平成25年1月20日(日) 春日部市内牧:佐野氏雑木林

  午前9時30分~午後3時

塚本技術アドバイザーによる「伐採スキルアップ研修会」を行います。

詳細につきましては、後日お知らせいたします。

               

平成24年10月度みどりの環境活動報告

佐野氏林伐採作業と森林学習会等の実施◇◇

10月28日(日)午前9時30分 すでに開始前から小雨が降り始めました。相子、久保田、山本、吉田は出来るところ迄やろうということで、伐採作業を開始しました。

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選定した伐採木

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スローラインアンドパウチを使う

伐採木の伐倒方向や退避場所、ロープの結び方などを一人ずつ復習しながら進める間に、雨足が強くなり、これ以上作業続行は困難と判断し途中で中止しました。

場所を春日部市市民活動センターに移し、学習会に変更しました。※1「森づくり安全技術マニュアル」を用いて、基本的な道具類、伐木作業の手順を学習しました。立木の伐採にとても役立つ冊子です。

続いて※2「森林と生き物」の(5)コナラ・クヌギ人工林の利用と再生、(6)コナラ・クヌギ人工林は多目的、を学びました。こちらは今年の3月に(1)~(4)項目を学習しましたが、それ以来です。

※1「森づくり安全技術マニュアル」は、塚本技術アドバイザーから配布された冊子です。

※2「森林と生き物」は、大森孟氏著によるものです。

両冊子を学習会にて活用させていただきました。

9年間活動している佐野氏林フィールドの大切さと、私達の活動を地域に広めるにはどの様なイベントを実施したら良いかをテーマに、皆で検討会を行いました。

その結果、下記内容のイベントが提案されました。

・・・フィールドでのイベント案・・・

①焼き肉、②焼き芋、③ハーブテイ、④鍋(芋煮、豚汁)、⑤火おこし、⑥木のぼり、

⑦ゲーム(塚本氏考案)、⑧内牧地区:生産者農作物の出店、

スタッフ不足など色々と難題はありますが、これからも検討を重ね、実行できるイベントの見通しがつきましたら実現させたいと思っています。今回は午後4時に予定を終了しました。

去る4月に21本のクヌギ苗木を移植しましたが、残念なことに今夏の猛暑で11本が枯れてしまいました。

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猛暑で枯れてしまった移植のクヌギ苗木

お知らせ◇

ここ数年、副代表は空席のままになっていましたが、9月度より佐藤陞氏が就任致しました。元々副代表でしたが引退されており、今回お願いをして復活して頂きました。

佐藤氏は人脈が広く行動力のある方で、会の運営全般と代表の補佐を担当致します。

会員の皆さま、今後ともよろしくお願い致します。

  ~~~❊ これからのイベント情報 ~~~

11月25(日) 春日部市内牧:佐野氏雑木林  午前9時30分~午後3時

立木の伐採作業を行います。雨天時は市民活動センターで学習会に変更します。

持参の物: ノコギリ、ナタなどの伐採道具

      森づくり安全技術マニュアル、森林と生き物、森林教室の各冊子

               

塚本秀貴氏に技術アドバイザーとして就任頂き、会員の林業技術全般のご指導をして頂いております。

<塚本秀貴氏のご紹介>

県内外において、林業の講演会や技術指導等で大変ご活躍をされております。また、以下の各種資格を有しております。

・環境カウンセラー、 ・森林インストラクター、 ・グリーンセーバーマスター、

・ツリーイング.インストラクター、 ・キャンプディレクター1級、

★会の予算が厳しい状況にあります。円滑な運営のため「ご寄付」のご協力をお願い致します。

会員募集中:今、活動のシーズンです。私達と仲間になって活動をしてみませんか。

貴方のお力添えをお待ちしています。