①11.11(木)第1フィールドの下刈りを実施(吉田、鈴木、森)
②11.20(土)第1フィールド草地の鎌での下刈り、林床でのロケットストーブでの芋、カボチャ焼き、第2フィールド林床整理
◆参加者:吉田、坂村、高橋、森、松葉(2時~)
◆次回:12.18(土)9:30~15:00草刈り@第1フィールド
投稿者: 管理人
2021.10月度活動報告
10/16(木)9:30~14:30、吉田、鈴木、佐藤、森の参加で10月度の作業を実施しました。
朝方小雨が降り実施が危ぶまれましたが予報が曇りだったので集まった4人で決行しました。
これまで第2フィールド側面作業に追われで出来なかった第1フィールド林床内の笹・草刈りを漸く実施することが出来ました。完全には終わらせることが出来なかったので28日(木)に有志で追加作業致します。
・次回活動:10月28日(木)9:30~15:00( 雨天時は中止)第1フィールド林床下刈 11月20日(土)9:30~15:00( 雨天時は翌21日(日))
・追加)10月9日、高橋さんに第1フィールド内に保存植物への目印作業をして頂きました。フィールド周辺の住宅へ”緑の地球クラブ便り“を作成(配布:11月予定)
2021.9月度活動(追加)報告
9/30(木)9:30~15:00、吉田、鈴木、高橋、森の参加で9月度の追加作業を実施しました。
第2フィールドの道路に面した南東・南西のエリアの草刈りを3台の刈払機でフル稼働させ何とか
終わらせることができました。
このエリアは雑草よりも篠竹、タラ・桑の樹木が成長、更に篠竹には蔓草が覆い被さる
状態だったため、刈払機も相当の腕力で振り回さないと除草できず大変苦労しましたが、
10月の定例活動では漸く第1フィールド林床内の笹・草刈りが出来る運びとなりました。
この数年、雨が多いのと労力不足から林床内部よりも外周り(特に第2フィールド)の笹、草刈り
に追われ放しですが、この悪循環を脱皮し本来の林床内部の手入れ(除伐、下刈り)を中心
とした活動に戻りたいですね。
・次回定例活動:第1フィールド林床下刈、山野草保護作業等
10月16日(土)9:30~15:00( 雨天時は翌17日(日))

2021.9月度活動報告
9月19日9:30~15:00、6月以来の月次定例活動を実施いたしました。予定では昨日18日でしたが雨のため順延での実施となりましたが以下の6名の方々に参加頂きました。
・会員:吉田、坂村、鈴木、森
・見学者:佐藤、高橋(いずれも初参加)
3ヵ月ぶりのフィールドは周辺も林内も雑草・笹で埋め尽くされていましたが刈払機3台のフル稼働で何とか周辺だけは一部を除いて刈り終えることが出来ました。
初参加頂いた佐藤、高橋のお二人には吉田リーダーの指導のもと、枝下ろしした枝葉でノコギリ、ナタの使い方を学んで頂きました。

次回の活動予定は以下の通りです。
・ 9月度追加活動:9月30日(木)9:30~15:00
・10月度定例活動:10月16日(土)9;30~15:00 (雨天時は翌日に順延)
追加)なんと東の駐車スペースのり面に彼岸花が咲いていました。これまで見た記憶はないのですが・・。
昨年、風が種を運んでくれたのでしょうか?
追追加)気になり調べたら種では増えないことが分かりました。
→→ヒガンバナは毎年分球して球根が増え、土壌が固かったり、浅いところに球根がある場合などは、地表に球根がせり上がってきます。 だから露出した球根は外れ易く、何かの拍子で別の場所へ転がってそこで根ずくと言うことが考えられます。
→→→別の場所から球根が勝手に転がってきた???
2021.6月度活動報告
今月は、活動日の19日,20日の両日とも雨天のため、21日と24日の二日間、活動実施しました。 森、吉田で、第2フィールド南側外周と、第1フィールド周辺の下刈りを、刈払機を使い行いました。 梅雨の合間の希少な日にちを実感し作業もはかどり、両場所とも何とか完了しました。 キジ、カラス、ホトトギスなどが繁殖期の最中のようで、フィールド内でもオスがメスを呼ぶ鳴き声が勇ましかったです。 尚、夏季に入るため次回の活動日は9月18日(雨天時19日)です。宜しくお願い致します。
2021.5月度活動報告(補足)
5/15の活動でアカマツ伐倒のご報告をしましたが、塚本さん(グリーンセイバー。会の技術アドバイザー)がかかり木になったアカマツを倒すところを見学させて頂き、またアカマツについていろいろご教示頂きましたので追加報告致します。
1.かかり木の元玉伐りによる伐倒
林業における作業別死亡災害でかかり木が原因での死亡は20%と、かかり木の処理は最も危険な作業のようです。今回は処理後分かったのですが、想定以上の樹齢(70~80年)で高さが25m以上もあるアカマツがかかり木になったのですから、プロの塚本さんにとっても大変な技と労力を費やされました。
危険で初心者は絶対やってはいけない禁じ手「元玉伐り」(かかり木の根元の方の幹を何度か伐り離して木の高さを低くしてかかりを外す)を取られましたが、切断するチェーンソーが何度も幹と幹の間に挟まってしまう大変な力作業でもありました。危険なため遠く離れた場所からの見学でしたが大変勉強になりました。
◆元玉伐りの危険性:圧縮力・引っ張り力や、切り離した木が動く方向の予測を誤った場合、切り口に跳ね飛ばされたり、幹の下敷きになる恐れがある。

2.アカマツについて
倒したアカマツを前に、その生育の特徴や何故里山に植えられたのか、なぜ里山から姿を消したのか等、色々お話を頂きましたので、ネット検索で得た情報も加えて報告します。
(先日、第2フィールド所有者の杉嵜さんにそこはかっては一面マツ林だったが、放置してから枯れ朽ちてしまったと伺ったばかりでした。今回の伐倒で第2フィールドの立ち木アカマツは皆無となりました)。
◆マツ林の有用性と菌根菌
農地の山(マツ林)では,林の中の落ち葉を集めて堆肥(たいひ,落葉を腐らせた肥料)にしたり,油分の多い枯れ枝や松かさを良く燃える燃料(薪)にしていました。そのため,マツ林の土は養分が少なく,乾いていました。植物などに覆 われておらず土がむきだしになったいわゆる裸地 でした。
マツ類は代表的な菌根性樹種で、その吸収根のほとんどは菌根化しており、土壌養分の吸収は事実上すべて菌根菌を介して行っています。菌根菌は、樹木が光合成で作った炭水化物をもらって生きています。かわりに、菌根菌は根を菌根化して土壌中から吸収した養分を樹木に渡します。まさに「もちつもたれつ」の関係です。
マツは菌根菌と共生することによって高い耐環境性を備え、厳しい環境に耐えて成林することができ、また人間による資源収奪圧に耐えて最後まで残る樹種ともなりました。
ところが1950年代の終わりころから農村でプロパンガスが使われるようになり,落ち葉や枯れ枝が集められることが無くなりました。そのため,落ち葉がたまって裸地土壌の富栄養化がすすみ広葉樹が育ちやすくなり,林の中に低木や草がたくさん生えるようになりました。アカマツは菌根菌の助けが無くても養分や水を吸うことができるようになったのです。
水分や栄養分の多い土地では落葉に寄生する菌類が多くなり、栄養分の少ない乾燥気味の土地でしか生き残ることができない菌根菌(マツタケ菌)は生存競争に負けて少なくなりました。いまや 菌根菌(マツタケ菌) が少なくなりマツタケは貴重な、高価なキノコになってしまいました。
根に侵入して菌根化していた菌根菌が少なくなり、根が腐りやすくなり樹勢が衰えたところに更ににマツノマダラカミキ リとマツノザイセンチュウが繁殖して、今やアカマツは全国的に大量の枯死へと広がってきています。
2021.5月度活動報告
2021.4月度(追加)活動報告
4/27(土)、吉田、森で第2フィールド周辺への不法投棄禁止カンバン、林内への進入禁止のカンバンを設置しました。
第1フィールド周辺の草刈り予定でしたが中止、第1,2フィールド地主(佐野、杉嵜氏)宅を訪問、
・森の手入れ活動の状況報告、
・他の私有林所有地主さんへの手入れ呼びかけ依頼、
・当クラブのホームぺージを参照してくださいとの依頼(後日5/6、ホームページの紹介資料送付)
を行ってきました。
2021.4月度活動報告
4.10(土)、先月に続き技術アドバイザーの塚本さんが参画、会員には手に負えず懸案だった
大木2本の伐倒作業を実施して頂きました。
・樹木名不明:枯損大木のロープ架けチェーンソー伐倒。伐倒前に周辺中木ノコギリ伐倒
・ ウワミズザクラ :台風で上部太枝が折れ、危険な架かり木状態になっていた部分の切り離し引きずり下ろし
・架かり枝切り離し⇒木の上までロープ使って上りチェーンソー/ノコギリで切り離し(塚本さん)
・引きずり下ろし⇒ロープ/ローププーラー/人力牽引(3人ががり、クタクタ)。
塚本さんの木に登っての作業は正にプロフェッショナルな神技で驚愕致しました。
いままで気が付かなかったウワミズサクラの花が天高く咲き誇っていました。
雉にとっては恋の季節、林内をつがいがウロウロ、ケーンの鳴き声。
参加者:塚本、吉田、青野、森
次回活動:臨時4月下旬(吉田、森)
定例5月22日(土)雨天時翌




2021.03月度活動報告
3.20(土)、先月に続き第2フィールド南西林床のチェーンソー1台、刈払機3台による篠竹刈りを継続実施致しました。成長しきった篠竹を刈払機で刈るのは重労働ですが広範囲に渡るためまだしばらくはこの作業を続ける予定です。
尚、今回2012年当クラブの技術アドバイザーに就任、数回(~2013年)現地指導いただいていた塚本さんに8年ぶりに参画して頂きました。会員には手が終えず懸案だった枯損大木2本(赤松他)の伐倒作業を指導を兼ねて行て貰いました。
・今回活動:第2フィールド南西林床篠竹刈り、枯損大木伐倒
9;30~16:00(吉田、塚本、青野、坂村、山岸、森)
・次回活動:4.10(土)雨天時4.11(日)9:30~15:00
第2フィールド南西林床の篠竹竹刈り(刈払い機)、伐倒樹木の玉伐り(チェーンソー)
【参考】塚本さんに過去に参加いただいた活動報告のいくつかを添付します。
2012年5月度みどりの環境活動報告
2012年5月度活動スナップ
2013年1月度みどりの環境活動報告
【今回の枯損大木伐倒風景】
2021.2月度活動報告
2.20(土)、第2フィールド南西の内面、側面のチェーンソー1台、刈払機3台による笹竹刈りを継続実施(前回し残しエリア)致しました。成長しきった笹竹を刈払機で刈るのは重労働でしたがなんとかほぼ全ての笹竹を刈り終えることが出来ました。(1月は雨で中止でしたので今回の活動が2021年度初の活動でした。)
尚、今回春日部ファミリー新聞の大河原さんが取材で来訪されました。記事になるのが楽しみです。
最後の写真は第1フィールド原野奥の畑地だったところです。昨年から放置されていますので暫し様子を見て手入れ対象にする予定です。
・参加者:吉田、青野、鈴木、森
・次回活動:2021.2.20(土)雨天時1.21(日)9:30~14:30
第2フィールド南西の内面、側面の笹竹刈り、小木伐採
2020.12月度活動報告
12.12(土)、第2フィールド側面の刈払機4台による前回からの下刈りを継続実施しました。
雑草、笹竹や樹木が夏季の多雨と猛暑で繁茂していたフィールド側面も今回(3回目)の下刈り作業で漸く完了しました。最後にロープワークの復習も行いました。
今回は前回出来なかった焼き芋に加えて坂村さんに用意して頂いたタコ焼きセット&具材でのタコ焼きが加わった楽しい昼食となりました。
空を舞う鳥、高木天辺のスズメ蜂の巣の観察、ロープでの縄跳びもまた楽しかったです。
・参加者:吉田、青野、松葉、鈴木、坂村、山岸(+お子さん1名)、森
・次回活動:2021.1.23(土)雨天時1.24(日)9:30~14:30
第2フィールド林床下刈り
2020.11月度活動報告
11.21(土)、第2フィールド側面の刈払機4台(会所有3台:1台は新規購入品+個人所有1台)による前回からの下刈りを継続実施しました。
笹竹や樹木が夏季の多雨と猛暑で繁茂しており作業は難行しましたが粗方完了しました。
西側側面に倒れていた中木はチェーンソー(個人所有1台)で玉切り処置しました。 第2フィールド側面は南も西も住宅道路に沿った部分で空き缶やボール、ビニール袋等のゴミが散在しておりその片付けも行いました。ゴミを捨てられないための側面部分の手入れの重要性を認識させられました。
・参加者:吉田、青野、松葉、鈴木、山岸(+お子さん2名)、森
・次回活動:12/12(土)雨天時12/13(日)9:30~15:00
第2フィールド側面下刈り(継続作業)
2020.10月度活動報告
10.18(日)、下刈りとロープワーク練習を実施しました。
・参加者:吉田、松葉、森
なお今回、市の永友さん、遠山さんのお二人が、ぽぽら春日部オープン9周年記念イベント準備のため見学取材に来られました。(イベントには緑の地球クラブも参加予定です)
次回活動:11月21(土)雨天時22日(日)下刈りの継続作業

取材風景 ロープワーク風景
★ぽぽら春日部の2011.12オープンイベントに参加した時の事は以下の活動報告に載せています。2011年12月度フィールド活動
2020.09月度追加活動報告
9月度設定日は、雨天により実施できず残念でありました。 その振替として9月29日に、森、青野、吉田の3名で活動を実施しました。
コロナと雨天続きの影響で、フィールド外周や車置き場は異常な程の草丈でした。 今まで、15,6年管理してきて初めて見る風景で圧巻でした。 刈払機3台を投入して、車置き場を片付けることにしました。 北側のり面は、草丈2~3メートルはあるイヌキクイモ、オオブタクサが全て覆っています。 茎も太く、直径2~3センチはありました。それらを刈払機と枝切りばさみなどで刈り取りました。 この大物は、ほんの少し刈り残してしまいました。他の植物は刈り取りを終了しました。
イヌキクイモは黄色い花が秋空に映えて、美しかったです。傍でヒガンバナも彩りを添えていました。 田んぼの“わらぼっち”も、昔懐かしい風景でした。 第一フィールドには、めずらしいタマゴダケ(青野さん調査により判明)が数多く生えていました。 赤い卵が林床に点在している、そんな印象です。みなさんもぜひ、ご覧下さい。
3名は十分すぎる程、活動を堪能し帰途につきました。
<有志による下刈り>
10月4日~10月10日の期間に、第2フィールド外周&刈り残し部の下刈りを行います。 近いうちに日取りを設定します。活動は刈払機がメインです。
<10月度の活動日決定>
活動日;10月17日(土) 雨天時18日(日) 時間;午前9時30分~15時
以下の活動内容を行います
★刈払機による下刈り
★ロープワークの練習
★低木の伐倒
◎ぽぽら春日部オープン9周年記念イベント
企画の中で、オンライン活動見本市への 配信で、市担当者が私達の活動風景の動画等を取材するために訪れます。 これを機会に、会がPR出来て林業仲間が増えるといいですね。
2020.06月度追加活動報告
6月24日(水)6月の追加活動実施しました。 以下、その報告です。
・第1フィールド下刈り
・参加者:吉田、青野、森
・次回(予定):9月下旬晴れた日に第2フィールド下刈り
【今回のトピック】鶏が森に!(以下リーダー報告)
今回は、思わぬ出来事に遭遇しました。着いた途端、第1フィールドの中にチャボがいたのです。ボデイが真っ白、トサカが真っ赤、黒い尾羽のとても美しい容姿の雄です。
チャボはニワトリで家畜、100%野鳥ではありません。従い、雑木林にいること自体、あり得ないことです。
これは、飼っていた人間に捨てられたのでは。と疑いました。
ニワトリは飛べないので、ここに置いておいたら危険です。狸、カラス、オオタカ等々の生物がすぐそばに生息してますから。
早速すぐそばの住宅2軒に、情報収集に行きました。しかし、どこもチャボ飼育の情報はありませんでした。
その内の1軒は家族で林に見に来てもらいました。ワラにもすがる思いで、チャボを引き取ってくれるか聞きました。
NGでした。それは当然だと思いました。
第2弾として、市役所に相談しました。すると、職員曰く、雄のチャボは明け方4時頃になると、コケコッコーと鳴き続けるのだそうです。その鳴き声たるや相当うるさいそうです。
職員は2つの提案をしました。
①チャボの運命に任す。②私達でチャボを捕まえて警察に持っていく(遺失物扱い)。
②については、私達かチャボのいづれかがケガをするといけないので、余り進めない様子でした。
3名で色々と相談しました。そして、①チャボの運命に任すことに決めました。つまりそのまま置いていきます。
チャボ君の命を助けたい一心で自分達のできることをしましたが限界があり、結果的には何もできず仕舞いでした。残念であり、無念です。チャボ君ごめんなさい。
チャボは人馴れしていて、刈払機をかけていると、いつの間にか近くまで寄ってくるようになりました。
第1フィールドを手掛けて16年、初めての出来事でありました。

2020.06月度活動報告
新型コロナウイルスで自粛休止していた活動を、6月6日(土)3か月ぶりに実施しました。 以下、その報告です。
・第1フィールド下刈り
・参加者:吉田、青野、鈴木、山岸、森
・次回(予定):6月下旬晴れた日に可能な有志で第1、第2フィールド下刈り
【今回の作業風景】
下刈り結果(第1フィールド)
鈴木さんのお土産(自家栽培玉葱とイシャーレット)、フィールド裏手畑で見かけた雉
2020.03月度活動報告
2020.2月度活動報告
2020.1月度活動報告
1月25日(土)、2020年最初の活動を実施しました。
以下、その詳細報告です。
・第2フィールド台風で折れ、架り木となった枝の引きずり下ろしとその後処理
・時間:9:30~14:30
・参加者:吉田、鈴木、山岸(&お嬢さん)、坂村、森
・次回(予定):2月22(土)、雨天時23(日)
第2フィールド林床倒木、落枝片づけ等
【今回の作業結果】













































































































