12/20(土)9:30~11:00 参加者:吉田、山口、高橋、青野、森
活動:第1フィールド林床落枝の片付け
作業途中雨振り出し活動は中止、11時解散致しました。
今年最後の活動、久しぶりの全員参加でしたが残念でした。
皆さん、いいお年をお迎えください。(森)
投稿者: 管理人
2025.10月度活動
■7,8月は恒例の夏季休、9月は雨で、会としてのフィールド活動は出来ませんでした
(但し8,9月に森、青野が単独で一部草刈り実施しました・・・)
■8月にサイサン環境保全基金に助成金の申請をしていたトラロープ・立入禁止看板、スタンド看板(105,140円)が審査パスしたので、9月にそれらの物品を購入しました(森)
以下、10月度の活動報告です。
●2025.10.4(土)9:30~12:00、吉田・森で第2フィールド外周樹木にトラロープを張り巡らす。
●2025.10.18(土)9:30~12:00、吉田・山口・森
①フィールド外周トラロープに立入禁止看板の取り付け(8枚)
②フィールド外周4か所にスタンド立入禁止看板を設置
③第1フィールド林床の山野草識別、目印枝にテープ付け
・①②の作業をしたことで、今後は人がフィールドに入り事故起こしたとしても当クラブが責任負う
必要はありません!
・③の活動で識別できたのは、シュンラン、ヤブコウジ、タチツボスミレ、フタリシヅカ等でした。
第1フィールド西面に隣接していた荒れ放題の竹林・樹林を折原果樹園が購入され、手入れをされた
ため西側が明るく風通しが良くなっています。第1フィールドの草本生態系に変化が生じることが
予想されますので不安と期待で来春を待ちたいと思います。

2025.6月度活動報告
2025.5月度追加活動報告
皆さん、本日5/24午前、吉田・山口・森で第1フィールドの残っていたブロックの樹木名を調査しました。第1フィールドで名札を付けていた樹木は合計110本ですが、なんと内イヌシデが77本(70%)でした。
そこでAI(chatGPT)に尋ねてみました。なるほど、そうだったのか!!合点がいきました。以下そのやりとりを紹介しますね。大変勉強になりました。
(先日伐採したイヌシデが年輪30余でしたので、30年前はこの雑木林はどんな樹木があったのか持ち主の佐野さんに聞いてみたいですね。因みに残り30%の樹木で主なものはコナラ/クヌギ、ウワミズザクラ、コブシ/モクレン?、ハナミズキ、エゴノキ、シラカシ等でした)
(同様な樹木調査を第2フィールドでも予定していますがどんな結果がでるか楽しみです)
【質問】
元里山だった雑木林ですが殆どがイヌシデの木です。何故こんなに偏った植林?雑木林になっているのかわかりません。訳を教えてください。
ChatGPT:
とても興味深い観察ですね。「元里山だった雑木林」で「殆どがイヌシデ」という状況には、いくつかの可能性が考えられます。以下にその理由をいくつか挙げてみます。
🔍1. 自然遷移の結果
まず、「植林」ではなく自然遷移の可能性もあります。
- イヌシデ(Carpinus tschonoskiiなど)は、比較的耐陰性があり、萌芽力が強いため、伐採後の二次林や放置された里山で自然に優占種になることがあります。
- かつてはクヌギやコナラが多かった雑木林でも、伐採・管理がされなくなると、イヌシデのような陰樹的な広葉樹が勢力を伸ばします。
🌲2. 意図的にイヌシデを植えた可能性(過去の林業)
一方で、ある程度の意図があった可能性も考えられます。
- 燃料用の薪炭林として、イヌシデは薪炭材(炭や薪)として良質です。特に火持ちが良いため、好まれた地域もあります。
- 一部地域では、「イヌシデがよく生えて更新しやすい」ため、二次林の樹種として半ば自然に選抜されたというケースもあります。
🌿3. 萌芽更新による単一化
- 昔の里山管理(薪炭伐採)は、**萌芽更新(切ると切り株から芽が出る)**に頼っていました。
- イヌシデは萌芽力が強く、何度も繰り返し再生できるため、結果的にイヌシデだらけになってしまった可能性があります。
🧭まとめ
あなたの見ている雑木林がイヌシデばかりなのは、次のような理由の複合的な結果かもしれません:
- かつては多様な樹種の雑木林だったが、管理が止まって遷移した
- もともとイヌシデが燃料や材として使いやすく、自然に増えていった
- 萌芽更新によって特定種が優勢になった
2025.5月度活動報告
2025.4月度活動報報告
■2025.4.19(土)9:30~12:00 真夏日!暑かったです。
■第1フィールド樹木台帳作成 ■参加者:吉田、青野、森
①3人で分担して樹木に付けた名札へマジック細ペンで樹木名記入、及び森が用意した樹木台帳に樹木名と樹木の状態等を記入しました。(例:吉田さん記入台帳)。

同じと思っていたイヌシデが葉形が異なり少なくとも2種類以上あるのは新たな気付きでした。よーく形状観察するとそれぞれが特徴個性を持っていることも新発見でした。まだ未完成で全部は終わっていませんので次回、今日欠席された皆さんにもこの楽しさを体験してもらいすべての樹木に対して台帳を完了させます。これをもとに第1フィールドの樹木全体に対しての今後の伐採・育成計画をつくる予定です。
②ロープ柵設定の助成金申請は業者委託が大部分ということで却下されましたので、次回の募集(~8末)にロープと看板だけに絞って再申請することにしました。(担当:森)
③今後の定期活動は従来の月1回(第3土曜)に戻し、活動できる人が随時、自己責任で自主活動するスタイルに変更します。
⇒次回定期活動日:5月17日(土)9:30~15:00 樹木台帳作成&枯損木(Faー6)伐採
2025.3月度活動報告
3/15(土)9:30~12:00
参加者:吉田、山口、高橋、森
活動内容:第1フィールド樹木に付けた名札ラベルへの附番、及び樹木マップへのマーキング
次回予定:4/5(土)9:30~15:00 第1フィールド樹木台帳の作成(樹木診断)
(参考)樹木診断の際に使用される状態を表す表現用語


2025.2月度活動報告
■2/15(土)9:05~14:00
■@内牧公民館&第1フィールド
■参加者:フィールド来場順に吉田、松川(新人)、森、松嶋、山口(新人)、青野、高橋(@公民館)
今日は、先月に続き新たに頼もしきかな6回目の年男お二人が参加即入会して頂き、充実した一日だった。その感激の一日をルポルタージュ風に記したいと思います(森)。
いつもだと事前にリーダーの吉田さんのライントークが入っているのだが、今朝(8:00)になっても何のメッセージも入っていない。2/7(金)、ロープ柵設置のための助成金申請書をチェックしてもらうため、風邪で体調不調だというのに申請締切が迫っていたので無理して会って頂いたのだが、それが災いしたのかもしれない。
恐々、電話したら何とか回復傾向なので今日の参加は大丈夫との返事。安堵して現場にいつもより20分以上も早く9時過ぎに到着したら彼女と今一人男性が立ち話していた。聞けば今日から参加して頂くy山口さんだった。かって吉田さんと同じ会社だった人でその会社の親睦会で吉田さんが誘ったそうだ。間もなく今度は、昨月入会したばかりのやはりかって吉田さんと同じ会社だった松嶋さんが、一見怖そうな東北訛りの屈強な大柄の男性と登場。松嶋さんが近所の貸農園で出会ったという青森出身の松川さん。先月、松嶋さんが話していたが重機はなんでも扱える建築会社の現役だそうだ。やはり今日から参加して頂けるとのこと。なんとも頼もしい限りだ。そして間もなく、定刻の9:30に青野さん来場したので開始の朝礼もそこそこに、フィールド活動は午後に回して午前中に予定していた内牧公民館に向かった。
内牧公民館はフィールドからは僅か5分の所、高橋さんが教えてくれた団体登録すれば会議室が予約利用できるということで、2/7に早速吉田さんと出向き早速クラブを登録、10~12時の研修室予約をしていたのだ。市民活動センター(ぽぽら)オープン会場の会議コーナーでの会合は何回もあるが、白板もある会議室を利用する会合は初めて。会場で会うことになっていた高橋さんも到着、定刻の10時から会議はスタートした。議題は改めての自己紹介のあと、①12月、1月に検討してきたVISIONづくりの終結②ロープ柵設置のための助成金申請報告③樹木へ取り付ける番号札の準備作業の3議題。吉田さんが差し入れたカステラ付きのティータイムもはさんで皆さんの活発な発言、そして楽しく画鋲を2つに穴に通してセロテープで固定する番号札作りであっという間に午前2時間の会合は終わりました。
以上、ルポルタージュ風の報告は疲れましたので以下いつもの報告スタイルに戻します。
■午前活動(9~12時@内牧公民館第2研修室)
・緑の地球クラブVISION案の合意
樹木に優しい森づくりに加えて動植物の為の森づくり・草園づくりと隣接する畑地での菜園づくり
をクラブの活動領域とする。

・2024年度(4月~)
定期活動日を月2回(第1,3土曜9:30~15:00)に戻す
年会費3,000円の徴収復活
スポーツ安全保険継続加入(65才以上1,200円64才以下1,850円)
・助成金申請
ロープ柵の設置のため、サイサン環境保全基金に50万円の補助金を申請した。結果は3月中旬。
・樹木へ取り付ける番号札づくり
約100個、手分けして準備した
■午後活動(13~14時@第1,2フィールド)
・第1フィールド樹木への番号札の取り付け及び落下枝の片付け

・第2フィールド伐倒済樹木の青野氏によるチェーンソーでの胴伐りの見学


■次回3~4月以降の予定
●3月活動は3/15(土)9:30~15:00@第1,2フィールド
樹木マップづくり(第1フィールド番号札への番号,樹木名書き込みと地図へのマッピング)
第1,2フィールドの刈払機による下刈り
●その後の予定
第2フィールド東側駐車場予定地及び第1フィールド南側空き地のユンボを使った地ならし
第2フィールド周囲へのロープ柵及び立入禁止看板の設置(助成金申請が通った時)
●更に今後目指すこと
法人格(NPO)を取得し、助成金の大口再申請に挑む
2025.1月度活動報告
2025年がスタート、今月は2回の活動を行いました。
■1/11(土)10:00~12:00 参加者:吉田、高橋、青野、森 @市民活動センター
前回(2024/12/ 21)に続いて当クラブのビジョン(目指す理想像)について議論しました。他の団体との積極的な交流、フィールド土地所有者との対話等の施策の重要性が認識されました。
■1/18(土)9:30~14:30 参加者:吉田、高橋、青野、森、松嶋 @第1,2フィールド
午前はフィールド周りに新たに柵の設定とロープ張りをするべく現場の点検を実施しました。午後は市が管理、高橋さんがお手伝いしてある高野の森公園の見学を行いました。設定されている小道、柵や樹木への名札付けなど大変参考になりました。
★本日、新たに松嶋さんが入会されました。いろいろ手伝ってもらえそうなが人脈があるそうで今後の活躍を期待しています。









■今後の予定
①近々、フィールド土地所有者(佐野・杉嵜氏)宅を吉田・森が訪問し、今後も森の手入れを継続していくことの諒解を取り付けます。
②2/15(土)の定例活動日は第1フィールドの樹木マップ作りとVISION(案)の見直しを予定していますが、日時、活動項目の変更があるかもしれません。
2024.12月度活動報告
12/21(土)9:30~12:00、塚本さん(当クラブ技術アドバイザー)を現場(第1フィールド)にお迎えして、低迷している当クラブのこれからの活動についてアドバイスを頂きました。午後は市内ファミレスに移動、活動を続けるとした時の当ラブの活動ビジョン(理想像・未来像)について話し合いました。年明けには成文化して第1,2フィールド土地所有者に打診、宅地化の意向が無ければアクションプラン(実行計画書)まで具体化して、それに基づく計画的な活動を目指すことになりました。
(追記)塚本さんの来林は2021.4の大木(架かり木)の伐倒をお願いした時以来です。今回は当活動を今後撤退するか、続けるかの岐路に立っているときに来て頂き痛烈なご指摘を頂き感謝、感謝です。
2024.11月度活動報告
11/16(土)の活動報告。
青野さんは、刈払機で第二フィールド外周を草刈り。吉田は、林内落下枝の回収作業をしました。その後二人で、野菜畑周囲の樹木の除伐をしました。楽しい活動でした。吉田
(当日、勘違いで不参加、申し訳ありませんでした。森)
2024.11月度臨時活動報告
2024.10月度活動報告
10/19(土)、午前は青野さんは第1フィールド北側、第2フィールド東側、森は駐車広場、第1フィールド東側を刈払機で草刈り、吉田さんは第1フィールドの落下枝の片付け作業を実施しました。
森と入れ違いで(午後1番)高橋さん来林。自宅の公園のワラビがはびこってきたので、日当たりの良い鉄塔の辺りに植えたいということで、高橋さんは吉田さんのシャベルを借りて持参のワラビの苗3株を植え付ける作業をされ、その後、鉄塔周辺の真上の胡桃を拾って帰られたそうです。(記:午前までで早引きした森)

誰にも食べられないのは可哀想‼️。割るのが大変ですが胡桃と干しブドウのパンを焼いて持って来て、次回は皆で食べたいとのことです。お楽しみに。
2024.9月度活動報告
9/16(月)午前、吉田、青野、森が集合、第1フィールド周辺の草刈り、フィールド内の落ち枝片付けを実施しました。活動休みの7,8月の間に人の背近くまで伸びた雑草の刈りは大変でしたが、青さんの刈払機の活躍で何とか刈り終えました。(吉田、森は手作業)
老齢化と会員減少で活動パワーが落ち込んでいる今のクラブ活動を今後どう続けていくか話し合いましたが、結論は出ませんでした。(次回予定:10月19日(土)9:30~)
2024.06月度後半活動報告
6/15(土)午前中、吉田・青野・森の3人で駐車エリア、第一フィールドの草刈りを実施しました。
まだ刈り残しの部分はありますが暑さと疲労で午後の作業は止めることに。 例年通り、7,8月は活動はお休みですのでさらに夏草や笹が伸び放題になるでしょうが仕方ありません。
ps)駐車エリアの端の桃の木、まだ盗られず残っていましたのですべて収穫、3人で分け合いました。 前回より熟していて食べごろに。森の神のご褒美と有難く頂きました。
2024.06月度前半活動報告
2024.05月度活動報告
2024.04月度活動報告
4/20(土)9:30~15:00、吉田、青野、森の3人で第2フィールドの傾木の伐採を実施しました。
先々月の強風で隣の木の架かり木になっていた懸案の斜木の大木(サトザクラ?)です。
難度大の作業でしたが、青野さんのチェーンソーでの大活躍、そして吉田さんのロープ架けのお陰で無事伐採完結することができました。
余録1.ロープ取り出し解き中に捩れてしまい苦労しましたが、青野さんの一発での大木枝へのロープ掛け、次いで吉田さんのランニングボーライン結びは共に見事でした(流石!)
余録2.お昼時間に青野さんが刈払機であっという間に駐車フィールドの草刈りを。(感謝!)
余録3.第1フィールドの木陰で穴から抜け出しきれなかった?アオダイショウorシマヘビ?の死骸発見(コワ~)







2024.3月度(追加)活動報告
3/27(水)午前、有志(吉田・高橋・森)による第1,2フィールドの落下枝の片付けを実施しました。
3月は強風の日が多く落下枝の片付けはイタチごっご、なかなか完了しませんが、次月以降の刈払機による下刈りを安全に実施するためには怠るわけにはいきません。
最後に高橋さんが持参した蔓穂(つるぼ)の苗の植え付けを行いました。



サイトから:【ツルボとは】
・北海道から九州まで日本各地の低地に見られるキジカクシ科の多年草。晩夏に咲く穂状の花が美しく、かつては貴人が皇居に参上する際、後ろから差し掛ける傘をすぼめた様子に見立てて、参内傘(サンダイガサ)と呼ばれた。
・山野などに生える。秋の初め頃に、突然茎を伸ばし始め、うす紫色の花を咲かせる。咲き始めは つくしにそっくり。
・ツルボは、昔から皮膚病・神経痛・火傷・切傷などを負った際に、その球根をすりつぶして湿布薬として使用され、驚異の薬効を発揮して重宝されてきました。今では、医薬品の主成分に使用され、大学で研究が進み、実に様々な症状に効能があることが研究によりわかってきています。
秋にはかわいい花を咲かせるとのこと、楽しみです。




























