3/27(水)午前、有志(吉田・高橋・森)による第1,2フィールドの落下枝の片付けを実施しました。
3月は強風の日が多く落下枝の片付けはイタチごっご、なかなか完了しませんが、次月以降の刈払機による下刈りを安全に実施するためには怠るわけにはいきません。
最後に高橋さんが持参した蔓穂(つるぼ)の苗の植え付けを行いました。



サイトから:【ツルボとは】
・北海道から九州まで日本各地の低地に見られるキジカクシ科の多年草。晩夏に咲く穂状の花が美しく、かつては貴人が皇居に参上する際、後ろから差し掛ける傘をすぼめた様子に見立てて、参内傘(サンダイガサ)と呼ばれた。
・山野などに生える。秋の初め頃に、突然茎を伸ばし始め、うす紫色の花を咲かせる。咲き始めは つくしにそっくり。
・ツルボは、昔から皮膚病・神経痛・火傷・切傷などを負った際に、その球根をすりつぶして湿布薬として使用され、驚異の薬効を発揮して重宝されてきました。今では、医薬品の主成分に使用され、大学で研究が進み、実に様々な症状に効能があることが研究によりわかってきています。
秋にはかわいい花を咲かせるとのこと、楽しみです。
