~2023年5月度前半活動報告~

   5月6日(土) 晴れ  参加者:吉田、青野、鈴木(午前)、折原、高橋(午後)5名

緑の地球クラブは、4月17日で設立20周年を迎えました。4月度は活動日が雨天続きで中止となったため遅くなりましたが、今回メンバーに直接これまでの経緯を伝える事ができました。
また、活動方針も幾つか決めました。その中で、メンバー内には専門知識のある者がおり、山野草と鳥類の担当になってもらい、学習会を開催してもらう事に決まりました。
林野には樹木以外にも多くの動植物が共存しており、私達としてもそれらのものも学んでみようと思っています。そして、これからも会が末永く続いてきけるように心血を注いでいく所存です。

5月6日は、第1、第2フィールド外周の下草刈りを行いました。4月度は雨天で活動ができませんでしたので、草丈は延び放題でした。特に第2北側のハルジオンは、きれいに花ざかりで野草とはいえ印象的でした。南側はシノダケが繁茂して、処理するには手ごわい存在です。これらを刈払機4台で刈りました。時たま涼しい風も吹き作業は捗り、外周の全てを刈り取りました。

第1フィールド内、タチツボスミレ群生付近の雑草の撤去や林内の山野草のチェックによる、キンラン2株の発見もありました。


 メンバーが久々の集合でした。どなたも会うのをとても楽しみにしていたようで、会いたかったと異口同音に同じ言葉を言いました。
車置き場で四葉のクローバーを2本見つけました。何か良いことがあるのかなそうです、あったのです。仲間が会うことができて楽しく活動できました。

みなさんに感謝します。ご協力ありがとうございました。

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