はじめに
緑の地球クラブは平成15年4月16日にスタートして満12年、干支で云えば一回りしたことになります。これまでお力添えいただいた全ての皆さまに厚く御礼申し上げます。ただ今、再出発中ではありますが地道に少しずつ前進しております。 これからも安全最優先で地域に貢献できる活動をして参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。(3月15日 リーダー:吉田)
4月度報告
上記のように今月から活動は13年目を迎えました。年度最初の4月度活動は4月18日(土)それまでの不安定な天気が続いたのがウソのような快晴下、新緑香る中で行うことができました。
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主作業は樹木(イヌシデ)伐採。今回はリーダーの指示で森と藤平(靖)が担当。前回に比べると狙い通りに倒すにはかなり難しい伐採です。重心が倒木方向とは逆の斜め後ろに大きく反った木を狙い通りに倒すには正確な受け口/追い口の伐り込み、そして的確なタイミングでの強力なロープ引きが必要です。実作業は受け口の切り込みが浅かったためなかなか倒れず苦労したのですが、何とがロープワークのお陰で狙い通りの方向に倒すことが出来ました。(その時の様子は最後に紹介するyou-tube動画をみて下さい)
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お昼は前回に引き続きロケットストーブが活躍、おでんを温ためノンアルコールの缶ビールで乾杯しての楽しいランチタイムになりました。
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午後は、倒木の処理の前に森の中の野草観察。リーダーのこの草花の名は?の質問に藤平夫妻も小生も答えられたのはごく僅か、ほとんど答えられませんでした。因みにメモはしたので草花の名前を以下列挙しておきます。
スミレ、タチツボスミレ、ムラサキケマン(毒あり草なのになぜかウスバシロチョウはこの花蜜だけでしか生きていけないそうな)、ヘビイチゴ、ヒメオドリコソウ、カラスノエンドウ、ホトケノザ、アマドコロ、イヌフグリ、ハルシオン、・・・
野草観察後は倒した樹木のノコギリ、ナタでの枝払い。幹の玉切りは次回以降にということで作業は3時前に終了しました。(記:森)
・本日の参加者:5人(吉田、藤平親子、森)
作業時間:9時30分~15時
・次回の活動予定:5月16 日(土)(9:30~15:00 春日部内牧佐野林)
【トッピクス】
1.隣接の所有者不明の森は手入れがなされずジャングル化していて、かねがね手入れの対象にしたいと思っていましたが、その森に隣接する住居にとっては春秋、樹木の被害(飛来する落花・落葉)で困っている由。住人が市役所に所有者を問い合わせ処置(被害受けている樹木の伐採)を申し出るとのこと。当クラブとしては処置=森の手入れであるのでその際は積極的に協力することになった。
2.これまで我々の活動の情報発信はこのホームページだけに頼ってきたが、瞳さんの提案でyoutubeへの動画投稿、facebookコミュニティへの参加が提案され、そうしようということに。早速瞳さんが今日の伐採動画を両方に投稿して下さったので以下、紹介します。(クリックして下さい)
youtube:greenearth緑の地球クラブhttps://www.youtube.com/channel/UClibm-lggE0FmbxCHB-dSIQ
facebook:「 kasukabe情報掲示版」https://www.facebook.com/groups/1418047205137752/
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