12月19日、この日は幸い天気に恵まれ少々寒くも快晴無風、絶好の森の手入れ日和だった。完全に落葉した丸裸の樹木群はこれまでの生育ぶりを示しているかの様。間伐されずに密度濃く互いに僅かな光を求めて育ったのだろうか、まともに真っ直ぐ伸びた樹木は殆どなく幹の細いひょろひょろ・くねくね曲がった樹木が殆ど。
2,3年前喬木を数本伐採して出来た空間もしっかり周りの樹木が枝を伸ばして埋めつつある。適時に適切な間伐を行うことがいかに大切か、よく理解できた。
ところで今日の作業はロープワークのトレーニングだ。ロープの樹木への縛りつけ、伐採時のロープの張り方、そして受け口、追い口を作ってロープを引っ張っての倒木作業。一連の作業を実際に低木を対象に吉田リーダの指導のもと実施。
藤平夫妻にとっては初めての経験。森も久しぶりで殆どやり方を忘れていたのでいい訓練になった。来月は不必要な中木を本格的に伐採することになった。今度は以前、自分が作成したマニュアル等でしっかり予習して臨もう。楽しみだ。(森記)
今回参加者:4名(吉田、森、藤平夫妻)
次回活動日:1月16日(金)9時30分~15時00分
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