緑の地球クラブは4月17日で結成12年目を迎えました。この一年間、ゆっくりとした活動をしてきました。そして、今期も自分達のできることを、できる速度でやって行くつもりです。
~佐野林活動報告(2014.5.11)~
爽やかな風が吹く中、森、吉田で刈払機を使い、林床の下刈り作業を実施。
草丈が低かったため作業は順調に進み、ほぼ全域を終了しました。
隣のヤブから謎の生物が出現。毛色からシャム猫かと思ったが、大きさも姿形もちょっと違う、二人で何だろうとあっけにとられているうち、すばしこい速さで姿を消してしまいました。あれはもしかしてハクビシン?かな。
佐野林で9年程活動してきたが、あの様な生物は初めてです。
佐野林の下刈り前
佐野林の下刈り後
佐野林(フタリシズカ) 
「嵐山町ふれあいの森」フィールド活動に参加して
当会技術アドバイザー塚本秀貴さんが管理している「嵐山町ふれあいの森」フィールド活動に5月3日、参加しました。
ここは丘陵地で、林床は高低差になっています。斜面に生えているサワラの高木をチェーンソーで伐倒し、玉切り、枝払い等々、全てを一人で処理する作業を指示されました。
借用のチェーンソーの重いこと、動き回るたびに息が上がり汗びっしょり。
へたながら何とか1本処理できました。しかし、左腕に異変が起き、力が入らなくなってしまいました。塚本さんの指令はサワラ3本の伐採でしたが、勘弁してもらいました。
少しでもお役に立ちたいと思い参加したのですが、加齢と鈍った体のせいか、却って足をひっぱることになりました。やる気はあったのですが残念です。
斜面林でのチェーンソー作業、掛かり木をはずすロープワーク方法等、大変勉強になりました。
嵐山町ふれあいの森(ジュウニヒトエ)
嵐山町ふれあいの森(ヤブデマリ) 