ロープを使った伐採実践

  我が嬬恋の山荘の樹木伐採は一昨年以来休んでいたが、ロープワークを学び、ロープ、滑車を購入したので今回の山荘行きを機に再開、まずは南斜面の日光を遮っていたアオダモ、ミズナラの2本の樹木を除伐することにした。

  直径20センチを超える中木を狙いの方向通りに倒すことはできたのだが以外に難儀したのがスローライン&ショットパウチによる樹木へのロープ締結。散々苦労して10m近い高さの枝に掛けるも枝が細すぎロープを枝迄上げるも枝にロープが引っかかり枝を跨ってロープを下まで引き摩り降ろせない。手頃な大きさの枝がないため結局幹への締結が出来ずあきらめ、3~4mの棒を使ってロープを届く枝まで持ち上げて漸く低いけれども樹木のある高さで締結することにした。

 せっかく買ったパウチも我が技量ではうまくロープ締結が出来ない、当分は枝棒を使ったロープの持ち上げが一番確実のようだ。(森)

(関連記事:嬬恋(2013年07月11日~16日)

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