刈払い、伐採ノウハウ

 リーダー吉田さんからの特訓のもと、今月2回の林の手入れ作業から素人morikuが学んだ実感・実践ノウハウ忘備録です。
【刈払い】(刈払機)
・作業の前に木株、落枝、石ころ、草蔓を丹念にチェック!(⇒キックバック、絡まり防止)
・振り回さない、1.5mの幅払いで前進(⇒トラ刈りにならず綺麗な畝が出来る)
・腕力で刈らない、腰で刈る(⇒腕が疲れない!)
・2~30分作業、10分休憩(⇒楽しく疲れず。ボランティア活動にノルマはない)
【伐採】(鋸)
・受け口の下切りは地面と水平に、深さは1/4~1/3
(⇒浅からず、深からず。1/3と思って丁度いい)
・受け口の斜め切りは角度30~45°(45°の気持ちでちょうどいい)
・会合線はすっきり一直線に(下切りと斜め切りを一致させること:これが難しい)
・追い口の高さは受け口の高さの1/3~2/3(2/3の気持ちでちょうどいい)
・追い口切り面は地面と水平に、会合線と平行に!(会合線に細枝を合わせて確認)
【ロープワーク】
・伐採木とロープの締結の基本はスリップノット(引き解け結び)
(⇒吉田ノウハウ:左手指をジャンケンのチョキ+親指開きにして大きく開いたチョキに輪を作る)
・伐採木枝へのロープ掛け(スローライン+ショットパウチ)は確実なダブルハンドスローで
(⇒シングルハンドスローは慣れないと方向が狂ってしまう)

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