9月18日(日)午前9時30分、相子、久保田、森、吉田の4名で下刈り作業を行いました。
真夏並みの暑さの中、刈払機2台と下刈りカマを使い、西側奥の荒地部から作業をスタートしました。
ここは去る6月26日に下刈りを実施しましたが、雑草類には好条件のためか、草丈2mを超えるオオブタクサやセイタカアワダチソウ、また、アキノエノコログサ、アメリカセンダングサ、ツル性植物等々多種が見事に繁茂しました。
アカメガシワ、クサギ、ヌルデ、マダケ等多くの樹木類も混在し、足を踏み入れるのに躊躇する様なジャングルと化しました。
ただ幸いな事に朝の内は日陰部分が多くあり、4名が集中して作業を進め午前中で終りました。
午後は、東側林の入口手前の荒地と林内の東側部分、そして北側ノリ面の下刈りです。こちらは殆どが草本で草丈も西側よりもやや低めですが、手強さは負けず劣らず状態です。
特にクズの繁茂は凄まじく縦横無尽にはびこっていました。刈払機には絡みつくし、根が張っているので、カマで刈るのも労力が要ります。
また、周囲が造成地の関係で砂利や金物類が捨ててあるため、まず危険箇所をカマで刈り、見やすくしてから刈払機を投入、悪戦苦闘するも全て刈り取りました。
なお雑木林の中心部分については草丈が短く、現時点の下刈りは不要と判断しました。
かつて、一人で入る事が出来ない程うっそうとして恐かった森は、近年造成地に開発され樹木は皆伐。雑草地となりやがて数軒家が建ちました。
そして最近、フィールドのすぐ前に一軒建築中です。こうして徐々に家並みが増えていく、その変貌する姿を来るたび目の当たりにし、なんとも複雑な心境です。
来月の伐採作業に備え、ロープワークを行いました。スリップノット、ボーラインノット、ティンバーヒッチの3種を復習。相変わらず結べずに四苦八苦していました。
会として安全作業のためロープワークは必須です。次回までにしっかりと覚えて下さい。
半端ではない暑さと雑草との戦いで、皆は流れる汗が止まることがありませんでしたが、持ち前のやる気で乗り切り、熱中症にもならず、午後4時に無事作業を終了しました。
✿次回イベントは、10月16日(日)同場所/同時刻で開催します。<雨天時は10/23に変更
内容:①伐採作業、②カマの砥ぎ方、③隣地境界線のロープ張りなど
持参の物:ノコギリ、ナタ、下刈りカマ、砥石、水道水500ml位(カマ砥ぎに使用)
みなさん、ご協力ありがとうございました。