2月20日(日)午前9時30分、5名が集まり佐野氏林3回目の除伐作業を行いました。
今回はチェンソーをメインにして、樹高10m超~15m以内、幹直径20、18、14㎝とやや小ぶりの高木を除伐しました。
細心の注意を払い伐倒作業を進め2本目までは順調でした。しかし、3本目に恐れていた、かかり木を作ってしまいました。木の重みが目いっぱい引いたロープに掛り、そのためプラーが噛んでしまいびくともしなくなりました。
試行錯誤し、もう1本のロープを斜めになった幹に輪掛けし、掛かっている木とは反対方向に5人でいっきに引きました。そしてやっとのことで倒すことができたのです。
かかり木という苦い経験をしました。この体験は次の機会には良い方に生かしましょう。
また、林床の低木や立ち枯れた雑草、ササなどの下刈り作業、枯れ枝拾いも行いました。
ロープワークやチェンソー作業などで全員が疲労困ぱいとなりましたが、精神的には充実した1日だったのではないでしょうか。作業は午後4時30分に終了となりました。
☆新しい仲間が入りました。さいたま市の森さんです。今回活動に参加して色々と勉強になりました。と感想を述べられました。
次回イベントは3月20日(日) 同場所/同時刻/で開催致します。(雨天時は中止)
✿内容:チェンソー作業、ノコギリによる受け口/追口の作り方、林床の下刈り等を行います。
<参加者氏名:敬称略> 佐野、相子、加藤、森、吉田
皆さん、ご協力ありがとうございました
◇◇栞活動参加報告◇◇
2月6日(日)所沢の栞活動に参加しました。今回は下富第3フィールドにてチェンソーの技術研修です。
渡部インストラクターによるチェンソー各部の説明から始まり、参加者5~6名は玉切りの練習をしました。何でもそうですが向き不向きもあり、触ったことがなくてもチェンソーを上手く扱う人そうでない人、色々です。私は、他人のチェンソーのせいか、妙に肩や腕に力が入り思う様に使いこなせませんでした。
そして、インストラクター指導の下、樹高15m超、幹直径27㎝の高木の受け口/追口を切らせてもらいました。余りうまく切れず修正が入りましたが、良い勉強になりました。渡部インストラクターの教え方は、細かい注意点まで説明を加え大変分かり易く、楽しい研修でした。
昼には、栞恒例の焼き芋をご馳走になりました。林の中で談笑しながら、景色を楽しみながら食べる芋はいつも最高の味です。
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◇◇2月度のうごき◇◇
06日:所沢市:栞活動参加
20日:春日部市:佐野氏雑木林3回目除伐作業
~25日:会報№83の発行/発送
<ひとこと>
最近面白い話を聞いた。ビラを1,000枚配っても反応があるのはたった3枚だと言う。それを1,000の3と言うそうである。
真意の程は分からないが、毎月春日部市の中央公民館に会報10数部を掲示させて貰っているが、さっぱり反応が無いのも当然かも知れない。