藤岡神社鎮守林の下刈り5回目を21名で実施

~真冬と思えぬ陽気の中で作業に勤しんだ~

 

平成21215日(日)午前930分、真冬とは思えぬ陽気で、あたかも春が来た様です。藤岡神社の下刈り5回目は、会員5名と宮司夫妻/総代16名の総勢21名が集まりました。

 

今回は人数も多く、神社南側、西側と西側のノリ面部の3方向に分かれて作業を行いました。

南から西にかけ密生していた篠竹地帯の篠は、全て刈り取りました。

この部分は、鎮守林がゆるやかに湾曲し、篠竹が林内を目隠しした様な形になり生えていましたが、全部刈ったことで、道路から木立を透かし、神社全景が背後から見渡せる様になりました。

一方西側のノリ面部は、立ち枯れた雑草や小枝が多く、刈払い機と刈込みバサミで対応。

また、林内に倒したまま数年放置の、腐れかけた太い樹木の一部をチェンソー処理にしました。

 

前回に続き、林内に積んである枝類を2tトラックで78台運び出し、境内で焚き火処理にしました。久保田、相子会員には、終日火の番をしてもらいながら、焼き芋と、総代さん差し入れの餅を焼餅にしてもらい、参加者全員でおいしく頂きました。

暑い位の陽気の上に突風が吹く条件下で、燃えさかる炎の番は、さぞかし大変だったでしょう。

 

林内の気温も一段と上昇、そのため、どの参加者も汗を流しながらの作業となりました。

 

下刈りもいよいよ終盤に近づき、西側ノリ面部の一部を残すのみとなりました。今回は作業を延長し、午後330分迄行いました。

 

 

次回は、神社南側一帯の林内整備、西側ノリ面部の下刈り、林内全域に倒したままの樹木の玉切り等の作業を行う予定です。

 

 

 

<参加者氏名:敬称略> 加藤、相子、久保田、山本、吉田、計5

宮司夫妻/総代 計16名  合計21              

皆さん、ご協力ありがとうございました。 

 

森づくり集団「里ネット」活動参加報告3(通算31◇ 

21日(日)所沢:里ネット活動に吉田、相子で参加しました。総勢で178名程おり、今回はチェンソー作業の講習です。

塚本講師が参加者全員に対し、チェンソー作業の意見/要望を聞き、その結果、レベルアップと基礎の2コースに決定。私達は基礎コースを選びました。メンバーは男女89名で、触るのが初めての者から、立木の鋸断(きょだん)経験者まで様々です。

午前中は、チェンソーの構造、取り扱い方や点検、ソーチェンの目立て方法等々、チェンソー全般の講習を受けました。

午後は一人ずつ実践です。ガイドバーの上と下を使い、造材で玉切りを行いました。

次にチェンソーを斜め45°に持ち、その角度で造材を上下からスライス。

これが難しい。腰が引ける者、曲がって切ってしまう者、危険な操作をする者、切った後で前のめりになる者、と各々がうまくできませんでした。

3回目は、1回目の切り方を行ないましたが、みな、最初よりうまくなっていました。

塚本講師曰く、チェンソーの構えの姿勢が重要です。

チェンソー作業に先立ち、塚本講師による、高木に登る時の手法で“ぶり縄”の実演がありました。2本の棒にロープを結び、それを決まった手順で高木に巻きつけながら、上に登っていきます。初めて見る手法でめずらしく、参考になりました。

<参加者氏名:敬称略> 吉田、相子

 

内牧:塚内古墳林のポピー発育状況等報告

25日(木)内牧:塚内古墳林で、昨年11月に播いたポピーの発育状況を調べました。

当時、23列の畝を作り種播きしましたが、一部しか発芽しておらず、12㎜の丈でした。

どうやら、種蒔き時に土をかぶせすぎたのが原因の様です。

222日(日)旧倉松調節池を守る会代表の高野さんと満田さんが、自分達で育てた立派な苗を持ちより、発芽していない所に移植をしていただきました。

これで、春には何とか花が見られそうになり助かりました。ご協力ありがとうございました。

        ✿   

 

2月度のうごき

01: 所沢:里ネット活動参加        ~24: 会報№69の発行/発送

05: 内牧:塚内古墳林のポピー発育調査

  15: 栃木県藤岡町:藤岡神社林下刈り5回目の実施

コメントを残す