新しい年になりました。今年もよろしくお願い申し上げます。
~新しい年の作業をスタート~
平成21年1月18日(日)午前9時30分、初仕事は底冷えする寒さと、時折霧雨の降る中をスタートしました。新年明けということもあり会員5名、宮司夫妻/総代8名の計13名と、いつもより少なめの参加者です。
今回は、神社南側と北側、西側及び、そのノリ面の3か所に分かれて作業を行いました。
南側と西側の一部は元の篠竹地帯で、伐採後に生えた短い竹が密生しています。
午前中、会員全員は西側に集まり、ナタを使った時の安全な枝の切り方、扱う上での注意点、切った枝の積み方等々を、また、ノコギリも同様にした講習会を行いました。
昨年12月頃に誰かが伐採したまま放置の枝が大量にあり、この枯れ枝を材料に行いましたので、しなびて切れ味が悪く労力が要りました。枝類を全てきれいに片づけ終わり、その後、会員は通常の下刈り作業を実施しました。
神社さん側の提案により、過去に伐採し林内に積んである幹や枝類を、取り出しやすいところから林外に運び、総代さんが持ち込んだトラックに載せ境内に運びました。そして、神楽殿と休憩所の間に山積にして焚き火処理しました。
4~5台運びましたが、幸い無風状態と良い気象条件だったため、何事も起きませんでした。
これは、伐採後の幹や枝の使い道が未だ見つからず取った一手段です。
尚、埼玉県の場合は、毎日上空をヘリコプタが偵察しており、証拠写真を撮られ罰せられると聞いています。
南側、北側、西側とも作業は終わらず、また、西側のノリ面部も一部のみの下刈りとなりました。次回も同作業を続行することとして、午後3時に終了となりました。
<参加者氏名:敬称略> 加藤、相子、久保田、山本、吉田、計5名
宮司夫妻/総代 計8名 合計13名
皆さん、ご協力ありがとうございました。
山村恒久さんを悼む
山村恒久さんが、1月22日に81歳でご逝去されました。
平成16年11月16日の毎日新聞に会の記事が掲載された時、それをご覧になり入会されました。以来、春日部市内外を問わず、積極的に活動に参加されておりました。
一昨年の秋ごろに体調を崩され、しばらくお休みされておりましたが、その間も懸命にリハビリを行い、再びいつもの仲間と一緒に活動することを楽しみにされておりましたので、とても残念です。
1月25、26日のご葬儀に、数名の会員でお別れをして参りました。
今までの、山村さんの会へのご尽力ご貢献に、深く感謝申し上げます。
会員一同心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
◇◇寄付のご協力◇◇
別所多恵子さんから現金10,000円、青木みよ子さんから80円切手50枚(4,000円)をご寄付いただきました。お二方のご協力に深く感謝申し上げます。
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◇◇1月度のうごき◇◇
1/18日: 栃木県藤岡町:藤岡神社林下刈り4回目の実施
25、26日: 山村恒久氏葬儀参列(吉田、柴田、鈴木、三角)
~26日: 会報№68の発行/発送
<ひとこと>
暮れに新しいパソコンを購入、正月も過ぎ一段落したところで2~3回試しにあちこち触り、この会報に着手した。作成上、支障は無かったが微妙に違う。長年愛用のWindows98と比べ、キーボードこそ殆ど違いが無かったものの、他は全てが100%変わっていた。また、デスクトップ上にカラフルな色彩がやたら目立つ。
思えば、在職時のワープロから始まり、ワークステーション→Windows95→Windows98、そして、今Windows vista。OA機器変遷の度に、互換性の無いマシンの操作習熟に苦労したことが頭をよぎった。これからデジカメ、USB、殆ど忘れたパワーポイント等々、覚えなければならない宿題ができた。電子メールは最後に回すことにして当分やらないつもりでいる。(吉田)