さいたま市見沼区の小山氏屋敷林の除伐1回目を実施

~西側一帯を7名で手際よく作業~

平成21531日(日)午前930分 見沼区の小山氏屋敷林除伐作業に、会員5名が集まりました。また、地主さんと、森林インストラクターの塚本講師にもご参加いただきました。

 今回こちらは初仕事ですが、会としても屋敷林での作業は初体験です。

地主さんの要望に沿って作業を遂行することになりました。方位の良い、屋敷西側部分に限定し作業をスタートしました。

普段から手入れをされており、全体的に林床はとてもきれいです。ただ、樹上を見ると、大分込み入っている状態です。

地主さんが目印を付けた、枯れかけた中高木数本をノコギリやチェンソーで伐倒しました。また、アオキなどの低木類も同様に倒しました。

中高木の伐倒に際し、塚本講師からチルホールの操作方法、ロープの張り方、4種類のロープワークなどを学びました。

急に強い雨が降り出したため作業を午後2時で中断し、雨宿りを兼ね塚本講師から、ロープの端をほどいて編み込み輪っかを作る、アイ作りを教わりました。そして、ロープに1ケのアイと、チルホール用のスリングを作りました。

雨はあがったものの、雨後の林床状態が悪く作業の続行をあきらめ、午後3時で終了としました。少人数ながら作業ははかどり、西側部分一帯は視界がひらけました。

 

小山氏の敷地はおよそ2,500坪あるそうです。屋敷の三方を樹齢数百年はあろうかと思われるカシ、シイなどの樹木が取り囲み、緑が深く恵まれた自然環境でした。

 

 <参加者氏名:敬称略> 刀禰、鈴木、加藤、相子、吉田 計5

塚本(講師)、小山(地主)  合計7名

 

              皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

会員の皆さんが参加することにより活動は成り立ちます。次回のご参加をお待ちしています。

 

森づくり集団「栞」活動参加報告 1(通算33

森づくり集団「里ネット」は栞(しおり)に改名となりました

510日(日)所沢:栞活動に吉田が参加しました。いつもの下富に集まり、そこから参加者全員が、新しい場所の三芳フィールドに移動しました。

今回の初作業は、まず、車の進入路上に生い茂った枝やつる性植物の刈り取りです。次ぎに、林内の低木を円形状に伐採し、昼食を摂れるスペースを作りました。

午後、林をどの形(例:農用林など)にするかを全員で意見を出し合い、“見た目に美しい樹木を残す”ことに決まりました。

この林は高低を問わず、幹の曲った樹木があちこち目につきました。

幹の曲ったクヌギ高木を伐採することに決まり、伐倒方向の、やはり曲ったエゴの高木2本をまず、杉山インストラクターがチェンソーで伐倒。そして、クヌギ高木を豊島インストラクターが目的の場所に倒しました。

伐ったクヌギやエゴを玉切りにし、昼食スペースに運びイス用にしました。

真夏並みの暑さで参りましたが、フィールド周辺は一面の畑地で緑も多く、三芳町は環境に恵まれた豊かな町との印象を受けました。

<参加者氏名> 吉田

 

        ✿ 

5月度のうごき

02:新フィールドの道順調査(加藤同行)

04:会報№71の発行/発送

10:所沢:栞活動参加

31:さいたま市見沼区小山氏屋敷林除伐作業の実施

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