~真冬と思えぬ陽気の中で作業に勤しんだ~
平成21年2月15日(日)午前9時30分、真冬とは思えぬ陽気で、あたかも春が来た様です。藤岡神社の下刈り5回目は、会員5名と宮司夫妻/総代16名の総勢21名が集まりました。
今回は人数も多く、神社南側、西側と西側のノリ面部の3方向に分かれて作業を行いました。
南から西にかけ密生していた篠竹地帯の篠は、全て刈り取りました。
この部分は、鎮守林がゆるやかに湾曲し、篠竹が林内を目隠しした様な形になり生えていましたが、全部刈ったことで、道路から木立を透かし、神社全景が背後から見渡せる様になりました。
一方西側のノリ面部は、立ち枯れた雑草や小枝が多く、刈払い機と刈込みバサミで対応。
また、林内に倒したまま数年放置の、腐れかけた太い樹木の一部をチェンソー処理にしました。
前回に続き、林内に積んである枝類を2tトラックで7~8台運び出し、境内で焚き火処理にしました。久保田、相子会員には、終日火の番をしてもらいながら、焼き芋と、総代さん差し入れの餅を焼餅にしてもらい、参加者全員でおいしく頂きました。
暑い位の陽気の上に突風が吹く条件下で、燃えさかる炎の番は、さぞかし大変だったでしょう。
林内の気温も一段と上昇、そのため、どの参加者も汗を流しながらの作業となりました。
下刈りもいよいよ終盤に近づき、西側ノリ面部の一部を残すのみとなりました。今回は作業を延長し、午後3時30分迄行いました。
次回は、神社南側一帯の林内整備、西側ノリ面部の下刈り、林内全域に倒したままの樹木の玉切り等の作業を行う予定です。
<参加者氏名:敬称略> 加藤、相子、久保田、山本、吉田 計5名
宮司夫妻/総代 計16名 合計21名
皆さん、ご協力ありがとうございました。
◇◇森づくり集団「里ネット」活動参加報告3(通算31)◇◇
2月1日(日)所沢:里ネット活動に吉田、相子で参加しました。総勢で17~8名程おり、今回はチェンソー作業の講習です。
塚本講師が参加者全員に対し、チェンソー作業の意見/要望を聞き、その結果、レベルアップと基礎の2コースに決定。私達は基礎コースを選びました。メンバーは男女8~9名で、触るのが初めての者から、立木の鋸断(きょだん)経験者まで様々です。
午前中は、チェンソーの構造、取り扱い方や点検、ソーチェンの目立て方法等々、チェンソー全般の講習を受けました。
午後は一人ずつ実践です。ガイドバーの上と下を使い、造材で玉切りを行いました。次にチェンソーを斜め45°に持ち、その角度で造材を上下からスライス。これが難しい。腰が引ける者、曲がって切ってしまう者、危険な操作をする者、切った後で前のめりになる者、と各々がうまくできませんでした。
3回目は、1回目の切り方を行ないましたが、みな、最初よりうまくなっていました。塚本講師曰く、チェンソーの構えの姿勢が重要です。
チェンソー作業に先立ち、塚本講師による、高木に登る時の手法で“ぶり縄”の実演がありました。2本の棒にロープを結び、それを決まった手順で高木に巻きつけながら、上に登っていきます。初めて見る手法でめずらしく、参考になりました。
<参加者氏名:敬称略> 吉田、相子
◇◇内牧:塚内古墳林のポピー発育状況等報告◇◇
2月5日(木)内牧:塚内古墳林で、昨年11月に播いたポピーの発育状況を調べました。
当時、2~3列の畝を作り種播きしましたが、一部しか発芽しておらず、1~2㎜の丈でした。
どうやら、種蒔き時に土をかぶせすぎたのが原因の様です。
2月22日(日)旧倉松調節池を守る会代表の高野さんと満田さんが、自分達で育てた立派な苗を持ちより、発芽していない所に移植をしていただきました。これで、春には何とか花が見られそうになり助かりました。ご協力ありがとうございました。
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◇◇2月度のうごき◇◇
01日: 所沢:里ネット活動参加 ~24日: 会報№69の発行/発送
05日: 内牧:塚内古墳林のポピー発育調査
15日: 栃木県藤岡町:藤岡神社林下刈り5回目の実施